7月の弾丸ひとり旅の目的はミュージカルDRACULA。
会場である、芸術の殿堂オペラ劇場へ向います。ここは昨年のエリザベートと同じ場所でした。
昨年は最寄り駅からタクシーを使ったのですが、今回はバスで行ってみる事に。
バスにはDRACULAを観に行くであろう女子達がいっぱいだったので降りる場所も迷わなかったです。
今回は自分で事前にINTERPARKからチケットを購入して行きました!
チケットは予約した内容を印刷して当日会場で引き換えします。
無事に引き換えできるかちょっとドキドキしましたが、ちゃんと外国人専用窓口があったのでパスポートを提示してチケットゲット!!
そして、公演グッズのプログラム販売までまだ時間もあったので会場内をぐるりと撮影。
と、こんなことしているうちに長蛇の列がっ!!わたしも急いで並んでプログラムを購入。
10,000wってやっぱり安いですね。日本だとパンフレット系だともっとするのに。
本日のキャスト。
ミュージカルの始まる前のあのツーンとした感じ。こっちまで緊張しちゃいました。
お話しの内容のせいかもしれませんが、色気?妖艶さを感じて、更に男性らしくなったジュンスが観れました。
生でしか感じられないあの歌声と迫力、全身で表現するジュンスは素晴らしかったです。
昨年観て思ったのは韓国のミュージカル俳優の方々はとても素晴らしい方ばかり。彼との掛け合いも凄かった。
あと少し残念だったのは隣の日本人の女の子2人が内容をこそこそ話したりしてたんです。
ちょっと集中できないなと思っていたら、やっぱり韓国の方に注意されてました。
せっかく観に来ているのに周りの人に迷惑かけちゃうのはダメですよね。少しの音でも響いてしまうからわたしも気をつけなきゃ。
そして、ジュンスはやっぱりちょっと普通の人じゃない役柄の方が似合うなぁと。
今回のドラキュラもそうだけどエリザベートのトートも。カリスマ性がある役の方が彼の個性が際立つ気がします。
最後のカーテンコールのあとに自分から棺桶の中に入って笑顔でバイバイするジュンスになんか安心して
とっても可愛かったです♡
2階にはこのもうひとりドラキュラを演じている方のが置いてあり、ジュンスバージョンは置いてないんだと思っていたら
実は3階にジュンスバージョンが置いてあったようで、、写真が撮れなかったのがちょっと心残り。。
迷って一度は諦めたドラキュラ。やっぱり観に行って良かったです!








