今日の妻の手術無事の終わりました。
心配だったのは、腹腔鏡ではダメでした。
結局、開腹手術になりました。
時間が、9時半から始まって12時半までの予定でしたが1時間以上伸びても連絡がなく何となく開腹手術になったなと思ってました。
手術が終わり、看護師さんが先生が説明があるので手術室横にある談話室に連れて行かれた!
説明を聞いた所、以前に2回開腹手術していたので癒着があった事と、手早く言えば太っていて脂肪が多いので視野が狭くなり腹腔鏡では出来なかったとのことでした。
取り出した子宮筋腫を見て私はびっくりしました。
この大きさは異常だと・・・・!
この先生に、出会えていればもっと早く手術で取り除き、腰痛、去年の腹壁瘢痕ヘルニアかんとんと言う病気にはなっていなかったかも知れないということでした。
去年の、急な腹痛で救急車で今の北海道医療センターに運ばれ手術した訳ですが、その時に一緒の取っていれば良かったのですが、今日の先生とは別の先生が必要ないと言われたので一緒の摘出しませんでした。
そもそも、市立札幌病院で2000年に卵巣のう腫で手術を受けそのあと
子宮筋腫が大きくなり始め半年に一回検査してたけど様子見ばかりだった!
その為、腰痛やお腹の張り、腸への圧迫など続いているのにずっと様子みでした。
そのお陰で腹壁瘢痕ヘルニアになったようです。
しかも、私立札幌病院は手術に通院していたにも拘わらず去年救急車から受け入れを拒否されて今の病院へ行くようになりました。
市立札幌病院は、公務員扱いなので看護師も一切挨拶ないし黙っていても患者が来てくれるという優位的立場なので余計なことはしない!
普通の総合病院より態度は悪い!
今回の病気の件も5年以上前に受けていれば問題なかったと先生は言われた!
市立札幌病院は逃げたなと言われた!
10年以上市立札幌病院に通院していて何もしなかった!
市立札幌病院へ通院の皆さんお気を付け下さい!
緊急搬送も拒否されます!
今回の先生は、ベテランで説明もよかったに対処もよかった!
輸血もあまりしなくて済んだ!
ただ、びっくりしたのは摘出した筋腫の大きさ!
先生は、これだけで4~5キロはあると言われた!
こんな、大きなものが体にあったら、高齢になればなるほど腸や腰、また癌の原因になりやすいと説明があり摘出することになった!
市立札幌病院ならずっと様子みだっただろう!
兎に角、いい先生に出会えて良かった事!
これから、年を取っても負担にならない、婦人科系のがんにならない!
開腹手術になったことで入院期間が延びた!
早く、完治して欲しい!
病院や先生によってこんなに違うのかと思う!
セカンドオピニオンは必要だね!