妻の8月に入院手術した保険給付金の振込がありました。
通知書も来てました。
やっとの思いで勝ち取ったというか・・・!
一番喜んでいたのは、ファイナンシャルプランナーの方でした。
やっぱり中立の立場でいてくださったのでしょう。
ここまで来るのに大変な道のりでした。
給付金の請求を行った所、いきなりひまわり生命から告知義務違反として保険の契約継続解除通知の電
話がきてびっくりしたのが10月です。
すぐさま、私が監督省庁に電話して色々聞いた所、我が家に落ち度はないと言われ直ぐに三者面談を
するように言われました。
直ぐに、ひまわり生命のクレーム担当に電話を入れ申し入れしました。
折り返しの電話がくるも、連絡ミスなどで待てども電話連絡はなく時間を無駄にした日々!!
何故、何月何日に電話しますと言い切ってひまわり生命の社員の方が電話を切ってから五日後に
私の方からクレーム担当に電話を入れました。
内容を全て話て何故電話をくれなかったのか?理由を教えて欲しいと伝えた所クレーム担当から
本社保険金支払い部より指示待ちになってたようなんです。
であれば、本社の指示待ちなので連絡はその後にいいですか?と一本の連絡をくれていればいいのに
何の連絡もなく全然連絡なかったのです。
いい加減ですよね。我が家では、何時に電話が来るか分からないので外出しませんでした。
クレーム担当からこちらに支店の担当者に電話がいって事の重大さを知ってかお詫びの電話がきました。
それは、おかしいでしょ!担当者は謝るだけで何もいいません。
約束しておきながら電話をくれなかった訳で我が家は時間を無駄にしたんです。
いくら問うても何も言わないです。
ひたすら謝っているだけ・・・!
こちらから、電話を入れなかったらどうなっていたのか??
今日電話しようと思ってましたと担当者は言ってましたが疑わしいですね。
許して、三者面談を直ぐに場を設けて貰うように要請しましたが直ぐに出来ないと言われ、全ての調査が
終わってからと言われました。
そう言われて私が激怒しました。監督省庁から直ぐにやるように言われていると何度も伝え、その必要性
とそれを直ぐにしないひまわり生命の対応を指摘した所、三者面談が決まったんです。
言いなりにはなりません。
会ってみると本当にいい加減さが目立ちました。
保険会社としては、どこに相談したか教えて欲しいと言われましたが監督省庁としか教えませんでした。
それも、効果があった感じです。保険金未払いで金融庁から指導を受けた事がある保険会社は多く存在
しています。その辺を濁らせて話を進めていくのがいいでしょう。
全ての行動が終わり、ひまわり生命も病院へ調査社員を派遣して調べたのでしょう。
何も悪い事や隠し事してないので連絡がきた時は嬉しかったです。
契約継続解除通知の解除や給付金の支払いの件が全て決まったのは闘ってきた者でないと
分からないです。
実際、こんな思いを何でしないといけないのか?と思いました。
でも、ちゃんと手順を踏んで行動したことが良かったのだと思います。
何もしなければ、契約解除で保険給付金未払いで終わっていたでしょう。
FPの方も良くて給付金が出なくて契約解除がなくなるだけでしょうと言われていました。
最初は、FPの方と打ち合わせしてたのかなって疑ってましたが一つの事例が出来たのが嬉しかった
のかFPの方から「有難うございました」と言われてました。
過去の3件の問題は全て保険会社の言いなりで終わったようですからね。
一つの事例が、目の病気で緑内障ってあるんですがこの病気手術をされた方がいっらしゃいました。
保険に加入してからこの病気になって診察されて手術になったようです。
しかし、この方が保険の加入する前にドライアイで診察を受けておりこの時点で告知がなかったとして
給付金が出なかったようです。病名も違うし良さそうな病気ですが通院している時に目薬を処方されて
いたんです。そうすると経過観察ではなく処置治療をしていたと判断され告知義務があるという訳です。
それで、給付金は一切出なかったようです。
そういった意味でも保険会社によって違うので告知できるものはしておきましょう。但し、告知すると5年間
は給付金はでませんけどね。
色々と勉強になりました。