寒さ対策で購入した不織布カバーが到着するまで寒さをしのいでもらおうと届いた農用不織布シートです。てるてる坊主の頭をめちゃくちゃ小さくしたような形にして、ミニトマトの支柱にかぶせています。
また、植木鉢の表面には濾過綿ウールを敷いて、布でふたをしています。

昔、土の上にわらを敷いているのを見たことがあるので、これでも効果あるのでは?と思っています。
定植カゴについていたスポンジ、反発力が結構あって、ミニトマトの茎が太くなるのを邪魔していないか?と気にしてもいます(個人の感想です)
そのスポンジの代わりに今後はこの濾過綿ウールを使ってみたいと思っています。
部屋で水耕栽培中のイエローアイコ、成長面で目立ったことがありません。まだどの株にもつぼみは見られません。
イエローアイコの種の袋の裏面を見ると、種まきから収穫が始まるまで4カ月と記載があり、9月の種まきじゃ遅すぎますよね?
(ベランダでいっぱい太陽を浴びたイエローアイコ1株は、第3花房のつぼみが見えます)
植物は寒い時期は成長を止め、根からの吸収力も落ちるようです。
屋外の植物の冬場の水やりは時間帯(朝がベストらしい)も頻度も気を付けないと根腐れを起こしてしまうそうです。
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