NO MUSIC NO LIFE!

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人生谷あり山あり

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バイキング。
笑っていいとも!の後番組です。




始まった当初から、笑っていいとも!の存在があまりにも多きすぎたので、
ネット上では相当な書かれようでした。
9日、最低視聴率の3.1%を更新したそうですよ。

うーん。
フジテレビは本当によくわからないことが多いです。
フジ離れとよく言われてますけど、そのイメージを払拭するためにまずは、お昼の長寿番組をてこ入れ。
結果として、その番組フィナーレが今季最高の視聴率をたたきだしたんですから、
いかに、世間をフジ上層部が知らないか、ということだと思います。
世間の声を知らずして、テレビ番組は作れないと思うんですけどね。
残念ながら、今のフジテレビには、視聴者の思いをくみとる人がいないのかもしれません。

バイキングが決して悪いわけじゃないと思うんです。
笑っていいとも!を終わりにしてしまったことを世間はきっと怒っているんじゃないかなと思います。
フジテレビが、もう一度復活するには、まだまだ時間がかかりそうですね。
旅行代理店を利用するとホテルからショッピングまで勝手に手配してくれるので車に乗り降りして楽しむだけですが、今回はゼロから自分で企画してみようと考えました。

一緒に行く人は母親と叔母です。

どこに行くかですが九州の湯布院か四国の香川か沖縄の三つで迷っていました。

叔母は湯布院で温泉に浸かりたいと希望を出していますが一方の母は四国の香川県でうどんが食べたくて仕方がないようです。

香川県のコマーシャルを動画サイトで見たらしく一度は本場のうどんを食べてみたくなったと言っています。

そんな私は沖縄でダイビングがしたいので沖縄を希望しています。

ダイビングは初心者でもインストラクターが引率して補助してくれますし、船をグループで貸し切るなど出来ますからおばさんが二人いても他のお客さんに迷惑をお掛けすることはないですね。

今のショップはかなり融通が利いてお客さんのニーズに合ったプランを作っており利用しやすいようです。

一応経験者にも話を聞いてみると沖縄にはダイビングショップがたくさんあって初心者にも優しいサービスを提供していることが多いから年齢や経験に気負わなくても大丈夫だと言っていました。

なので肥満気味な二人にとって運動になりつつ澄んだ素晴らしい海の世界を見られて眼の保養になるから是非三人で沖縄にダイビングへ行きたいのです。

食べることはいつでもどこでも出来るのでここでしか出来ない体験することを思い出としたいのですよね。
叔母に説明したら沖縄でダイビングをしたくなってきたと沖縄に傾いてきています。

後は母だけを説得すれば沖縄に行けますからダイビングの魅力をもっと説いて説得しようと思います。
旅行が好きな夫婦がいまして海外でダイビングをしてきたけれども日本の沖縄の海がやはりいいとお土産話を聞かせてくれました。

日本人で九州に暮らしていますから沖縄まではわりと近い方なので何回もダイビングへと行った経験があるのでたまには他のダイビングスポットで冒険してみよう思ったようです。

そこで一度東南アジアの方のリゾート地でダイビングを行ったらしいのですが、潮の流れや波が大きくて水の中では視界が開けずに何を見ているのか分からなかったと言って笑っていました。

でもたまたまその日だけは海が荒れていたのではないかと質問しますとそうではなくていつでもなのだそうです。

こんな海ですからダイビングよりは、サーフィン向けとなるのでしょうね。

視界が悪い中でもダイビングをしてみるとサンゴが見えたりウミヘビが見られたりしたとのは運が良かったと思いつつも、もっとキレイに視界が開けたらと残念に感じたそうです。

私はダイビングのことはあまりよく知らないので海に潜って魚などを見るだけのアクティビティーだとしか知識はありません。

けれども楽しそうに思い出話をしている様子を見ると自分もやってみたいなと感じます。

初心者向けのコースをショップ側で用意していたりとどんな人間にも楽しむチャンスはあるのは分かりますが、海を深くまで潜るダイビングは難しそうに見えてしまいます。

一度海で水を飲んでしまったことがあるので正直水が苦手ですね。

ダイビングは酸素などが機材から補えるから心配はないと二人はケラケラと笑いながら言うけれどもやっぱり心配には間違いありません。
いろんな友人がいますけど、やっぱり一番落ち着くのが地元友達。
つきあいが長いっていうのがやはり大きいですけど、
自分のいい面も悪い面も全部知られていますからね。
もう本性さらすしかないわけです。

でも、そんな友人と集まる場が、私のなかで一番の癒しの場だし、
心の底から泣き笑いできる場所。
仕事で嫌なことあっても、
彼氏とうまくいかなくても、
帰れる場所があると思うと、立ち直れる自分がいたりします。
それぐらい、私にとっては大事な仲間ですね。

そんな仲間達と、今度沖縄へダイビングにいかないか?という計画がもちあがってまして。
私、海も海外も大好きなんですけど、もっぱらシュノーケル専門で。
今まで人生25年生きてきて、ダイビングは未体験なんです。

でも、仲間の半分は同じようなダイビング未経験者。
みんなでやれば怖くない精神で、この計画のった!となって、
いよいよ実現にむかってます。

出発は8月。
友人が沖縄でいつもお世話になっているというダイビングショップ、
カラックダイビングスクールさんに今回お世話になります。

もちろん、ダイビングも楽しみなんですけどね。
旅行ってどこへ行こう、何食べよう、とか考えてる時間がめちゃくちゃ楽しいときじゃないですか。
私はいままさにその興奮状態で毎日を過ごしています。
食べるのとお酒が大好きな私は、主に食事処・居酒屋中心にリサーチ中ですけどね。
行きたいところがありすぎて、とても4日間じゃまわりきれないと困ってるところです。

仲間との沖縄旅行、またたくさんの思い出をつくってきたいですね!
タモロス現象がなかなか収まらないですね。
笑っていいともの後番組を少し見たのですが、あまりにもつまらなすぎてチャンネルをかえてしまいました。
まぁ、番組の良し悪しというよりも、タモリさんがいかに偉大だったかということですよね。
あの長寿番組のあとを継ぐ番組は、酷すぎるなぁとちょっと同情する気持ちもあります。
あんな番組、もう二度とできないと思いますからね。



小学生の頃、学校を休むと、お昼に笑っていいともをやってて、
それを見るのが、なんだかすごく特別感でした。
風邪ひいたときの、タモリさんの特別感。

今思うと、なんとなくテレビがついているという状態で見てたような気がする番組。
実際、タモリさんは番組を始めたとき、半年で終わるかも、と思ったそうです。
でも、それが32年。
もちろんSMAPなどがレギュラー陣に加わることで、番組を大きく盛り上げたと思いますけど、
やっぱりタモリさんありき。

いつもいるはずの人がいないって、こんなに寂しいことなんだなぁと思います。
失って初めてその存在の大きさに気づくというか。
まさに失恋と同じ感覚ですね。
今頃、タモリさん、のんびり何をしてるのかなぁ?なんて考えちゃうくらいですからね。
しばらく寂しさは続きそうです。