オメガとは、日本の国益を守る為に創設された元自衛官などで構成された
超法規的特殊部隊。表向きの名称は「防衛庁第4技術研究所」。
その任務は、独自の人質救出作戦、国益を損なう人物や物証の抹消、テロの報復など
表沙汰になれば重大な政治問題、国際問題に発展しかねない危ない物ばかりである。
作戦の障害になると判断した場合は、同盟国や国連の部隊であっても排除することを
許されている。交戦規定は常に「捕虜を取らない、捕虜にならない」
(ウィキペディアより)
・・・・という軍事フィクション漫画があります。
上述の設定だけでもめっちゃ惹かれているんですが、、、やっべええ!
昔僕ら(hikoと仲間たち)が8ミリ映画で撮ってた時なら絶対触発される内容です。
作者は小林源文(こばやし もとふみ)。戦場劇画の第一人者と言われております。
またウィキを引用させていただくと、
1991年当時、小林源文が旅行へ出向いたコロンビアの隣国ペルーにてセンデロ・ルミノソによるJICAの日本人職員殺害事件が起きた。このとき日本政府は遺憾の意を表明するだけで指をくわえて見ているだけであった。小林はこの事件、そして当時の日本政府の対応に「日本人の安全と日本国の権益を守るのは誰なのか」と疑問を感じる(オメガ7 vol3あと書きより意訳)。 日本に脅威を与え、日本人の命を奪う国家、テロ組織へ日本が直接的な軍事制裁を与えることのできる組織の必要性。 それが自衛隊「非公然」特殊部隊オメガという作品の着想につながったのであった。
ペルー派遣農業技術者殺害事件についてはここにちょっと書かれています。
『テロ! ペルー派遣農業技術者殺害事件』 寺神戸 曠 - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会 (latin-america.jp)
小林源文の考えは日本人としてもっともだと思います。
「遺憾の意」の表明だけでは昨今の外交情勢からみても、全然効力が無いのが
分かっております。
さてその「オネガ7」の無料試し読みがこちら。
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そして短編実写「オメガ7」!
【メイキング】
漫画を見て、この絵面はどこかで見たなあ~と思ったら
「CAT SHIT ONE」だった!(54秒からが見ものです)
「オメガ7」は続編的な漫画で「オメガJ」というのもあります。
オメガJの「J」はJAPANのJなのね。
実際の戦場はひどい状況なのは承知していますが、アクションエンターテインメントの
一分野としてのミリタリーアクションは許されたし。
僕らが8ミリ映画撮っていた時は「狂い咲きサンダーロード」や「戦争の犬たち」とか
刺激を受けまくっておりました。僕ら(hikoたち)ならもっと面白いのを作れる!と本気で
思ってた・・・・けど、まず役者志望でもない仲間連中に演技させ、銃器も
衣装もお金も暇もない状況で、イメージのせいぜい1割ぐらいしかできなかった。
カルト映画の鬼才・土方鉄人監督「戦争の犬たち」(1980)
ちなみに自衛隊の中に「特殊作戦群(Special Forces Group:通称S)」という
特殊部隊は存在します。とにかく秘密だらけらしいです。
特殊作戦群トレーニング
法律上海外での活動ができませんが、国内で(僕の記憶で)2回活動実績が
あったよーな気がします、間違ってたらゴメン。
「ランボー」「サザン・コンフォート/ブラボー小隊恐怖の脱出」「ローリングサンダー」
「ディア・ハンター」「タクシードライバー」「脱出」「要塞警察」「ワイルド・バンチ」
のどれかでも見てみよっかな。
いやいや、この要塞警察じゃなくて、
ジョン・カーペンター監督/要塞警察(メインタイトル)
タクシー・ドライバー




