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Let's easily go!気楽に☆行こう!

映画、写真、B級グルメ、格闘技、そして少しばかり日常を語る雑記帳です。

蕎麦かうどんか?と聞かれたら今なら迷わず「そばです!」

 

と答えるだろう男、hikoです。 昨日冷やし(大根)おろしの

 

ぶっかけそばを作って食べました。 暑いときの冷たいそばは良い!

 

個人的好みのそばチェーン店としては、文殊の濃い汁にひかれまする。

 

文殊両国駅前店には、毎日のように食べに行っていた時があります♪

 

天ぷらは、ほぼ決まっていてなす天!

 

 

 

さて、話は変わって今日は香港映画のお話です。

 

おそらくこの後の動画のアイコンはかなりグロ系の絵面だと思いますが、、、。

 

主人公に向かって何十人ものヤ〇ザが手斧や刃物をもって襲い掛かります。

 

普通はパーン!パーン!ドスッ!バキッ!「うおりゃああああっ!」

 

と中国拳法で相対するのですが、手斧と刃物というのが生々しいというかなんちゅうか。

 

あちらの方は本当にこんな風に襲撃するんじゃないかと妙なリアル感!

 

で、僕(hiko)が取り上げる動画ですもの。

 

ラストが・・・まったく予想もしなかったラストが用意されています

 

なお一応バイオレンス系が嫌いな方はここでお戻りください。

 

そして、飛ばしてラストを見に行かないでください。

 

さ、4分54秒、御覧ください!

 

 

 

調べました。多分この映画です。

 

 

1970年の香港映画で「ヴェンジェンス/報仇」。

 

「男たちの挽歌」のティ・ロンだったのね。顔に雰囲気あるもん。

 

 

 

しかしこの映画、1970年の製作で血みどろバイオレンス映画とは凄いこと。

 

1970年というと「吼えろドラゴン!起てジャガー!」の公開された年ですね。

 

時代の先を行ってたかもしれない。翌年1971年に「ドラゴン危機一発」の公開で

 

カルト映画として有名な「片腕ドラゴン」が2年後の1972年です。

 

この方 ↓ のブログに「ヴェンジェンス/報仇」のことがいっぱい書いてあります。

 

211本目「ヴェンジェンス/報仇」(1970年・香港) | ★にわか香港映画ファンの映画ノート★ (ameblo.jp)

 

最近の香港映画からはパワーが感じられないように思えるんだけど。

 

やはり中国に返還されたのでいろいろ規制があるのかしら?

 

 

香港アクション映画の”痛い”シーン特集。

 

 

Hong Kong Cinema : Crazy Stunts

 

僕(hiko)が選ぶ香港映画の”痛い”シーンはこれだ!

 

ジャッキーの泣けるアクション映画「ファースト・ミッション」のテレビ特番から。

 

14分12秒から・・・・3階の窓から飛び出し、地上にそのまま墜落し、車にひかれる。

 

15分15秒から・・・・爆破シーンで爆破係が火薬のサジ加減を誤り、マジで吹っ飛ばされる!

 

 

映像が無いだけで、香港アクション映画では本当はもっとヤバイいNGアクションが

 

あったかもしれません。ただジャッキーのスタント・チームはマジできつかったらしい。

 

プロジェクトAの時計台での落下シーンもジャッキーが落ちる前に、本当に大丈夫か

 

確認するため事前にスタント・チームが何回も落っこちたとのこと。

 

 

チョウ・ユンファ主演の「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」から。

 

全編銃撃シーンみたいな映画で、僕と映画大好き友人はとても気に入りました!

 

銃撃と爆破が凄まじい。普通はブルースとかジャッキーとかドニーとか

 

欧米風の名前をつけるんだけどチョウ・ユンファはそうしなかったんですね。

 

↓ チョウ・ユンファが一人で組織と戦います!このシーンが映画中盤なんだもの。

 

クライマックスはどうなるのかハラハラしました。

 

 

ヤケドしたスタントマンはいったい何人いたでしょうか?的なクイズができそう。

 

西城秀樹が香港アクション映画にでたとき、向こうの人から「西城!ここから

 

飛び降りてくれ!」と高層ビルに連れていかれたそうですが、下をみると

 

ダンボール箱があるだけなので拒否って、結局スタントマンが飛び降りたそうですが

 

スタントマンは、飛びおりたあと病院に搬送されたそうです。

 

 

香港アクション映画は、

 

武俠(剣豪もの)→功夫(カンフー)→ジャッキー登場によりコミカル&超絶アクション→

 

ガン・アクションの流れになっていてそれぞれの時代で

 

武俠(剣豪もの)→ジミー・ウォング。

 

功夫(カンフー)→ブルース・リー。

 

コミカル&超絶アクション→ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモハン、ホイ三兄弟。

 

ガン・アクション→チョウ・ユンファ。

 

と代表的スターが登場しましたが、さすがに俳優人生が長いのでジャッキーは

 

上述すべてのアクションを網羅しています。ジェット・リーも同じですが

 

(コミカル系はほぼない)、僕にはジェットが海外進出で一番成功したように思えます。

 

リュック・ベンソン、スタローン、チャン・イーモウらとの共作などを考えれば。

 

(作品的にという意味で、です。 ジャッキーはレッド・ブロクスが全米興行収入

 

初登場1位。ラッシュ・アワーとラッシュ・アワー2の大ヒットなどにより、

 

2011年時において資産260億円と言われており、収入的意味においては

 

ジャッキー・チェンの圧勝だと思います。)

 

 

日本からはジャッキー・チェンやジェット・リーのような俳優や、香港映画も

 

顔負けのパワフルな映画が出てくるのは、ちょっと難しいかもしれません。

 

(アニメやゴジラ-1.0系統の作品なら、いつか全米制覇を期待できる

 

・・・かも、と思いますが、)

 

 

冒頭の「報仇」の話から脱線しちゃいましたが、香港映画は中国の検閲が

 

考えられるため自由に映画を作りづらくなっているのが残念ですが、

 

ジャッキーやジェットのような大スターは、そのうち出てくるかもしれません。

 

日本も頑張れ!

 

 

 

※ 香港で現在公開中の「九龍城寨之圍城/Twilight Of The Warriors: Walled In」

 

が、記録的大ヒット中です。アクション監督は日本の谷垣健治、音楽は川井憲次。

 

製作費60億円の超大作!マイゴジが推定20億円とか言われているので、

 

どれほどのものなのか分かりそう!

 

これほどの大作なのによくある秦の始皇帝時代とかでなく「現代劇」なのが特徴。

 

今、大変注目されている映画です。

 

 

 

 

まるで蜂の巣のような九龍城寨。香港のスラム街、ここが舞台ですよ!

 

 

 

 

 

 

日本公開は未定です。

 

 

 

 

矢沢永吉  黒く塗りつぶせ

 

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