1973年にアメリカで劇場公開され(日本公開は翌1974年7月)、あまりの怖さや
ショッキング映像で嘔吐や失神者が続出したことで話題となり大ヒット!
アカデミー賞では10部門でノミネートされ、映画に「ホラー(正確にはオカルト)」
というジャンルを確立した20世紀最恐の激怖映画、それが「エクソシスト」です。
1973年の公開だから・・・え~と(指で数える)、今年で公開50周年ということになります!
悪魔に憑りつかれた女の子リーガンを演じたリンダ・ブレアは1959年生まれで
1973年の劇場公開だから撮影時は13~14歳だったと思います。
この子が・・・・
↓ ↓ ↓ ↓
画像自主規制。 ちなみにメイクしていますがリンダ・ブレア本人です。
「エクソシスト」は僕(hiko)のホラー映画オールタイムNo.1です。
怖い映画は急に大きな音や音響、突然画面に現れて驚かすタイプや
とにかく人をヌッコろしまくって、見ている画面を血で真っ赤っかにしちゃうような
視覚的に不安や恐怖感を与える映画などありますが、「エクソシスト」は
さながら夜の病院の誰もいない、ほの暗い廊下を歩くかのような心理的な
怖さとメイクアップ・アーティストのディック・スミスによるリンダ・ブレアの
特殊メイクなどによる視覚的恐怖でホラー映画では珍しくストーリーもしっかり
組み立てて、この系では最高峰だと思っています。
「エクソシスト」の特殊効果はまだCGに頼らなかった時代の映画なのが吉と出ました。
それは1982年の映画「遊星からの物体X」も同様で、21世紀の技術(CG)をもってもしても
アナログの特殊効果のリアリティには敵いません、残念ながら。
↑の写真。 首が伸びきってブチブチ皮が引きちぎれて、首が切断しちゃうシーンは・・・
このように模型を作り、胴体の中から棒で頭を押し出していたんです。
では実際の動画を見てみましょう。
6分45秒から。
今の時代、時間をかけて模型を作ってられないから特撮はCGに走っちゃいますが
アナログ特撮は今でも凄いと思ふ。
「ターミネータ-」の「1」に出てくる金属ターミネーターはカクカク動きの模型でしたが
「2」ではCGになってましたね。
ああいう無機質の物体や「アバター」のように背景が加わるとCGの独壇場です。
昔、円谷英二が現役の頃は東宝の特撮は世界でも高水準と評価されていましたが
それがいつの間にかアメリカの技術が発達し、「猿の惑星」のメイキャップと
「スターウォーズ(1作目)」のSFXでハリウッドは特撮界を
完全ブッチ切りでリード!
・・・そのあとでCGが映画界にはいってきたことで、逆に日本が再び映画の
特撮界をリードするだろうと言われたことがあったのですが、残念!
逆に日本はおいてけぼりを食らってますが、最近では邦画のCGも
シーンによっては良い見せ場を作れるようになってきています。
・・・・さて話をエクソシストに戻しまして、
日本の劇場公開は1974年の7月13日!
アメリカではすでに公開されており失神者が続出とかの情報が入ってきております。
僕(hiko)は、日本の劇場公開の早い時期に友人たちとお化け屋敷にでも
行くような感覚で見に行きましたよ、劇場は渋谷パンテオン(現在は閉館)。
まだ子供ですもン、いや~寝るときに思い出して怖かった・・・。
てなわけで僕(hiko)のトラウマ映画でもあるわけで、そのあとで
またDVDでも見直したことはないのです。
で!
最初の劇場公開時にはなかったリーガンのスパイダーウォークのシーンが
ディレクターズカットで挿入されたと言うんですよね。
Youtubeでこのシーンを探すとスパイダーウォークのシーンが2種類あるのが分ります。
先ほどにも書いたように、僕は再鑑賞していないので、どっちが本当に使われたのか
分からないのです。 ってなわけで検証!
本当に使われたのはどっち!?
パターン1
パターン2
どっちが正解か、答えを探しました。
答えは・・・
エクソシストで階段をブリッジしながら下りるシーンは「エクソシストデ... - Yahoo!知恵袋
という訳でした。
オリジナルはアカンな、完全なギャグでしょ。
リーガンのイメージが強すぎて、その後の出演映画に恵まれませんでした。
ふたりのシーズン/ゾンビーズ
ゾンビーズです!この曲は何となく知ってるのでは♪











