パッチ売りのばーさん
パッチ買ってくれぇ〜! パッチ買ってくれぇ〜!
モモヒキとか、ズボン下て言うんだぁ
今日も寒い日でしたがパッチは一本も売れませんでした。
* 大晦日の夜、ばーさんは寒さと空腹の中、パッチも履かずに裸足で街をさまよいながらパッチを売っていました。しかし、誰も買ってくれず、家に帰れば怖いじーさんに怒られるため帰ることもできません。
* 1本目のパッチ: 暖をとるためにパッチを一枚履くと、暖かいストーブの幻が見えます。
* 2本目のパッチ: もう一枚パッチを履くと、目の前にごちそう(ローストビーフ)が現れます。
* こりゃたまらんわいと
* 3本目のパッチに手を出します: 3本目を履くと、五段の重箱に入ったおせち料理が現れます。
* 最後のパッチ: 4本目には、大きなお屋敷の中にいます。とても立派で綺麗な箱の中でお花にかこまれていました。そうです。おばあさんは天国へと旅立ったのでした。


