下剋上受験を読んで、お受験本を追加で2冊読みました。


息子3人を東大に行かせた、佐藤亮子さんの本


下剋上受験を書いた桜井信一さんのもう一つの本



佐藤ママの本はブックオフで安く売ってたので買ってみましたが、読み始めると止まらなく子どもを寝かし付けた後、起き出して夜中まで読んでしまいました。結局最後まで読みました。

お母さんも津田塾とか出てて頭が良いんですよね~。旦那さんは弁護士さん。お金もあって、夫婦共に頭が良い。素晴らしい環境ですね~。

うちとは程遠い(笑)


我が家は夫婦共さして頭も良くなく、お金もさしてない。お金がないのは、私が働いてカバーという状況。


佐藤家、とても恵まれた環境なのに、お母さんのあの頑張り。


家庭内の環境って子どもの発達にすごく大事だと思うんですが、佐藤家の環境に比べて格段に劣る我が家、どのくらい私が頑張れば、娘を最難関の学校に行かせられるんだろうか(笑)


佐藤ママは大学受験のお勉強も見てあげられるんですよね~。私、、、無理だな。
中学受験は昔を思い出しつつ頑張ればどうにかなるかな?と思ってますが、大学受験の勉強はどうなんだろ?
まあ、とりあえず8年後の中学受験に焦点を当てて私も御三家に受かるぐらいの学力を身に付けたいと思います。
 




桜井さんのうちの子受かりますか?の方は、桜井さんのブログを見てた方が桜井さんに相談メールを送った内容が書いてあって、それに対しての桜井さんのコメントが載ってました。


年少娘を持つ母としては、受験間近の親のギリギリな精神状態にまだ共感出来ない部分があって、読むのは早かったかな?と思いましたが、桜井さんのコメントには、なるほど~と思うところが多々。


特になるほど~と思ったところは、教育費は(塾代も含む)固定費として考えた方が良いと。
余ったお金で私立中学校に行かせようとすると裕福な家しか行かせられないけど固定費として考えると、自ずとそれ以外の費用が削られる。車を持つのを止めたり旅行を止めたり。


我が家は共働きなので娘1人なら私立中学に行かせられるかな?って思ってましたが、今年の7月に生まれる第二子の事を考えたら無理かなと思ってました。
国公立に行ってもらわないとな~と。

でも、これを読んで違うなと。

もっと、夫も私も節約して、2人分の教育費ぐらい捻出しなきゃいけないなと。

我が家は車もあるし、国内旅行は年に1回、海外旅行は2年に1回のペース。まあ、そこを止めてエンゲル係数を減らせば、塾代も学費も捻出出来る!


我が家の年収でも2人中学から私立に行かせる事は可能だな~と思いました。


娘と第二子が中学から私立に行きたいと思うかどうかは正直分かりませんが、環境だけは整えておかないと!

今私がすべき事は2つ

①節約をしてお金を貯める事
②私の学力を引き上げる事(勉強を見てあげたり、アドバイスをしてあげられたりするため)

②、、、どこから始めたらいいのやら。
私みたいなお父さんお母さん、どうやって勉強したんですかね?手探りでは小学校4年生ぐらいのテキストでもやってみようかな?