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MystyのBRASILブログ

ブラジル生活、家族の事、日々のあれこれ。



日曜は、長男の彼女の家に、フェイジョアーダを食べにおいでと呼ばれていたので、行ってきました!!


彼女のおばあちゃんが作るファロッファ(ベーコンとか野菜入り)が、めっちゃ美味しくて、フェイジョアーダも美味しかったけど、それよりもお米にふりかけ感覚でファロッファたくさんかけて食べた。笑

ケールのサラダも美味しくて、作り方聞いたら、少量の油でニンニクを揚げたのも入っているそうで、レモンの酸っぱいだけのサラダじゃなくて、美味しかったー!!


ケール好きじゃない長男も、めっちゃ食べてました!


私も次から真似してみよう!!


ビールもたくさん飲んで、お腹が妊娠5ヶ月のお母さんと同じぐらいなって、苦しかったです。笑


でも、楽しかったし、ごちそうさまでしたー!!


ブラジルは今日からストライキがまた始まるとかって聞いたけど、今朝、子供達を学校に送って行った時、普段の日常に戻った感じに見えましたが、デマだったのかな?


戻ってくれたなら、安心です。


先週までは、もういい加減にしてー!と思っていたけど、


今朝旦那と話していたら、


今回のストライキで、本当にいろんな方面でいろんな人が困ったけど、


ブラジルの道路は日本のように、高速か下道を選べない、必ずお金を払って通らないといけない道路があるとか、


大切な家族にも、家族の誰かの誕生日でも、クリスマスや正月でも物を運ぶために走らないといけないのに、
(ブラジルは、休みの日はきっちり休む。)

なおかつ、燃料代を上げられて、大変なんだそうです。


修理費、タイヤ交換なども、実費で、

ローンでトラック買って、払い終える頃にはもうボロくなって。


それでもトラック運転手を続けるって、よっぽど好きじゃないとできないよなぁと思ってしまった。


ほとんどの人が、毎日家族と一緒にいられる、誕生日を一緒に祝える、お店に行ったらすぐ物が手に入る、スタンドに行けばガソリンを入れられる、

全てトラック運転手のおかげだと、

それがわかった一般の人達は、ストライキを支持していたんですね。


日本人である私には、政府のやっている事も含め、この状況は理解しがたいですが、旦那と話していて、改めてよくわかったのが、


ブラジルはまだまだ遅れている国だということ。

日本とは比べようがないんですね。


アメリカでも昔、同じようなストライキがあったそうです。当時は確かに大変だったけど、国民の皆がトラック運転手に感謝したのだそうです。そして国が動いた。


ブラジルは、政府がもう腐ってるから、

それを変えないと、いつまで経っても何も変わらないんだと思います。


それを今回のストライキで、国民の大半が理解できたのではないかと。
そうしたら今年の大統領選では、みんな慎重に選ぶんじゃないですかね。


私には選挙権もないし、ストライキを支持する事もない。

今は車を走らせる事もガスも買う事ができて、ちょっと気持ちに余裕ができたからかもしれないけど、


トラック運転手のストライキとそれを本気で支持していた人達にはちょっと納得できるかも、と思いました。


私には、一応、ブラジルがダメなら日本に帰るという選択肢がある。(そんな事は特に考えていませんが。)

でも、ブラジル人は、自分で自分の国を変えようと頑張っていたんだなと。



これは、ブラジルに住んだ事がある人じゃないとわからないよな〜。

私は住んで5年になりますが、それでもまだまだわからない事がたくさん!!


ヤフーニュースのブラジルの記事へのコメントでも、


「日本でも同じ事やればいい」とか、そーいうの見たんですけど、本当にブラジルの事わかって言ってます?みたいな。


日本はブラジルと全然違うもんなー。


まぁ、長くなりましたが、

あまりいろいろ書いてると、賢くないのがバレてしまうので、この辺でニヒヒ


ねずみ男に改名された、メスのハム・presuntoです!笑


ではでは!!