スウェーデンの面白い習慣の一つは、フィーカというものです。簡単に説明するとしたら、コーヒーやお茶を飲んだり、甘いものを食べたりするということです。
もちろん、どんな国でもコーヒーや甘いものはあるはずですが、スウェーデンのフィーカは色々な意味で行われます。

たとえば、友達や家族に会うためのフィーカは最も普通なフィーカだと思いますが、職場にもありますし、デートの時にもよくフィーカという習慣が使われています。気に入る人にフィーカに誘われたら「これはデートなんだね」というような考えがあります。

職場のフィーカといえば、コーヒーを飲むための休憩はスウェーデンの会社では全然普通です。クッキーもあれば最高の休憩です。(笑)

言葉として「フィーカ」はとても便利で使いやすいと思います。今まで書いたように名詞として使えますし、動詞としても使えます。「フィーカする」とか。「フィーカしに出かける」とか。

私にとって、手作りの甘いものが一番美味しいとおもうから、あまりカフェで買いませんが。

チョコチップクッキー


ブルーベリーチーズケーキ


ヘーゼルナッツクッキー


コーラクッキーとマフィン

皆、何が一番好きですか?
手作りか、店が作った物か?