よー!
相変わらず、更新が不規則ですねー。
今回は結構真面目な話がありますので、即座に行きますね。

私は何年前から達成の不安があった。ほかの言葉でいうと、不安障害です。

簡単に説明するとしたら、何かをする時に、大成功で終わらないとガッカリすることです。
コンテクストにすると
◎ボウリングをする時、毎回完璧なテクニックで投げないといけないという気持ち。
◎試験の時、満点を取る必要はないけど、クラスの1位じゃないとがっかりする。
◎クイズゲームする時、質問が答えられないと私はバカだと思ってしまう (全く私の興味と関係ない質問もカンペキに答えられないとね)
◎本を読む時、何ページ読んだかが大事だと思うこと。
などなど。

これは結局大きな問題になっていて、毎日生活の決断力に影響が与えるようになった。
ボウリングを練習しに行ったが、週二回だけで、全く楽しくなかった。
勉強、ゲーム、ご飯を作るなど、全部楽しくなくなった。
やる気がなかった。
時々、パニック発作もありました。(パニック障害

だから、去年9月か10月からカウンセリングを受けることにした。どんなカウンセリングかっていうと、認知行動療法です。
セラピストからの支持があったからこそ私の思考パターンをちょっと変えることが出来ました。だが、すごく大変だったので、いつも疲れていた。10月から2月まで記憶あまりないぐらい疲れていた。もちろん、具体的にスケジュールを見ると、何をしたかを思い出すが、スケジュールを見ないと思い出さないのは本当に怖いですね。

セラピストとのカウンセリングは10回あった。一回目は「2週間前から今日までどのような問題があったか」のアンケートを記入した。
一番合っている答えを選ぶアンケートだった。たとえば、
「睡眠時間」
0.普通の日と変わらない
1.ちょっと増えた
1,5.ちょっと減った
2.全然寝ない

そして、選んだ答えの数字を数えて、セラピストがその点で最近の状態をなんとなく分かります。(でも本人にその結果について何も言わないでカウンセリングをはじめる)
10回目にまた同じアンケートを記入して、一回目のと一緒に比べた。
そこで、うちのセラピストが言った。「去年の秋、あなたがうつ病でしたよ。そして不安障害も。でも今日のアンケートを見ると、そのうつ病が全くないですね。不安のところはまだありますが、その不安は他の人と全く同じだから、心配しないで下さい」

それを聞いて思ったのは「ヤッパリうつ病だった」と「私、本当に頑張ったな」。
どうして記憶があまりなくてよくわかりました。

私はまたうつ病になるかもしれません。でもそうなったら、どこ向かえばいいか今わかっています。そして、うつ病は大変で怖いと思うけど、私は強いから、まだまだ戦える。

★★★★★★★★★★

世の中の親たちが「うちの子供がいつか一人で生きていけるように」って育てをしている。親だけじゃない、社会もそうだよ。病気だと迷惑だ。
だから「一人じゃ無理」と思ってる人がそれを誰にも言えない。どうやって言えばいいかわからないし、言ってもいいかわからない。「私は弱いと思われるから何も言いたくない。よしゃ、一人で出来る!!」と考えている人が多いと思う。

でも本当は
一人で出来なくても大丈夫だよ。
「助けてくれ」
「手伝ってくれ」
「一人にしないでくれ」
「そばにいてくれ」
を言ってもいいよ。いや、言うべきだよ。

人間は全部一人で出来るんじゃないよ。

それに
「弱い」と「強い」って何?
わたしはカウンセリングを受けたから弱い?
いや、それより、カウンセリングがめちゃ怖いと知っていても受け初めた。だから私は全然弱くないよ。めっちゃ強いよ。
わたしも、君も。


★★★★★★★★★★
社会的不名誉(英語)
不安
うつ病
規範

↑この四つのリンクはこの投稿と関係があるので、もっと読みたい人は是非☆


とりあえずここで終わるね!まだまだ言いたいことがたくさんあるけど...
また書きますね。