mysteryzonex mitsu13のブログ

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バスケとビール、ビールとバスケ。もうどちらでもいいんです。
30年バスケを続ける中年達の地域密着型徒然日記です。

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AK法王が体育館を貸切で一人練習とは冗談で、本日はファイブファールズさんのご招待で川崎市体育館まで遠征です。AK、武藤くん、私にアロンゾと武藤Jr、サン&ジュエリが集結しました。

FFの選手の中に知った顔が。浅井さんにのんちゃんと愛宕くん。武ちゃんもいる。バター梅津&シンのコンビも元気に躍動しておりました。極寒かなと思っていましたが意外と暖かかった。

始めはネオクラゲでその後は混合チームで10本位ミニゲームをしまして、私のチームは交替なしの何故かずっと連チャンだったので最後は両足攣りそうでしたw でも勝ったり負けたり皆さん良いプレーで、楽しくていい汗をかけました。身体リフレッシュ。FFの幹事さんありがとう御座います!

しかし写真が法王様ばっかしやないかーいw  ※撮影者:修道士シン


一方、時同じくしてこちらは糀谷会メンバー中心に一中でいつも通りバスケナイトが行われていました。オヤジがいないのでのびのびフレッシュなバスケだった様です。いいーね。



おや?集合写真にF山本えいじくんが。先日のFFカップで膝を怪我したんですね。無理は禁物なれど長年の習慣となっているバスケットだから、ついついやりたくなっちゃうのでしょうねーー

いま日本でもっともNBAに近いと言われる男、bjリーグの並里選手。私は彼を昨年のbjファイナルで見ました。

その卓越したドリブルワークとクイックネスそしてバスケセンス。確かに外人が6名いるbjのコートでも一番輝いていました。動きだけ見ていればNBAでも通用しそうです。でも、私はバスケは身長だと思ってますから持論である+10cmの世界があると思うのです。JBLから草バスケの選手までもう10cmあれば格段上のステージにいけるという事なのですね。そりゃー小さくても活躍している選手は沢山知ってますが、そう言う事ではなくて、更に上のステージで活躍するには身長がこれほど不可欠なスポーツはないのです。その考察からすると並里選手は172センチだからやっぱり182~185cm位ないとNBAでは活躍出来ません! でも・・・
 
出ましたこの人!クリプトンネイトこと、ネイト・ロビンソン!
 
最近いいーですねー。昔はジャンプだけみたいな印象でしたけど、ブルズに行ってからPGとして機能している。デフェンスもいいし、だからプレイングタイムも伸びている。ブルズのティポドー監督は昔気質の堅実なバスケだからネイトを使わないかと思っていたんですが使わざるおえない感じです。ローズが戻ってくるまでかも知れませんが、それでも頑張っている。信頼得ている。活躍している。で、身長公称175cmですから実際は、173cm位かも知れません。凄い数の分母を勝ち抜いて出てきたこの二人、並里&ネイト。では二人の差はなんでしょうか?
 
まずネイト・ロビンソンと言えばこのジャンプ力!
 
175cmで人を飛び越えてダンク!ゲーム中でもカットインから大男の上からダンク!この超人的ジャンプ力は圧巻。でも、ジャンプ力はフローターショットを駆使すれば補えるかもしれません、では決定的な違いは何でしょう?それはネイトロビンソンの鎧のような身体・筋肉では無いかと思うのです。あの鎧のような身体であのスピードとはまさに!
逆進化を遂げたのです。
 
猿の惑星ジェネシス。またはミュータントタートルになっているのです。だから並里選手もこの位な感じにならないとNBAでコンスタントに活躍するのは難しいでしょう。是非とも進化して挑戦してほしいものです。
 
 
進化の完成形
 
暴飲暴食を気をつけようと思いつつもここ数日、何故かお腹が空いてしまって、三食以外に余計なものを食べては反省を繰り返しております。
 
まずはこの「六文そば名物のげそ天そば」
 
ゲソが大ぶりでかつおだしつゆに天ぷらがしみてヒジョーに美味しい。食べちゃった・・
 
お次は「ビックマック」
 
たまにむしょーに食べたくなりませんか?ああ、食べちゃた・・
 
そして「東京チカラめしの焼き牛丼」 
 
個人的には吉牛の方が美味しいのですが、食べちゃった・・
 
 
「焼き鳥」
 
しからば夜はこれにサッポロラガーの瓶で、くうーーいっちゃった!
 
そりゃあー反省しております。m(_ _)m  でも後悔はしておりません。でも・・ 
 
土曜日はネオクラゲバスケミサ。AKに私、武藤くんの45歳以上の方々に、BS三野宮、アニキ、大ちゃんに石川さんとシンを加えてチーム「クラゲ&ミステリーと」して練習してみました。
 
画面右から三人目。自らの意思で正座をする修道士ことキャノンボール・シン。なぜ正座なのであろうか・・ チームはミニゲーム数本若手相手に勝ち越しているのに一体なにがあったのでしょうか。そうこれはバスケ介護に疲れ果てた姿なのです。我々高齢者三人組への介護を意識するあまり本来の姿をなくした疲労困憊のプレーw
 
デフェンスが二人行っているAKに無理くりパスをしようとしてターンオーバー。ああ、哀れシン。介護で自分を見失ったのです。パスなのかショットなのか?なぜ自分が代わりにハリバックしているのか?かつてはBSサンや、ゆうまも、この介護を乗り切り見事にバスケ介護主任1級を取得したのです。そしてシニア組に美味しいビアを飲ませつつ勝利に貢献したのです。しかしながら加速度的に衰えるシニア軍たち。そのハードルは今後益々高い。頑張るのだよ!
 
石川さんは15キロマラソンしてからの参加。こうゆう40歳にな・り・た・かっ・た・・ どうやって心肺機能を高めるか考えたんですが、どれもこれも続きそうもないので暴飲暴食に注意して無理しないことを心掛けることに致します。
 
駒沢大学バスケ部のカズがやはり上手い。若手軍をよくリードしつつ自ら確率よく得点しています。この日はガッキーとFFのあつしくんもいたのでリバンドもそこそこ取れていたし中々強かった。こちらはBSサンのパッシングから石川さん、AK、光が外角で得点。大ちゃん、武藤くんがインサイドで得点と苦戦しながらもバランスよく攻めてましたね。デフェンスの息切れは仕方なす。そしてシンくんは、ミステリーデビューを控え介護ノイローゼが懸念されるのですw
 
そしてこの伸びやかなゴール下は多分中学三年のツッチーJrでしょう?最近プレーが良い。積極的だし伸び伸びやっている。もう少し背が欲しいところだが、高校に入っても余程の強豪でなければ十分やっていけるでしょう。ってその前に受験か!私の長男も受験だ。やだなーテスト。テストの事は全然覚えていないけど発表で番号があったことだけ鮮明に覚えています。「248」番号も覚えているぞ。受験勉強していたから嬉しかったのだな。報われた瞬間だったんですね。
 

高校バスケ部の生徒が顧問からの厳しい指導の末、自らの命を断つという悲しい事件が起こってしまいました。

連日、テレビ、ラジオで報道されていますが、とうとう大阪市長あの橋下氏が、職員を全てガラガラポンしろとのまたも無謀な命令を下しました。この橋下氏の発言は後にして、バスケ部の生徒、バスケ部の生徒と報道されるのでなんだかバスケをやっていた、今も携わっている、子供も携わっている者としては人事でないような気がしてきて、「殴る」というスポーツの指導法(法?)について思いを巡らせたのです。


自分の頃はどうだったのか?そう遡ること30年前。私は高校生でバスケット部所属。私立校で常に東京都でベスト4~16には必ず入り、インターハイも何度か出場した実力のある部でした。監督も若く血気盛んな熱血指導者で毎日毎日厳しい練習をしておりました。練習の内容も然ることながら、その厳しい指導。当然の如く殴られました。何十発も・・


とくに中心選手は気の毒な位やられていました。まったく非効率的状況なのです。一人を指導している間はみな呆然と見ているのみ。冬などは汗が引いてすごい冷えてしまった記憶があります。しかしながら監督のバスケに対する誰にも負けない情熱と真面目さを何処かで感じていたのでしょうか、今となれば全て笑い話なんです。


なんとか殴られないように工夫するもの、ちょっと逆らうもの、もちろん落ち込んで本来の実力を出せないもの、腐ってしまうものいろいろですが、後で聞いた話ですが、殴られても前に出で来る奴は試合で苦しい場面でも負けないとの事でした。うーん、人は性格や生い立ちも含めて千差万別。前に出てくる奴だけが名選手になるとは限らないと思いますが、それだけ強い心と打たれ強い選手というか人物になれとの考えもまたしかり。ですからこの問題は中学・高校で行われている体罰的指導を安易に一括りには出来ないのでしょう。しかしながら30年前は、報道されなかっただけかもしれませんが、少なくとも私の知る限りでは自殺に至るという事はありませんでした。時代は確実に変わったのです。


指導というものの根底には、選手(生徒)の自発性を高めるという側面があると思うのです。強制されて行う練習と自発的に行う練習。自発的に行う練習の方が無限に発展性があるのではないでしょうか?殴るというのは強制につながります。その練習の意味、良いプレーの具体的例、技術的、科学的根拠等を会話によって理解させ選手の自発性を促すような指導こそ今後の指導法のような気がします。それが出来ないのなら選手個々は伸びない。現在、私の周りの若いバスケマンには部活に入ってなくとも、途中で辞めたとしても、独自にバスケを続け自分で練習を積み、大変上手くて良い選手が沢山います。彼らは自分で学んできたのです。


所詮、やるのは生徒・選手であり精一杯やらなければ負けるのです。で、負けたら勝ちたいのか?と。勝つには良いプレーを毎回する。毎回良いプレーをするには練習する。練習を工夫する。自分を自分で追い込んで練習する。それだけの話。でもそれが中々出来ないもの。だから殴ってわからせる?それは今後はNGにしていかないと、日本のスポーツは確実に置いてかれてしまいます。


でも殴られて「はたッ」と気づく者や殴られて伸びていく選手も実際いるからなあ・・ いや、でも行き過ぎた体罰はやはりNG。自分の子供にはやっぱりさせませんね。真剣に楽しく、伸び伸び学生生活を送ってほしいものです。