いま日本でもっともNBAに近いと言われる男、bjリーグの並里選手。私は彼を昨年のbjファイナルで見ました。
その卓越したドリブルワークとクイックネスそしてバスケセンス。確かに外人が6名いるbjのコートでも一番輝いていました。動きだけ見ていればNBAでも通用しそうです。でも、私はバスケは身長だと思ってますから持論である+10cmの世界があると思うのです。JBLから草バスケの選手までもう10cmあれば格段上のステージにいけるという事なのですね。そりゃー小さくても活躍している選手は沢山知ってますが、そう言う事ではなくて、更に上のステージで活躍するには身長がこれほど不可欠なスポーツはないのです。その考察からすると並里選手は172センチだからやっぱり182~185cm位ないとNBAでは活躍出来ません! でも・・・
出ましたこの人!クリプトンネイトこと、ネイト・ロビンソン!
最近いいーですねー。昔はジャンプだけみたいな印象でしたけど、ブルズに行ってからPGとして機能している。デフェンスもいいし、だからプレイングタイムも伸びている。ブルズのティポドー監督は昔気質の堅実なバスケだからネイトを使わないかと思っていたんですが使わざるおえない感じです。ローズが戻ってくるまでかも知れませんが、それでも頑張っている。信頼得ている。活躍している。で、身長公称175cmですから実際は、173cm位かも知れません。凄い数の分母を勝ち抜いて出てきたこの二人、並里&ネイト。では二人の差はなんでしょうか?
まずネイト・ロビンソンと言えばこのジャンプ力!
175cmで人を飛び越えてダンク!ゲーム中でもカットインから大男の上からダンク!この超人的ジャンプ力は圧巻。でも、ジャンプ力はフローターショットを駆使すれば補えるかもしれません、では決定的な違いは何でしょう?それはネイトロビンソンの鎧のような身体・筋肉では無いかと思うのです。あの鎧のような身体であのスピードとはまさに!
逆進化を遂げたのです。
猿の惑星ジェネシス。またはミュータントタートルになっているのです。だから並里選手もこの位な感じにならないとNBAでコンスタントに活躍するのは難しいでしょう。是非とも進化して挑戦してほしいものです。