路地裏の和猫

路地裏の和猫

あの町この街 彷徨う旅猫♪何時までも何所までも
そして道上蒼空の下で

昨年末までとにかくバタバタしてまして

倶楽部の忘年会が終わり一息ついたらもう年明け。

今年はとにかく穏やかに掛かる火の粉は払いつつ、相も変わらず過ごしたい。


ということでお約束の写真は此方




そして年明けての1回目ロングは浜松へ。

この時期にキャンプですよ。ワクワクするわ。

でもまぁ一応テントには小型の電気ヒーター入れて温々でしたが。

明け方の風はそのまま一日吹き荒び、追悼キャンプらしい感じもあったけど遅めに現地を出た人は雪にやられたそうな。




うちらのときは晴れてたんだけどなぁ。


ちなみに

GSAで高速往復500kmほど走ったけど粗めに走っても燃費は17km/l切らず。って事は巡航距離は500kmってとこですかね。

強風でも足回りが踏ん張るからしっかり乗れば問題なし。正面からの風も頭の上と腕の外側に流れるから髪の毛すらバタつかないので絡まないという空力特性にはビックリ。

だいたい長旅やるとめっちゃ絡むのよね〜

足元もそんなに寒いというわけでもなく、オートシフターでギアを上げ下げしてもブリッピングしてパシッと入ってく。おかげで帰宅しても走り足らない感が(笑)

そしてオイルも減らないのね。ボクサーは減るもんだと思ってたけど。


そして週明け。

リアのマフラーピースをアクラポビッチに交換して来週にはライトプロテクターを網目からクリアの一枚物に交換。

カスタムはこんな所で一息ですかね。欲を言えば追加のフォグランプが欲しいけど夜間走行してからかな。


さ、あとは走るだけですよ。



チャッピーに画像を弄って貰ったらこんな感じ出ました(笑)




11月の初冬に群馬某所でキャンプしたんです。

空っ風がその日は吹いていて寒かった。

それ以前に少し前からファスティング?ということで白米を含む糖質カットな生活を暫くやってたのもあるんですが、、。




Apple Watch Ultra3はけたたましく鳴り響き

体調不良を通知。

この後も暫く動悸があるので救急搬送

しかし救急車に乗り込んだ途端に動悸が収まる。

病院でも異常なし。

東京に戻ってかかりつけ医で3日間の心電図計測をするものの異常なし。

と、身体の方は主治医、かかりつけ医共に判断いただいたのですが、、。




ハヤブサは手放しました。


代わりに来たのは




GL1800

この時は、コレで長旅も楽になるしと思ってたのに




燃費最悪、ミッション不良ということで手放すことに。

乗り心地はクラウンだけど燃費だけはセンチュリー(笑)


そして




初めてのベーンベー

上がりリーチで1200GSA

脚はツンツンだけど乗っててとにかく楽しい。

所有欲もある。

暫くはコレで。

今年もあと1週間

長旅は来年

楽しみだわ〜



深夜3時30分

夢でダンナが出てきた。

多分、声を出せる最後の方。

リアルで言った言葉は

「励まして欲しい」だった。

「励まして、頑張ってるけどガンバレと言い、負けるなと私が言ったらその時は最後の時だよ。」

ダンナは黙ってたけど分かってたんだと思う。

私は自分で言っておいて自分に言い聞かせてる感もあったんだよね。

そのあと数日で話も、メールも出来なくなって

会いに行ったときに少しだけ頷くのが精一杯だった。

そんな最後から少し前。


夢では

ドクターが「最後に話す機会です」と電話を取り次いでくれた。

その瞬間、声を上げて泣いた。

ベッドしかない寝室は音が反響する。

それで意識が覚めたけど更に泣いた。

気持ちの中で夢での電話は聴いちゃいけない気がしたから意識を戻したような感じだけど。

枕に掛けてるバスタオルで顔を覆い溢れる涙を拭ってダンナに侘びた。

もっとこうしておけばよかったとか、

こんな事しなきゃよかったとか、

なんか一杯侘びた。

私は酷いやつだ。

そして自己嫌悪。

泣いて、少し収まってから起きてタバコを吸って猫たちを見て

刻を流した。


日の出。

仏壇に蝋燭を灯し、お線香を焚き窓を開けボーッと写真を見たりしてた。

今年は三回忌

早いなぁ。






その昔

遠くまでコーヒーを飲みに行ったとか

色んな人のことを描いたり

レースの事を書いたりしたマンガがありました。

ソレを読んだ人は


「すげぇ こんなのやってる倶楽部があるのかよっ」


と、感化されたりした人が多かった様子。

ま、中はガッチャガチャですけどね。

でもまぁそう言うのを描いたモノはなかったのでしょう。

今でもこの話が出ると50代から上の方で影響されたという人が出てきます。



数年後、

初老の方がポルシェを追って走ったり300km云々をしたりのマンガがありました。

その著者がここで国替えされファンの方や中の人たちの話を見聞きすることが多くなりました。

世代が変わっても同様の現象が起きるんですよね。


「すげぇ、こんなのやってる人がいるのかよっ」


ノーリターン、返品不可の人生に単車はどう関わるんでしょうねぇ。


さて、

その単車に乗るときに必要装備がヘルメット

来月アライさんが値上げです。

RX7Xで8万からになる様子。

市場には在庫がなく手に入れるにもムリな状態。

そんな中、倶楽部の先輩がアライさんからSHOEIさんにスイッチ。色々試された結果いいよ、と教えてくれました。

ならばと2りんかんへ行き色々と自分の走りや車両のこと等を話して頭部の測定をして貰いフィッティングしたヘルメットを被るとアライさんにはない軽さと視界の広さに感動し頭部の締め付け感もないのでそのまま購入。

前にx-Elevenを被ったときは5分もガマンできなかった締め付け感から来る痛みもなく、試しに自宅で1時間被ったままいたけど特に問題は無かったです。

あとは乗ってみないと分からないけどいい買い物でした。



しかし、

家の中でこの状態でウロウロするのって変よね(笑)


インカムはsena60sで貴台はブームマイク

X-Fifteenは口元にhydrationのラインが確保してあるんだけどキャメルバッグを使うわけでもないので其処に当たるように位置決め。

そしてスピーカー取り付けで驚いたのはアライだとインナー外してスポンジ切って、、なのがSHOEIさんは耳元にある丸いカバーをとるだけ。しかもベルクロだからペリッと。もちろんラインの通るところは出来てるのでそのまま這わせたらお終い。インカムメーカーとコラボしてるだけあってホントに手間いらず。

伝統工芸品と言われるArai

工業製品と言われるSHOEI

月の生産数は方や1,500個で方や3,000個以上

手に入りやすいのは一目瞭然




ま、アライさんが嫌いになったわけでもなんでも無いので内装リフレッシュして未だ使いますけどね。

ちなみに左のは6年前のRX7Xで右は3年前。

こうやって見るとアライさんのは丸いのね〜


納車してはや7000kmを超えたハヤブサ




先週は一泊二日で広島へ行ってきましたよ。

燃費はいいしとにかく楽だし。これでアイポイントが高かったらもう少し違うのかな〜

なんて思いつつもどちらかといえばドラッグ、ツーリングに特化してるポジションは乗り手に負担が少ないのです。

そして、有る物を交換するより無いものを足す方が良いのかも。

バックステップやら社外のスクリーンやらつけたけど結局ノーマルステップになり純正オプションのスクリーンの方がビシッと収まるわけで、これでマフラー、、要らないかな〜(笑)





因みにスクリーンはTEIJIN




無いと言うよりスマホでナビをしてたけど画面の大きいスマートモニターへ。

7インチは大きいけどチラ見で確認できるのはやっぱり楽(笑)

AppleのCarPlay接続なのでアプリは限定してるけどそれでいいと思うのです。

メールとか見ないしね(笑)


そして久しぶりのconcourse14



2ヶ月以上掛けてなかったけどセル1発で目覚める。

やっぱり日頃のメンテのおかげですかね。

バッテリーもエンジンも何もかも昨日まで乗ってたかのような調子良さ。


でも来月には他の人のところへと。

さすがに大型2台はちょっと(汗)

今回は乗らなかったわ〜な4万㎞ちょい。

良い単車なんですよ。積めるしポジションも楽だし燃費も良いし。

重いけど(^◇^;)


そして今月、節目の歳を迎えました。

年明けから色々とやってたのですが、やっと形になったのがこちら。




10年前に1度作ってある程度の人はまだ持ってるピンズ。

今回は少し表面の処理を変えて作りましたよ。

あっという間に1ロット目が完売

ただいま追加分の到着待ち。

出掛けたら無事に帰ってねって思いですけどね。


朝から16時09分まで食事も取らずな本日。

夜はラーメンが食べたいと思うような暑さの中

もーちょいお仕事です(笑)

お腹空いた〜