湾岸戦争勃発1990年8/2
日経平均最高値38915円
1年で日経平均株価23000円
2年後の1992年には14000円
ここから長期的な低迷が始まりました
(失われた30年とも言われています)
主な要因としては、
原油価格急騰
総量規制による不動産融資制限
公定歩合の引き上げ
等があげられます!
当時湾岸戦争で急落の後
日経平均が28000円迄戻った時に
買い向って含み損を抱えた投資家が
多かったように思います
この度のトランプ大統領による
イラン空爆は、当時とは背景が違うとはいえ
不安要素として捉えられる
現状を見ていると
日経平均は50000〜55000のボックスの中を
ジグザグ運転しているように見受けられます
もし、50000円を切ったら45000円は
覚悟しないといけないかも知れません
私の現状としては、
日経平均55000円を抜けてくると
6万いや7万は行くとか総強気になった辺りから
少し現金化をしました
主に高過ぎると考えられる
銀行銘柄
三菱、三井、みずほ等
電線(超電導)銘柄
古河電工、住友電工、フジクラ等
を中心に
そして少し買ったのが
宇宙関連株
スカパー
アストロスケール
アクセルスペース
三菱重工
IT関連株
竹田ip
巴川コーポ
ダイトーケミカル
リガク
石井表記
先週、投資家、アナリストの方達と場を持った時に
トランプの言動で上下する難しい相場だよねと言う声が多かった
ので基本は様子見スタンスで!
★先日メンタルケアアドバイザーの
資格を取得しました
