息子、冬休み。
まったり~。ヽ(゜▽、゜)ノ(してていいのか?)
はっ!Σ(・ω・;|||
そういえば、成績表、もらってるはず。
母はまだ見てない。
……(-""-;)
息子が何も言わない時点で、なんかわかってしまう成績なんだけど。orz
でもって、母も、内心わかっていて拒絶してるのか、成績表の存在をいままで忘れてました。(-"-;A
「おーい、息子。成績表は?」
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息子、冬休み。
まったり~。ヽ(゜▽、゜)ノ(してていいのか?)
はっ!Σ(・ω・;|||
そういえば、成績表、もらってるはず。
母はまだ見てない。
……(-""-;)
息子が何も言わない時点で、なんかわかってしまう成績なんだけど。orz
でもって、母も、内心わかっていて拒絶してるのか、成績表の存在をいままで忘れてました。(-"-;A
「おーい、息子。成績表は?」
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この程度のことは家出とは言わないものですか……。
母は家出だと思うんですけど。世代がちがうのかのう……。娘と考え方がちがうのかのう。o(TωT )
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
という話はおいといて。
ムスコロク
大掃除のシーズン。
「息子も部屋を片付けなさいよ。カビとか生えるといけないから」
息子の部屋は無法地帯。半分冗談、半分本気で、カビが生えるかもと母は言った。
ら、息子、いばってこう答えた。
「大丈夫。オレの部屋は(汚すぎて)もはやカビが生息できる領域にはないから」
来年の秋には、キノコが収穫できるかもね~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
……orz
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娘、少し前に大学をやめて就職したのです。
娘が選んだ道。反対しても言うことを聞きません。
それもありか……、と母、あきらめを感じながら、思いました。
で、娘、「仕事が安定したら一人暮らししたい」とは言っていたのです。
でも、まだ先だと思ってました。
娘は、仕事になれてくると、仕事後に遊び歩くようになったのでした。
で、毎晩遅い日が続いたので
「わかっていると思うけど、もう少しちゃんとしないとね。彼氏との結婚についてだって、もっと生活の基盤を安定させるように努力しないと。そのためには、もう少し早く帰っきて、結婚するならするで準備なさい」と、小言のつもりでもなきく、普通に話したのです。
そしたら、娘
「出て行っていいかな。友達とルームシェアしないかって話があるのよ」
ってことになったのでした。
「ルームシェアね。それもいいけど……」と母答えました。
いずれ独立する足がかりに、そう言う方法もありかなと思ったのです。
そしたら、翌日。
「んじゃ!」
大きな袋を抱えて、娘が母に言うのです。
「これ一緒に住む友達の住所と連絡先。じゃあね」(*^o^*)/~
?(☆。☆)
なんのことかわからなかったですよ。
で、娘、出て行ってしまったのです。
母、ぽかーん。( ̄□ ̄;)!!です。
何を娘が言ったのか、一時間ぐらい理解できなかった。
何考えてるんだ、娘よ。orz
つづく
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娘が、家を出て行ってしまった……。
母、まだ動揺中。(°Д°;≡°Д°;)
部屋にかなり長いことこもっていた息子。
勉強してるのかなぁとか淡い期待を抱いていたら、いきなり飛び出してきて一言。
「母よ、オレは目覚めたぜ!」と、いばる。
何に?
ついに勉強に目覚めたのか?
苦節ン年、ついに息子もやる気に? (゚ーÅ)
塾に行きたいとか言い出すのかしら。
「で、息子、何に目覚めたんだ?」と期待しながら問えば、
「いや、たんに目が覚めただけなんだけど」と息子、答える。
……(-""-;)
……・°・(ノД`)・°・
本当に、ぐーすか寝てたわけね。それで、目が覚めただけなのね。
_| ̄|○
ああ、母、うなだれすぎで首がもげそうだよ。
_| ̄| ))))))).....○ コロコロコロ
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養命酒のコマーシャルで、冷えや食欲不振など病気ではないけれど病気の一歩手前の状態を未病というのだとか。
それを聞いた息子、一言。
「オレの成績不振も未病かな」
母 _| ̄|○
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ある日、息子がぽつりとつぶやいた。
「オレって何にも残してきてないよな。今まで生きてきて、何も残してないよな。何にもないんだな、オレ」と真顔。
おーっ、無意味な自信から解き放たれて、自分の虚ろさに気づいたか。進歩、進歩だよそれ、('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)なんて母は思うわけだけれど、息子はマジ、悩み中。
「エジソンみたいに名を残すこと、何にもしてないよな」orz
おい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いきなりエジソンかい。
対象がでかすぎる。ってか、自分とエジソンを比較するとは、まだまだ無意味な自信におぼれちょるのかいな。ε=(。・д・。)
「人間て何のために生きてるんだろ?」
おおーっ、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 思春期の悩み、ついに息子も到達だよ。
母、うれし涙。(゚ーÅ)
こんな息子でも、ちょっとずつは成長中なんだなー、とうれしく思いつつ、母は言ったのじゃった。
「名を残す、とかそう言うことが大切なんじゃなくて、自然にあるがまま、自然の一部として生きることが大事なんじゃないかと母は思うのだよ。つまり食べて
出して
寝て
、死んで土に還る
ってことだな」とゆーたら、
息子、母をにらんで
「偽善だな。綺麗ごとだな」
だって。┐( ̄ヘ ̄)┌
うん。母も息子ぐらいの年だったらそう思ったに違いない。けど、四十×年生きてきて、最近やっとそう思うようになったのだよ。自然に、ごく自然の一部として、ゆらりゆらりと生きていけたらなあと。
さて、そんなとき、母はアメーバブログさんからの依頼もあって、ネットでとあるビデオを見た。視聴は無料
。それが、
ココロも満タンに♪ コスモ石油♪ のコマーシャルでおなじみのコスモ石油、エコカード基金が支援している「野口健 小笠原環境学校」
のビデオ。
内容は……。
史上最年少で七大陸の最高峰を制覇したアルピニスト、野口健さんが教師となって展開する、8分から12分程度にまとめられた全5話からなる、子供たちの環境問題への取り組みを考えるための環境学校を撮ったもの。
環境問題? とか難しく考える前に、小笠原の美しい自然を画像で見るだけでも楽しかったり。(^^)
簡単に内容を紹介すると
第1話は「南島」
野口健さんは、山頂付近に登山家が捨てていったゴミの多さに衝撃を受け、「清掃登山」を推奨、実行しているアルピニスト。エベレストに登ってゴミを回収なさっておられる映像をごらんになった方もいるのでは? なんと、エベレストには、日本人登山家が捨てていったゴミがとても多いのだそう。日本人はきれい好きじゃなかったのかな……。学校でも環境に関する教育を受けているはずなのに……。
健さんは、日本に清掃登山の思想がないことを憂い、環境のあり方を考える企業コスモ石油の理解とバックアップを得て、環境メッセンジャーとなってくれることを期待して全国から子供たちを集め環境学校を開くことになるのです。
環境メッセンジャーて?
環境学校て?
それは、この「野口健 小笠原環境学校」 を見てください。
場所は、東京とサイパンの中間にある小笠原の南島。
そこは、東洋のガラパゴスと呼ばれているのだそう。一度も陸続きになったことがないので独特の生物が息づいているからなのだそうです。
子供たちは。南島の固有種を守るために、衣服、靴についた種をたわしでこすり落としてから上陸。島の固有種である貝などは持ち帰ることはもちろん落ちている位置を変えてもいけない。まさ人間の手つかずの状態にあります。
南島を訪れた行った子供たちは、みな、その美しさに感動。友達や家族、多くの人に紹介したい衝動に駆られます。けれど、そこにジレンマが生じるのです。行きたいけど、多くの人が行けば自然を破壊してしまう……。それは、この南島に行かなければ気づけないことでした。
美しい自然を感じるには、その場に行ってみなければならないけれど、行けば破壊することにもつながる。
この回で、子供たちは、自然を守るためには、自分を抑えることが大事であると学ぶのです。
第2話は「アオウミガメ編」
小笠原の海洋センターで、子供たちがアオウミガメの保護について学びます。
死んだカメの内臓から、つりに使うテグスや新聞紙などの人工物が出てきて衝撃を受ける子供たち。ゴミを捨てることにより苦しむ生き物が居る事を知るのです。
アオウミガメの保護を学んだ後、子供たちはなんと、島の人たちの振る舞いでアオウミガメを食べることになるのです。(島の人は昔から食べていて、現在も数を決めて捕獲しては食用にしているのだそう)
人間が自然を守っていると同時に、自然から恵みを受けていると子供たちは衝撃とともに知るのでした。
第3話は「シーカヤック編」
環境保護について、いくら本や映像、他人からの話で学んでも、百聞は一見にしかず、ならぬ一体験にしかず、現場で感じることがなにより大きいな影響を与えるのだと野口健さんは語ります。
だからこその環境教室。
「現場」で「感じたこと」が、その後の行動につながることが多いのだとか。
感じたこと、みつけた問題をその後どう解決していくかが大事なのだそうです。
で、子供たちはシーカヤックを体験。それからシュノーケルを使っての潜水。さらには、父島の登山。環境を身近に感じる体験した子供たちは、自主的にゴミのポイ捨てをしなくなったりします。
できることからはじめる。それが大事なのだと気づきはじめるのです。
そして、第4話は「ポンコツ車片付け編」
様々な体験を通じて環境への意識を深めた子供たちからの提言でポンコツ車の撤去をすることに。
子供たちの行動が、島の大人たちや長い間放置車両問題に手をつけなかった行政をも動かします。
環境問題は、身の回りにある小さなものから大きなものまでいろいろある難問。皆で意見をぶつけあって意識を変えていくことが手始め。
野口健さん、環境問題は自然が相手ではあるけれど、人間社会の仕組みをどう変えていくかと言うことが問題なのだと語ります。
最後の第5話は「環境メッセンジャー誕生編」
環境学校に参加してくれた子供たちへの野口健さんの望みは、「環境メッセンジャーになってくれ」ということ。環境問題はみんなで解決するために、みんなで取り組まなければならないのだそう。
参加した子供たちが、メッセンジャーとしてそれぞれの町で環境問題への取り組みを皆に促していく。まず、人々に身の回りにある環境問題について知ってもらうこと、気づいてもらうことを目指して。
環境学校での「体験」があったからこそ気がつけて、考えることができて、活動できるようになった子供たち。
自分の考えで、自分の言葉で伝えなければ、相手に伝わらないと野口健さんは語ります。
環境問題は自分の周りから。河川のゴミ拾いをしたり。
一人一人が身近なものを大切に思えば、世界中が行動することになる。と、子供たちが環境問題を広めていく姿が感動的です。(゚ーÅ)
母も、ビデオではなく、この子たちのように環境問題を体験してみたら、もっと意識が高まるんだろうな、と思ったり。
町中でも、手軽にできる、通りすがりの大人でもできる環境学校があったらいいなあ。
どんなところでも大都会の真ん中でも、大都会の真ん中だからこそ、できる、やらなきゃならない環境保全があるんだろうから。意識をまず持つ、気がつかなきゃいけないんだけど、なかなか難しいかも。どう取り組んだらいいんだろな。
と、野口健さん曰く、気がついたら、近くにいる仲間と話し合ってみること、だそう。そうなのかもね。(°∀°)b
と、まあ、自然に、自然の一部として生きたいと考えはじめている母ですら、まずは体験しなければ本当の意味ではわからないという野口さんの言葉には感動すると同時に考えさせられました。
まだまだ、母ですらまだまだなのだから、息子よ、もっと悩め。
で、手始めに、機会があったらこの「野口健 小笠原環境学校」 のビデオ、息子に見せてみよう。
「揮発油税が下がらないのは嫌だねえ」
などと、母、父とちょっと小難しい話をしていた。
ら、息子。
「母の腹のあぶらは揮発油じゃないから、どうやっても下がらないな」と憎まれ口。
(=`(∞)´=)ムキーッ
さらに息子。
「母の腹のあぶらも税金かかってるのか? 税(贅)肉だけに」
(=`(∞)´=)ムキキキキーッ
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さてさて、じいちゃんちの雑種犬第1姪っ子にあげてる、サイバーバズさんのモニターとしてもらったおなかにうれしいササミとチーズ。
結構長期間あげているけれど、飽きずに食べている様子。おいしいんだね。
お腹の方も快調。以前から快調ではあるけれど、12歳で元気なのはうれしいこと。
このままずっと元気でね。
息子が母にとドーナツを買ってきた。
母の好きなオールドファッション。
おお、めずらし。(ノ゚ο゚)ノ でも、うれし。(゚ーÅ) こんなこともあるんだねえ。(*^o^*)
「で? テストの点、どうだった」とふと思い出して母問えば、息子、おずおずとドーナツの入った袋を差し出す。
「いや、テストの点さ。どうだったの?」
息子、ドーナツを差し出す。
「テスト……」
ドーナツを差し出す。
……。(-""-;)
つまりそういうことか……。orz
息子、4教科も赤点すれすれ。
母うなだれる。_| ̄|○
ドーナツは、おいしかったけど……。(T▽T;)