ムスコロク -12ページ目

ムスコロク

息子と母のドタバタ生活!

心臓に異常があるのかもしれないと心配されていた


「もしも、何かあったら、ばあばの心臓をあげるからね」(iДi)と、かなり真剣な覚悟をして、入院中だったにぽつりと話しかけたんです。のためなら惜しくない。(`・ω・´)


そしたら、あきれた口調で、「の心臓じゃ大きすぎ、入らないよ」、だって。┐( ̄ヘ ̄)┌


「おまえのじゃ、には大きすぎるだろう」ときた。┐( ̄ヘ ̄)┌


息子にもメールでいろいろ連絡していたらのじゃ、でかいだろ」との返事が。



(-""-;) 

まー、そうですけどー。二ヶ月足らずのの心臓じゃ、中古品な上に確かに大きすぎですけどー。

心臓あげたら、母、死んじゃう、って点については、誰も言及なしですか、そーですか。あー、そうですか。イジイジ(T▽T;)



で、そーいえばOo。。( ̄¬ ̄*)、と思い出したんですが、以前、息子と一緒にテレビで、親子間の生体肝移植のニュースをみたんです。お父さんの肝臓の一部を切り取って、息子さんに移植するという。肝臓ってのは、一部を切り取っても再生するんだそうですね。


で、愛する愛する、息子に言いましたことよ。
息子に何かあったら、母の肝臓あげる」(`・ω・´)

が、これに、息子、即答。
「いらねーよ」

そんなこと言わずにもらって。ということで、さらに愛をつよーくこめて言いましたことよ。
「もし、息子の心臓に何かあったときも、母、迷わずに肝臓あげるよ」
のなんて、いらねーよ。それに何で肝臓なんだよ」
「だって、心臓あげたら、母、死んじゃうじゃない。だから、肝臓あげる」
「いらねーって!」(-゛-;)


むー(-"-;A、息子には心臓はあげられないけれどにはあげられるって……。
息子への愛は、孫へのそれより薄いのか?と、自分でも、ちょっと悩んでみたり。うーん。うーん。(-""-;)


で、出した結論。

あー、なーんだ、そーかあ。( ̄ー☆


母が死んだら息子の世話(仕送りやら、あれやこれや)をする人がいなくなるけれど、母が死んでも孫には世話をしてくれるがいるから、息子に対して母は心臓はあげられないけれど、孫にあげられるということかー。なーんだ、そうか。( ̄▽ ̄)=3


そーか、そーだよ。きっとそうだ。
そうですとも。息子より孫がかわいいなんてことではないのです。
たぶんね。


みなさま、孫や娘、母へのお励ましのお言葉をありがとうございます。うれしくて、感謝感謝です。

孫、いろいろな検査の結果、どこにも異常なしでした。ちょっと安心。


「でも、まだ、時々、息が止まることがあるのよねえ」と娘。


以前より頻度は減ったものの、未だ、時々息をするのを忘れることがあるようです>孫。


「呼吸が止まる原因がわからない子も、結構いるんです」と、お医者様もいってらっしゃいました。

そのまま止まってしまったら……という不安も大きいんですが、なかなかこれが元気に孫でして。気をつけながらの日々が続いています。


ちょっとまだばたばたしていますのと、次の記事は少し長文になりそうなので、今日はとりあえず、孫の無事のご報告を。


本当に、みなさま、ご声援をありがとうございました。


ムスコ&マゴロク、ときどき2スコロク、まだ頻繁に間が開いてしまうかもしれませんが、再開させていただきたいと思います。(ネタも結構たまりました(-"-;A)


どうぞ、よろしく。m(u_u)m



皆さん、たくさんの応援をありがとうございます。

元気が出ました。本当に本当にありがとうございます。(ノ_-。)m(_ _ )mこんなにたくさんの励ましの言葉をいただけるなんて。孫、娘ともども勇気付けていただけて、感謝してもしきれません。ありがとうございます。


孫の状態なんですが、入院中、何度か呼吸停止したらしいものの、モニターで確認した看護士さんが駆けつけるころには呼吸再開してけろりとした状態で、心配なほどにあまり長い停止ではないらしいです。

明日、というか、今日ですね、心エコー検査を受け、異常が見られなければ、いったん退院できる見通しとなりました。原因がはっきりしないままですが、それでも異常がなく退院できるといいんですが。どんな検査なのか、お薬で眠らせるとかで、母、ちょっとどきどき。


さて、初のマゴロク

入院中の孫、これがけっこう元気で、若い女性看護士さんに診てもらうと、にっこりと笑って、愛想を振りまいています。その後、母こと、ばあばがだっこすると、笑顔を引っ込め、「ふう」とため息をついて、顔をそらしたり。手でばあばを押しのけたり。なんだ、その態度の違いは。(-""-;) また、あまり若くない女性看護士さんに対しては、しれっと遠くを見ているふりをして(?)無視したり。


あんた、生後二ヶ月にもなってないくせに、すでに男の子だね。


最初にいろいろ検査してくださった、イケメンで、頼もしそうなできる感じの、母好みのドキドキ素敵な男性ドクターが診察に来てくださると、孫、くわっと目を見開いてガン見したり。


「最初に検査されたのを覚えていて怖いのかしら」は言いますが、母の見立てじゃ違うと思うね若い女性看護士さんたちに人気のありそうなドクターだもの、ライバル視してると見た。


病気とは別の意味で、先行き、不安な孫じゃて。ε=(。・д・。)


心エコー、なんでもないといいな。



孫が入院しました。

睡眠中に幾度か呼吸が停止していることに娘が気付いたのです。

低体重で出生直後に二度の呼吸停止を経験している孫です。


現在のところ、原因は不明。調べるための検査入院です。


採血のために孫の手足はアザだらけ。CTや何度ものレントゲンにも小さいながらも一人で耐えました。

泣くと言うより、悲鳴を上げて叫ぶ孫の姿に、涙をこらえ娘は耐えました。


二人きりの病室で、今夜も、孫と娘は闘っています。


みなさん、どうか、孫と娘に、ちょびっとの元気を分けてやってください。

母は、さらにさらに猛烈にがんばって、それでもきっと微々たる力でしょうけど、がんばってがんばってがんばって、二人を支えたいと思います。またまたまたまた更新が滞ってしまいますけれど、許してください。そんでもって、できるだけ早いうちに「笑えるムスコロク」、「笑えるマゴロク」を再開したいと思います。


ちなみに、息子はほったらかしです。ごめんね、息子、愛してるからねー。チュウ。



息子引越し一週間前のこと。


「引越しの準備はできてる? 荷物はまとめて、部屋は片付いているの?」の問いかけに

「もちろん」( ̄▽+ ̄*)と、きっぱり答えた息子


息子の部屋雑然さは、とてもブログで画像公開できないほどのもの。公序良俗に反しそうで。床はもちろんベッド、机の上まで服や物や、たぶんゴミがわんさか。


ここ数週間は部屋にこもってがさがさやっているようだし、さすがに片付けているんだろう。と思っていた、ある日、息子の留守部屋をのぞいてみた


∑(-x-;) 


( ̄Д ̄;;


「…………」(-""-;)

は無言のまま静かにドアを閉めた。


で、帰ってきた息子言ったことよ


「あの部屋、本当に片付けてるの? あと一週間しかないんだよ!」\(*`∧´)/


と、息子。

「一見片付けてないようだけど、ちゃんと片付いてるんだよ。オレを信用しろよ」


信用……。まあ、息子がそういうならば。



で、四日が過ぎた引越し三日前のこと。


よ」息子が困り顔でやってきた。「部屋の整理は進んでるんだけど、積み上げてた荷物が崩れて、前より悲惨な感じに見えるかもしれない状況なんだ。でも、片付けは進んでるから。安心してくれ」



( ̄_ ̄ i)

そうかい。


で、息子が風呂に入っている間に部屋をのぞいてみると……。


( ̄Д ̄;;

(?_?)

どこがどう崩れたのかさっぱりわからない。というか、以前とどこがどう変わったのか、片付いてるのかひどくなったのかもわからないでも、息子が片付けているというんだから……。


は静かに息子の部屋ドアを閉めた。



そしていよいよ引越し当日。

引越しの人がくるからね、前日のうちに荷物をまとめて出しておくんだよ、といったのに、案の定、当日に上へ下への大騒ぎ。


よ」息子。「部屋は九割方片付いたんだが、完全にはできなかった。引越しまでに片付けると約束したのにごめん。でもあと少しだから。帰省したときに片付けるよ」といって、去っていった。


息子の巣立ち。(゚ーÅ)


そして、息子の去った部屋。

は静かにドアを開けて、中をのぞいてみた。九割方片付いたといっていた息子の部屋。きっと空っぽでさびしいんだろう。胸がずきんとするかもしれない、と思いつつ。


ずきーん!

(  ゚ ▽ ゚ ;)?


(-""-;)


ヾ(。`Д´。)ノ


「一週間前とどこが変わったの? っていうか、一年前、三年前とどこが違うの?」


床は散乱したものやゴミで見えず、ベッドの上も雑然としていて、何にも変わっちゃいねえ。orz


静かにドアを閉めた。



息子、無事、大学のある地へと旅立ちました


また、誕生(≡^∇^≡)。男の子。ちょっと早めの出産日でちょっと小さい赤ちゃんで、世話やら心配事やらで、ずっとばたばたしていて、更新が滞りまくり。ごめんなさい。m(u_u)m


息子出発どたばた孫誕生大騒ぎなど、リアルタイムではなくカイコロク(回顧録)になってしまいますが、おいおい書かせていただきたいと思います。



で、今回は、ミニだったが無事退院し、とともに母家にやってきて数日がたったときのことなど書きます。


ちょっと小さく生まれて、ほっそい体で頼りなげで、体温調節が上手くできないに、も心配してかかりっきり。一日中、の世話と家事とで奔走。


大学のある地へ向けての出発準備中の息子と、今までに甘えまくり、この家の王子さまだった第二息子(猫)は、ほうっておかれる日々が。


2スコどんな反応を見せるか楽しみにしていたのだけれど(びっくりして、びよよーんと飛び上がるか、縄張りを荒らすものとして威嚇するか、あるいは寄り添って「オレが育てる」と言い出すか(;´▽`A``)、なんとのにおいをすんすんとかいで、以後、無反応。


なんだつまらん。ε=(。・д・。)


その日も、2スコなんててんで無視してベランダで大あくびをしながら日光浴していた。

その夜のこと、息子が見つけて叫んだのだ。

「たいへんだ、! 2スコ流して泣いてる


え?

見れば、本当に2スコの目から涙がぽろり、ぽろりとこぼれている。


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


2スコ、もしかして、にかかりきりで放っておかれたことで傷ついていた? そ知らぬ態度でいたくせに、実は深く深く傷ついていたのか?


ぶわっ(ノ◇≦。)



「ごめんよ、2スコ母が声を掛けると2スコこちらに背を向けて、「そんなことないやい。これは目の汗だい」というふうに、前足でぐしぐしと目をぬぐっている。


2スコ~ホントにごめん。o(;△;)oごめんよう。(´□`。)


2スコをがしっと抱きしめた。


と、2スコ、涙を流しながら、前足で目ではなくて鼻をぐしぐしと掻いている。何度も何度もぐしぐし、ぐしぐし。さらには耳をかかかかかかかか、と後ろ足で掻き始めた


かかかかかか、かかかかかかか。ずいぶんと長い時間、掻いている。


「そんなに掻いたら血が出るよ」が足をつかんで止めた。と、耳を見ると、両耳が真っ赤になっている。2スコ、さらに前足で目ではなくてをぐしぐし、ぐしぐし。


( ̄□ ̄;) もしかして、鼻がかゆい? 耳もかゆい? でもって、ぽろぽろと涙が出る?


そういえば、昼間、ベランダに出ていたっけ。

もしかして……。と思い、空気清浄機のある部屋に連れて行ったら、数分後、2スコ、涙が止まる耳の赤みも引いた。


…………。(・・;)


2スコ花粉症デビュー。(-"-;A  マギラワシス





暖房もない寒い部屋に、息子、半そでシャツ一枚でいる。


「そんな格好で寒くないの?」と問えば、

「寒くねーんだ。寒さに強くなったみたいだ。オレってイヌイットの血筋なのかもな」


息子イヌイットの血筋……。


でも、は寒さに強くないぞ。

「それじゃ、母は何の血筋だというのだ?」


息子、一言「ネコイットだろ」


あー納得。(・∀・)

猫一途ね。

赤ちゃん、もうすぐ生まれるかな?

けれど、まだ名前は全然決まっていない。


「なんか、まだ実感ないのよねー」

「私、育てられるのかな。育児放棄したくなったらどうしよう」


初めての赤ちゃんだからね。不安はあるものさ。生まれればかわいくてたまらなくなるよ。それに育児に疲れたり困ることは誰しもあるもの。そうなったら、ちょっとのところに預けにくればいいさ。そのためにばあばいるのさ。(≡^∇^≡)


と、息子

ねーちゃん育児放棄するのか? それなら、名前はクヌートだな」


クヌート。

母グマに育児放棄されたシロクマの赤ちゃん。でも、めっさかわいくて世界的な人気者になった。

かわいくて人気者。(*⌒∇⌒*)育児放棄はやめといてほしいけどね


「んー、クヌートちゃん、ばあばは待ってるからね」


娘、「変な理由で勝手に名前を決めるな!」ヽ( )`ε´( )ノ


早く生まれておいで。クヌートちゃん。熱烈歓迎。

学校は受験モードで、合格したやつはむしろ邪魔、ということで昼間もうだうだと家にいるようになった息子時代劇の再放送を昼間見る。


そこで、あった! あったのよ!


がさがさと茂みが動いて、武士が「何やつ!?」と叫ぶと、「にゃー」と声がして、「なんだ、猫か」ってヤツが。


息子、「おおーっ、生『なんだ、猫か』。初めて見た」感激。( ̄▽+ ̄*)


と、という言葉に反応した2スコこちらをきょとんと見ている、ということばも自分のことだと知っているんだよねー、賢いねー、2スコ。


そこで、2スコ説明


「あれは、つまり、猫はどこでもフリーパス。通っていいんだよ、って意味なんですよ」

「にゃるほどー」と納得したのか、2スコ、毛づくろいをしてまったり。


そして、さらには、「ええい猫の子一匹逃すな。草の根分けても探し出せ」定番せりふが。


そこで、、またしても2スコに、

「あれはですね、猫はかわいいから、子猫の一匹までも、かわいい~ん、萌え~(*´Д`)=з、とするために探しなさい、ってことなんですよ」と説明。


間違っていない。

は断じて間違っていない!

(`・ω・´)

あるテレビのクイズ番組輪ゴムは、あるものをまとめておくために作られました。さて、なにをまとめるためだったのでしょう?」との問題があった。


何をまとめるんだろう?(?_?)


と、息子、即答。


みんな、じゃね?」


みんなをまとめるために作られた……。


息子よ、座布団を一枚やろう。


(正解はコメント欄)