心臓に異常があるのかもしれないと心配されていた孫。
「もしも、何かあったら、ばあばの心臓をあげるからね」(iДi)と、母、かなり真剣な覚悟をして、入院中だった孫にぽつりと話しかけたんです。孫のためなら、母、惜しくない。(`・ω・´)
そしたら、娘、あきれた口調で、「母の心臓じゃ大きすぎ、入らないよ」、だって。┐( ̄ヘ ̄)┌
父も「おまえのじゃ、孫には大きすぎるだろう」ときた。┐( ̄ヘ ̄)┌
息子にもメールでいろいろ連絡していたら「母のじゃ、でかいだろ」との返事が。
(-""-;)
まー、そうですけどー。二ヶ月足らずの孫に母の心臓じゃ、中古品な上に確かに大きすぎですけどー。
心臓あげたら、母、死んじゃう、って点については、誰も言及なしですか、そーですか。あー、そうですか。イジイジ(T▽T;)
で、そーいえばOo。。( ̄¬ ̄*)、と思い出したんですが、以前、息子と一緒にテレビで、親子間の生体肝移植のニュースをみたんです。お父さんの肝臓の一部を切り取って、息子さんに移植するという。肝臓ってのは、一部を切り取っても再生するんだそうですね。
で、母、愛する愛する、息子に言いましたことよ。
「息子に何かあったら、母の肝臓あげる」(`・ω・´)
が、これに、息子、即答。
「いらねーよ」
そんなこと言わずにもらって。ということで、さらに母、愛をつよーくこめて言いましたことよ。
「もし、息子の心臓に何かあったときも、母、迷わずに肝臓あげるよ」
「母のなんて、いらねーよ。それに何で肝臓なんだよ」
「だって、心臓あげたら、母、死んじゃうじゃない。だから、肝臓あげる」
「いらねーって!」(-゛-;)
むー(-"-;A、息子には心臓はあげられないけれど、孫にはあげられる母って……。
母、息子への愛は、孫へのそれより薄いのか?と、自分でも、ちょっと悩んでみたり。うーん。うーん。(-""-;)
で、出した結論。
あー、なーんだ、そーかあ。( ̄ー☆
母が死んだら、息子の世話(仕送りやら、あれやこれや)をする人がいなくなるけれど、母が死んでも、孫には世話をしてくれる娘がいるから、息子に対して母は心臓はあげられないけれど、孫にはあげられるということかー。なーんだ、そうか。( ̄▽ ̄)=3
そーか、そーだよ。きっとそうだ。
そうですとも。息子より孫がかわいいなんてことではないのです。たぶんね。