最近日本政府が尖閣諸島を買い取って国有化したので、それに伴って在中日本人数名が中国人に暴行を受けたというニュースが報道された。
ここしばらく日中関係は緊迫しているが、今回の事件を受けて日本と中国との交流会の多くが中止や延期になったとの事。
今回日本政府の退かない姿勢はいいと思うが、今後中国とのビジネスや観光などに影響が出そうでちょっと困る。
今回の旅で中国は最後に必ず通過しなければならない場所なので、その時に治安が悪かったり入国できなくなると非常にまずい。
次に行く国はイランだが、この国もイスラエルや欧米諸国と緊迫した状態が続いていて、最近また中東諸国で反米デモが始まった。
なのでそのような危険をしっかり認識した上で、十分に注意して旅を続けたいと思います。
夜のアルメニアの首都エレバンで行われた噴水ショーは意外によかったです(^^)
