彼と私が初めて会った日は私がオースに来る3か月前に私の友達でもあった交換留学生のキャサリンが
「今週、オースから3人の男友達が来るんだけど一緒に遊ばない?
」
そう、その3人のGUYSの中にいたのがダニエル
。それが私たちの初めての出会いでした
でも当時私には彼氏がいたし、0パーセントそんな気はありませんでした。
一緒にクラブやご飯を食べに行ったけど、まあなんもなく、、、なんかあるとしたら、その3人の男どもの中にいた別の男が私とキスしたいことを言ってきたぐらいです。![]()
もちろんNO。
なんで外国人はすぐにできると思い込んでいるんでしょうか?
ちきちょー
まあ、それはさておき、私はキャサリンと
一緒にダニエル
たちが泊まっていたゲストハウスに行きました。←終電逃してしまった。![]()
そこは、まあ狭い。そりゃ日本だもんね。![]()
私とキャサリンは一つのシングルベットで寝ました。皆さん想像してください。キャサリンはオースでも大きいほうで、身長180センチはあるであろう体格です。![]()
私はエリンギのように静かに眠りにつきました。![]()
そして翌朝
わたしとダニエルが早く起きていたのでそこで初めて会話しました(笑)
彼が見してくれたのは飛行機の写真。
まあ、動画やら、写真やら見してもらえて、私は一体なんて返事をするべきなのか。
飛行機好きの方とどうやってお話をすればいいのでしょうか。笑
とりあえず「WOW!
」
そして「WOW
」
私の英語能力ではそれ以上の言葉が出てくることはなかった。
そして彼らは東京へ行きました。
そこから3カ月後、、私はオースに来ました。
本当に何でも一人でやるって大変なことだけど、なんか初めてのことって緊張するし、緊張した事って繊細に頭に残っているね。もう大人になって緊張することがなくなっているからいい経験だったなと改めて思います。
でも家探しなど土地勘がない私はただ毎日ぶらぶらと過ごしていました。
オーストラリアの携帯をゲットするにあたって私は日本会社で有名なニッテルさんと契約を結びました。まあ、お値段は高いです。でも英語に自信がない方などには日本語対応なのでいいと思います。
今はテルストラですけどね(オーストラリアの会社)
そんな中、フェイスブックからメッセージが、、、「HEY welcome to Perth !」
ダニエルだ、、、、。
なぜ知っている?なぜだ、、、
そう心配してくれたキャサリンがダニエルに連絡していたのだ
だってダニエルもパースに住んでいたから。
なぬ??
しらぬぞそんなこと。そして「なにか助けがいるなら何でも言って」
今です。いま家を探すのにすごく助けが必要なんです!
そして数日後の4月25日、その日はアンザックデイと呼ばれ戦争で戦った兵士たちに追悼を行う日なのである。
そんなこととは知らず私はバッパーでぐったり
「今君のバッパーの前にいるんだけど来れる?」
えーーーーー!
すぐ用意して外に出てみると、どこにダニエルが???
「やあ!」
軍服を着た一人の青年が私に話しかけてくるではありませんか。
ダニエルだ。
私の頭の中でよぎったのがコスプレ?
もちろんオースに来たての私がANZAC DAYなど知る由もありませんでした。
内心「え?え?自分で作ったの?」って聞くべきか迷いました(笑)
もちろん本物の軍人(空軍)でした。![]()
わたしはこの日まで彼が軍人だなんて知らなかったです。すべてのエピソードがつながりました。ただの飛行機好きではなかった、、、、、
(笑)ごめんよコスプレとか思って(笑)
そこから彼に連れていかれ軍人しか入れないパーティー会場など、もう私からしたらちんぷんかんぷん。
あの時の彼はかっこよかったなー。ギャップが、、、もちろん今も、、、、
私はものすごいいい経験をさせてもらいました。そしてダニエルの助けで無事家も見つかりました![]()
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ダニエル神!笑
そのあとダニエルが「今週クラブでイベントがあるんだ!よかったらどう?」と
誘ってくれて、私はようやくオーストラリアで外国らしい体験ができるとわくわくしていました![]()
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そしてその日、ダニエルのほかの軍人さんの友人もつれてモーテルに行きました。
おや?私の部屋は、、、、、、ダニエルと一緒。え?(笑)
まあベットは分かれているから一安心。
するとダニエルがお風呂に入ってる間友人たちが一斉に私に近づいてきて
「ダニエルと今夜ねるのか?」一斉に質問。
なんて下品な野郎たちだ。
私はひたすらNOと言っていました。というかNOしか言えなかった。←私の英語力
そしてなぜか、みんな白いシャツを着ているであありませんか。オースではジーパンに白いシャツがいかしてるのか?(笑)
まあ私はとっても動きやすいお気に入りの服をチョイス。もちろん靴はスニーカー。
ダンス好きの方ならわかってもらえるだろう。ダンスを楽しむための3か条を、、、
1、ヒールなど足にストレスはためない
2、セクシーさはダンスで見せればいい
3、スポーツドリンクはお酒と同じ
そしていざクラブへ!
すごい!この迫力。なんというか、みんな踊ってる。
日本じゃありえない光景だ。
日本ならみんな四隅で首でリズムをとってるだけ。踊れる人が現れたらみんなその人をガン見。(笑)
みんなが踊りだしたらようやく踊る。でもそれまですごく時間がかかる
しかし!オーストラリア人はみんな踊っているではありませんか!!!!
正直言ってうまいもんではないけど、でもみんなダンスを楽しんでいるその光景が私は見ていてとても楽しくなりました!
うほうほ
海外の人って自分自身で楽しもうとする考えがあるから積極的でコミュニケーションがあるんだろうなー。自分にはない。
するとステージからものすごいカラフルなバケツが次々と運ばれてきました、、、
ドーーーーーーーーーーーーン!!!
上から絵具で薄められた水が全身を浴びました。
それに対して
みんな叫ぶ叫ぶ。
もう全身びっしょり。
私のおきにいりの服がグレー色に、、、
あっ!!!!
もしかして彼らはこれを知っていたから白いシャツを着ていたんじゃ?
むかつく(笑)
私はダニエルに聞きに行こうとした瞬間お姫様抱っこされて向かった先は、、、、そうさっきのごみバケツの場所。
私はNOといったのと同時に上からカラフルな水が降り注いできました。
もういっか、、、、、
てなかんじで私も全力で楽しみました。
そしてなぜかダニエルとキス。。。。←なぜ???(笑)
まあそのままホテルに帰りました。
そして離れたベットで私はひたすらダニエルに日本の女子は簡単に抱けないよって語っていました爆笑。
キスしたおまえは何を言ってるんだ(笑)
そして何もないまま朝を迎えました。するとダニエルの野郎たちは女子と一緒に部屋から出で来るであありませんか(笑)
しかも毅然とした態度で出てくるオージーの女たち。
そして私は家に帰りました。
私は彼に好意はまだありませんでした。
そこから数日後彼からメールが来ていました。今週の週末会おうって
もちろん私はOKしました。私はこの前のお礼として彼に料理を作りました。
なぜか彼はお酒をぐいぐい。
え?どうやって帰るつもり?(笑)
シェアメイトの日本人男子が「彼は帰らないね」って声をそろえて言っていました。
ええ。帰りませんでした。なぜか私の部屋に来てなぜか普通に寝てる。私は異文化になれるためじっと状況を把握しようと様子をうかがっていました。
すると彼が
「hey are you sleeping?」
いやいやこの状況で2分後に寝るやついる?(笑)
「no」←NOしか言えない(笑)
「can i spoon?」
「スプーンならキッチンにあるよ」
「NO i mean THIS!」
バっ!!
コントみたいなことをした後、後ろから抱きつかれました。![]()
何ごと?と急に抱き着いてくる彼にドキドキしながら私は固まりました。
←こんな顔
英語では抱きつくという表現をスプーンで表現するみたい。
スプーンって重なるじゃん?だからだって。(笑)
かわいいよね。
そして週末何度か会い食事をしたり買い物にいったりアイスクリームを食べたりして私たちは付き合うことにしました。![]()
こっちの人は告白みたいなものがなくて日本人にとってはものすごく不快に思うことがあるかもしれない。
それについては次に書きたいと思います
悩める国際恋愛どらブルは毎日(笑)
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