なきむしの夜 -6ページ目

なきむしの夜

日々の思いとできごと、カフェについて

最高気温32度。

今日もがっつりスーツが暑いです…。
お仕事してる人の凄さがこんなところで分かります。
特に、駅でばっちりメイクしてるのに全く崩れていないスーツ女性!

尊敬と羨望の眼差しを送ってしまう(*σωσ)


小学校高学年あたりからすでに肌にコンプレックスを抱えていた私。
美容情報をチェックすることが日課になる位気にしているんですが、色々試し、皮膚科に行っても治らない…。

主にテカリ、ニキビ、毛穴の三重奏。

それでも中学の頃に比べたら、大分マシになりました。
(当たり前かもしれませんが)

一度でもいいから「化粧品何使ってるのー?」って言われたい…。


最近見つけた「水洗顔」。
朝は水で洗って、通常のスキンケアをするというシンプルケア。

ほんとに大丈夫かなぁ…と半信半疑でやってみることにしました。
ストレスでもすぐに荒れてしまう難しい私の肌よ…。
どうにかこれで少しはマシになるといいなぁ。




先週広告会社の面接を受け、今のところそれが私の最終持ち駒。
今日は学校である、某銀行のセミナーに出ます。
銀行…今まで都民銀行の説明を聞くだけ聞いただけだったな…。
恐らくこれで2週間は就活なし。
当分スーツを着ることとお別れしようかと。


今まで就活してきて、色々考えてきたはずなのに、
先週の面接では自分が何を言いたいのか、何を聞かれているのかすらきちんと理解できずじまい。



正直、自分に呆れました。



何で広告にいきたいのか、
本当に広告じゃなきゃダメなのか、
そもそも私って何だしとか、

もう一回立ち止まって考えます。


立ち止まってばかりな気がするけど、
遠回りかもしれないけど、
そうしなきゃ、今は空回りして終わってしまっている。



お肌回復して、
気持ちも回復できるよう、
「就活の努力」は続けようと思います。
昨日、泣きに泣いたら、

目が腫れた(*ノωノ)



久しぶりにMEZAIK(メザイク/テープで二重になっちゃうすぐれもの)を使いました。

だって右目の二重のヒダが、左の2倍以上長くなってたんだー↓↓




私が行きたかった会社は、ほんとに良いなって思ってました。
で、あざとい気持ち一切なしに、「会えて良かったと思っています」っていう返事を送ったら、

社長からメールきちゃった。



面接は初めから最後まで社長がやる会社だったので、
そうなったかもしれませんが…。




最初から良い印象だったこと、
筆記試験も上位だったこと、
採用までいくんじゃないかと思っていたこと、


けれど、話せば話すほど「私」を捉えられなくなっていたこと。



丁寧に、書いてありました。

収まりつつあった涙がまた流れてきました。




どこまで本当なのか、
私には分かりません。

でも、今は全部を信じたい。

信じて、
「どうしてそうだったのか」
ではなく、
「これからどうしたらいいのか」を、
またじっくり考えたい。



就活して、

こんなに泣いたのは初めてでした。

きっと、これは良いことなんだと思っています。


泣くほど思いを懸けたこと、
泣いてる中でも自分と真っ正面から向き合ったこと、
泣いていても、また笑えたこと。


まだ疵は残っているけど、
じっくり治していきたい。
前々回書いた、とても良い印象をもってくれていて、
私自身これまで受けたどの会社よりも行きたいと思っていた会社から残念なメールが届いた。


「うちのような専門的なところでなく、もっと大きな枠組みの企業の方が貴女の個性を活かせると思う」って書いてあった。


「貴女の人柄にはとても惹かれていた」と書いてあった。



どうせなら、
うちには貴女は合いませんって書いてもらった方が諦めついたのに。



中途半端な優しさで、宙ぶらりんになっちゃったよ。



就活は縁。
就活は試験じゃない。
就活に勝ち負けはない。


何度も言われて、何度も自分に言い聞かせてきたけど、


さすがに今回は凹んだ。




続けなきゃいけないって頭では分かっているのに、
心がついていかない。


自分、頑張ってないのかな。

頑張ってもダメなのかな。


もうよく分かんないよ。