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なきむしの夜

日々の思いとできごと、カフェについて

最近、色々な〆切に追われています。



・WEBインターン(ネット上でのインターン)の課題提出 ×2
・バイトしている書店でのフェアで使う、オススメ本の感想 ×3
・カフェバイトのシフト提出
・ゼミの発表



4番目に関しては、ようやく終わりました!


担当教授との面談。
うちの学科の権威と謳われている教授なので、知識が付け焼刃だと見抜かれます。
なので前日は何を聞かれてもいいようにしっかり準備!

・・・してたら結構談笑交えたフレンドリーな感じで終了した。


1年の時、語学で授業をとっていたときは怖いイメージだったけど、
ゼミに移ってきてからはどちらかというと優しい印象に変わりました。


私は独文(ドイツ文学)科で、専攻は文学と文化に関するテーマ。


児童文学を扱っています。


高校時代から単に絵本が好きって理由でこれが勉強したくて、
それが独文に決めた理由でもあります。


そんなこんなで、高校生からの夢を実現している―と言えば聞こえはいいですが、
実際勉強してみると、奥が深すぎる上に、あまり絵本は関係ないです。


むしろそんなファンシーな内容じゃない。


ちなみに今回発表した内容をざっくばらんに説明すると、



「ある男が親友を、ふとしたことから抱いた不信感の末に殺してしまう。
その後、病気によって妻も死に、孤独になった男は再び親友を得る。
しかし疑心を消せず、疎遠になってしまう。
その後恐怖と不安に耐えきれない男は旅に出る。
そこで実は妻と自分が兄弟であることを知り、狂死してしまう」



どこが児童文学なのかーい(´_ゝ`)
むしと昼ドラに近い話やないかーい(´_ゝ`)



しかし分析していくと、一応児童文学の枠組みに入るのです。
読んでて面白いことは面白いです。





そしてそして、
2週間前にひとり北欧に旅立った彼氏は今度はイギリスへ。


今日旅立って行きました。


内定もらって、すっかり学生生活をエンジョイしてますね。
ハハハ。


前回の旅行は完璧一人旅でしたが、今回はイギリスに留学中の友達と行動を共にするので、
前ほど心配はしていません。


とりあえず、お土産に期待。




旅立ちの前に遊んだとき、お決まりの吉祥寺でカフェに入ることにしました。


彼氏が最近買ったガイドブックを見て行くことになっていたのですが・・・


いかんせん、遠いとこばっか。


仕方ないので結局いつもどおり、私が行きたかったところへ先導。




*...ful。cafe


駅から歩いて3~4分。
パルコの向い側の三菱UFJの先、商店街を真っ直ぐ行くと、右手に看板が見えてきます。
地下に続く階段をおりると、温かみあるカフェが待っています。


まず目に入るのは、
吹き抜けのある店内。両側にある雑貨。目の前に見える、白い壁に映し出された映像。


計算されたスタイリッシュ感がそこにはあります。


今回席がうまっていて、カウンター席に案内されました。
木の椅子に座ると、なんだか安心します。


頼んだのはホットのアールグレイ(600円)と、バナナのパウンドケーキ(480円)です。
時間帯は忘れてしまいましたが、私たちの入ったときはケーキとドリンクセットで100円引きになるそうですよ。


彼氏が頼んだのはカフェオレ(550円)と本日のチーズケーキ(今回はラム酒のチーズケーキ)。


出されて、食べて、交換して、食べて、後悔。


「チーズケーキにすれば良かった・・・!」


ラム酒とチーズの絶妙なバランスと、下のクッキー生地がもろ私好みでした。
濃厚なチーズを邪魔しないラム酒の香りと味が堪りません。


パウンドケーキはチョコがけ+ホイップとスタンダードなお味。
こちらももちろん美味しいですが、チーズケーキは他で食べたことないおいしさでした◎


雑貨はポストカードの他に、様々なアクセサリーが置いてありました。
今度じっくり見てみたいです。



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11:30-21:30(L.O. 22:00)
11:30 ~ 20:30(L.O. 21:00)(sat,sun,holiday)
不定休
address: marion-wan billding B1F 2-17-2 Hon-cho Kichijoji Musashino-shi Tokyo
phone: 0422-28-7039
http://www.worksn.com/fulcafe/



明日から一週間北欧に一人旅する彼氏としばしの別れを前に、吉祥寺で会うことに。

前日にもかかわらず、まだ荷物を積めきれていないという・・・。

買い足さなければならないものがたくさんあるということで、買い物のお供。


しかして、まずはカフェに立ち寄ることに。


吉祥寺のカフェに足を踏み入れることが多くなり、嬉しい限り。

最初は東急裏のスタバが候補だったのですが、日曜のアフタヌーンに無理な話。


行列。

テラス席満席。


というわけで、そこから徒歩1分かからない場所にある「イルカッフェ」へ。



前々から入ってみたかったのでうきうきしてたものの、満席のため入れず・・・。

仕方なく2Fに雑貨も置いてあるカフェ、「il cappetit」に入ると、

ここはまた可愛い内装で、美味しそうなにおいが店中に広がっており、わたしたちの期待は膨らみます。

3Fから店員さんが降りてきて案内してくれたのですが、経営は一緒にやっているのかな?


案内されたのはカウンター席。

窓からは道・・・というか目の前のアパートが見えます。笑


カウンターにはテーブルランプが3つ置いてあるのですが、

販売もしているのかお値段も書いてありました。


そこで話題になったのは、


「タッチセンサーって、皮膚にしか反応しないのか?」


ということ。

ランプの金属部に触れると明かりのオンオフが調節できるのですが、

爪で触っても、紙で触っても反応しない。

しっかり指の腹で触ればあたりまえだけど感度良好。


これが不思議。・・・なんで??





そんな疑問をかかえつつ、スイーツセット(スイーツの値段+ドリンクの値段-50円)を注文。

こちらのお店はカップケーキがうりのようです。

お値段は300円前後。


わたしはショコラバナーヌというバナナのケーキとアッサムティー(500円)。

小ぶりながらも、味が凝縮されていて、1個で満足感が得られます。


カップケーキの種類は様々で、他のスイーツではジェラートがありました。

2種類選べて350円のようです。ドリンクにトッピングもOKみたい。


カフェに並列した雑貨コーナーも、紅茶をいれる道具からスタンプのような文具まで置いてあります。

今度ゆっくりまた見にきたいものです。


*il cappetit(2F)

11:00-22:00

*イルカッフェ(3F)

12:00-23:00

address: 2-8-2 Hon-cho Kichijoji Musashino-shi Tokyo

phone: 0422-20-1306




朝から脳に膜が張ったかのような気だるさに見舞われ、久々に授業休みました。

バイトがなく、授業も4限だけなのが不幸中の幸い。

おかげで一日まったりと過ごしたら結構回復してきた。


一人になると、色々考えてしまうもので・・・


目下の心配事は就活に尽きるのですが。


広告業界にいきたいという漠然とした思い。

まだまだ自己アピールできるような段階ではないのでここでは書きませんが、

「人と関わる職業につきたい」というのは強く思っていました。


ならなぜ広告なのか?

広告でしかできないものはなにか?

自分が広告で何ができるのか?


自分なりの言葉で説明しなければならないものはたくさんあります。



私はきっと、人に嫌われるのが怖いのだと思う。


中学生の頃、ちょっとしたことで友達に口を利いてもらえなくなったこと。

大学になってから、高校時代の友達に誤解されたことをきっかけに友達関係を解消したいと言われたこと。


結局、両方とも後々になって友情関係は回復したけれど。


そして両方とも、周りの友達が相談にのってくれ、励ましてくれたことで落ち着いて物事をみれるようになったということはとてもありがたかった。

でも、それと同時に人と接するのが少し怖くなるようにもなった。


両方とも、今まで仲が良いと思っていた友達と突然終りになると思ったから。


もしかしたら、「友達」という思いは一方的なだけなのかもしれないとも思った。


だからこそ、私は人に必要とされる存在でありたいと思うようになった。


時折無神経な発言で人を傷つけてしまったこともある。

心の底から笑えない自分に悩んだこともある。

強がっているけど、本当は打たれ弱い自分がいることを知っている。


全部が、本当の私だから。


まっすぐに思いをぶつけていきたい。



就活は、恋愛と一緒だっていうのを聞いたことがあるけど、

最近それが本当なんだと思ってきました。


そして私の恋愛パターンを見てみると、


・好きな人には他に好きな人(or彼女)がいて、想いを伝えないまま終わる


・一直線に想いをぶつけてうまくいく


のどちらか。

極端すぎる。


と言っても、後者の成功例は今の彼氏(初)だけなのでなんとも言えませんが。


性格上、変化球を投げることは絶対にできないし、うまくいかないに違いないので、

私は私のことを受け入れてくれる人(企業)を見つけたい。


そのためにはまずは自己分析なわけですが。



きっとこれから、挫けます。

泣きます。

そして鬱になります。


それでも前へ進んでいきたいです。


私はきっと、これまでの人生でその強さを身につけてきたはずだから。