なきむしの夜 -10ページ目

なきむしの夜

日々の思いとできごと、カフェについて

研修で神奈川に行っている彼氏と横浜で会いました。

横浜は今までみなとみらいと元町・中華街はよく行ってたんですが、
「横浜駅」で遊んだことはありませんでした。
そんな時こそ、私の探求心が疼くという…。
3日前から口コミを見たりしてカフェを探す。
別に彼氏と「カフェに行こうかー」と話が出ていた訳ではないが、私のカフェ好きは言わなくても分かっているからいいかな、と。


そして方向音痴の私が、横浜西口から彼氏を伴い頑張ってたどり着いたのはここ。

*Limapuluh -リマプル-

日曜の13時半頃行くと、入口に何人か並んでいたので断念しようと思ったら、
すぐ案内してもらいました。

しかも店内唯一のソファ席!


なきむしの夜-090412_1347~01.JPG

ソファの前にはガラスのローテーブル。
ちょっとリッチな気分になれました。

周りの人はランチタイムでしたが、私たちはすでにお昼は食べ終わっていたので、ケーキタイム!



アップルパイのバニラアイス添え(680円)


なきむしの夜-090412_1408~01.JPG

うますぎる。

下のアップルパイを焼き上げるのに時間がかかるらしく、「15分お待たせしますが・・・」と言われました。

待ちますとも。


パイ生地さくさく!りんごほど良い甘さ!

それとバニラアイスのハーモニー!!

絶品でしたー。


彼氏さんは本日のケーキの中でミルクレープ(630円)を。


なきむしの夜-090412_1412~01.JPG

かわいい*:.。☆..。.(´∀`人)

この右下のちょっとした工夫が素敵です。

私もカフェのアルバイトの時にラテアートで顔など書きますが、

いざ自分がやられると嬉しいですね。


ふわふわのミルクレープとベリーソースの相性が抜群でした。


ちなみに二人ともケーキに+300円で付けられるアイスティーを頼んだら、

ガムシロップをテーブルに散布してしまい、大変汚くなりました。

お洒落な空間を台無しにする二人。


横浜にはまだまだ素敵カフェがあるらしい。

今度はみなとみらいのや馬車道のカフェも行ってみたいなぁ。


ちなみにこの画像は、間接照明が可愛かったので撮ってみました。



なきむしの夜-090412_1420~01.JPG

この時店内は女の人ばっかり。

白い内装でごちゃごちゃしていないので、男の人が行っても変じゃないカフェですよ。

インテリアもシンプルなものばかりだし。

食べ物メニューが充実しているので、夜にはまた違った顔になるのかもしれません。

個人的に近くの人が食べていたパスタが美味しそうだった。



phone&fax: 045-290-0500

address: tsuruya-cho daiichi building1F

2-12-8 tsuruya-cho kanagawa-ku yokohama-shi kanagawa

http://www.mayanddee.co.jp

就活も本格化。

志望している業界で最大手の書類が通りました。


まだ個人面接したことないのに、土曜にいきなり面接。

度胸が試されてるな、と。



単に自分が慣れてなさすぎるだけですが。






最近、焦らない自分に焦ってます。

もっと切羽つまってやれよ!って思うけど、いまいち実感がないんです。




こうして就活しているのが、自分じゃないみたい。





呑気なことを言ってますが、寝る前にふと不安になる。

私は社会人になれるのか?

私は「なりたい」と本当に強く思っているのか?

私はなるための努力ができているのか?


考えて考えて、変に落ち込んで。


些細なことに泣きたくなって。



それでも前に進むしかないって、

辛い。


でも必要なことなんだ。



まだまだ甘い自分を、奮い立たせて明日も頑張ります。

就活中で、アルバイトはあまりできない上に交通費がかさむ毎日。


お金がほんとないです。



なので最近あまりカフェに行けてません・・・



このブログ、一応メインはカフェ紹介にしたいので、


過去に私が行ったけど書けてなかったカフェを。






*cafe ordinaire


雑誌にもちらほら出てます。


行った時はそんな有名店とは露知らず。

下北沢でお茶をしようと探している時、目に止まって入ったカフェでした。


階段をあがってドアを開けると、

横に広がった空間。そしてコーヒーの香り。


視覚と嗅覚がいっぺんに惹きつけられる。


中に入るとすぐカウンター席があり、私はそこに座りました。

カウンターの上には本がばーっと並べられていて、随分古いものも置いてあります。

後ろには雑誌がいっぱいあるし。


最近本が沢山置いてあるカフェに入ることが多くなりましたが、

コーヒーと本と音楽って私の中で最高のハーモニーを奏でる三要素だと思うのです。


視覚・嗅覚・聴覚全てをフル回転してのんびりできる。

(矛盾しているようですが)

こんな素晴らしい空間、他にありません。



この時私が頼んだのは紅茶。

そしてケーキも頼んだのですが、残念ながら名前を書きとめてなかったので覚えていません・・・。

種類が豊富にあった気がするので、どうぞ来店して分かったら教えてください(笑)

紅茶はポット。

長くいたい時は紅茶に限ります。

茶葉の種類は忘れてしまいましたが、ほのかな渋みがきいた美味しさ。

お茶の渋みが苦手な方でも抵抗なく飲めると思います。



この店の印象は、「誰でもこれる、くつろぎの場」です。



実際この時いたお客さんは、スーツを着たビジネスマン、OL風の女性、学生(私と彼氏含め)、おばさま、

年齢も性別も偏りがありませんでした。


女性だけでなく、男性も入りやすい。

女性向けに飾られたカフェも多くあり、そういった所も大変魅力的ではありますが、

私はユニセックスな空間が好きなので。


ここは正に「誰でも」これるカフェですよ。




--------------------------------------------

address:

Shimokitazawa MT building 3-4F

3-25-1 Kitazawa Setagaya-ku Tokyo

phone: 03-5738-0880

12:00-23:00


http://cafeordinaire.net