めざせハッピーリタイヤ!素人投資家の投資日誌 -2ページ目

久しぶりの中国株[中国光大国際]

最近ほったらかしになっていた中国株を、少し入れ替えてみようと思います。

値動きの重いチャイナテレコムを売却して中国光大国際(0257)を購入する予定


光大は以前にも所有していたのですが、2月に売却してしまっていました。

その後も堅調に株価を上げていることと、同社がごみ処理、下水処理などの環境保護関係の事業に注力していることから、国家施策とも整合性があるというのが購入の理由です。


あとは保有コストの高いインドファンドを売却しなきゃな~。

ドバイ③

さて、昨日も書いたマックシャラフ証券ですが、現在のところオンライントレードは準備中で、注文は電話で出す必要があります。英語の不得意な自分にとっては厳しい条件ですが、最近ドバイ市場は上昇傾向に入ったように見えるので、今週からい週末には注文出しにチャレンジしようと思います。


ドバイの証券取引市場の開場日は日曜から木曜日なので、日曜日に自宅からゆっくり注文を出せるのはいいですね。

ドバイ②

ドバイの証券口座は、あるサイトで勧められていた「マックシャラフ証券」で開いたのですが、ここは現在のところまだドバイ証券取引所に上場している株式しか取引が出来ず、アブダビ証券取引所に上場している株式は購入できません。

サポートセンターの説明によると、アブダビの取り扱いも「coming very soon 」らしいです。楽しみだなあ。

海外分散投資の一つとして~ドバイ①~

「次にくる新興国」として注目していたタイに続いて、アラブ首長国連邦のドバイ首長国の口座開設が無事完了しました。


いや~ここまで来るのに長かった。向こうのカスタマーサービスのオフィサーと何度もやり取りをして、先ほどドバイの証券取引所のIDNo.が取得できたとの連絡が来ました。


証券会社のIDとパスワードも届いたので、明日からはじっくり銘柄選びをはじめようと思います。タイの銘柄選びもしなければいけないし、また勢いを取り戻したように見える中国株も買い増ししたいし、、、う~ん嬉しい悲鳴だ。あせらずゆっくり行こうと思います。

IPO全滅

今回のIPOは全滅でした。

しかもアジア・メディアの申込を忘れたので、次のIPOは5月下旬までありません。

これはIPO資金をほかに回して、短期で利益を上げろということか??


IPO申込み

ひさびさのIPOの集中申込み。先物を(大負けして)やめたので種銭が多くなり、たくさん申し込むことが出来ました。


パシフィックシステム  :野村、新光、大和

ケアネット         :野村、新光、イートレード、大和

アイティイメディア    :新光、イートレード、マネックス

データアプリケーション :新光、イートレード、大和

八千代銀行        :野村


値上がりが見込めそうな銘柄に集中して申し込んだので、なかなか当選は難しそうですが、当たるといいな~。

当然かもしれないけれど、日興の名前がないですね。

カンボジア

新興市場にいち早く参入するため、日々ネットサーフィンを繰り返していたところ(暇だな)、アジア開発銀行の発表で、今年の東南アジアの経済成長率の見通しはカンボジアが9.5%でベトナムやシンガポールを抑えてトップだということを知りました(ちなみにタイは4%で最低、、、)。カンボジアはあまりメディアで取り上げられてもいないのでこれはチャンスか!?と思い更に調べてみたのですが、なんと、まだカンボジアには証券取引市場がありませんでした。そりゃ情報がないはずです。まだまだこういう国はあるんですね~。制度が整備されるのが楽しみです。

タイ株に変更

サイゴンバンクのデポジットが1億ドンに変更され、ベトナム市場への参加をどうしようかとここ2週間くらい考えていました。

その間、第2の候補として考えていたベトコム証券も口座開設の受付を停止するとの発表があったり、BSC証券については逆に日本からの口座開設が可能だということをしったり(→http://www.bsc-jpn.com/ )したのですが、昨年末から株価が高騰しているため、今参加したら高値掴みをしてしまいそうなこと、またベトナムへの投資はグローバルリンクのベトナムファンドと、新光証券のサザンアジアオールスターファンドですでに行っているため、ここでさらに個別株への投資をすることはポートフォリオに偏りが生じてしまうこと、さらには口座開設に結構な額のお金が必要なこと等々を考え、結局今の時点での投資は控えることにしました。


ただ、それだけでは終わりません。ネットでタイ株が割安であることと、日本にいながらタイのユナイテッド証券の口座開設が出来る、という情報を仕入れて、現在口座開設の手続き途中です。最近はクーデターがあったり、中央銀行の外資規制の発表で大暴落したりと不安定な状態にはありますが、これは逆に参入するチャンス!PERでみても日本やベトナムが20を越えている中で、タイは8.1とかなり割安です。しかも口座開設の手数料が8000円と安いのも嬉しい。タイ株2季報なんかも日本語のものが販売されているので情報にもことかきません(ただこれはすでにかなりの数の日本人が参入していることでもありますが、、、)。


じっくりと情報収集し、割安な王道株をしっかり仕込んで長期的にがっつり儲けようと思います。

サイゴン証券がデポジットに1億ドン!!

あるブログを見ていたら、3月1日以降SSI(サイゴン証券)で口座開設をする際には1億ドンのデポジットが必要で、常にこの金額を口座に保持していないといけなくなるということを知りました。


え~~~~~1億ドンっていったら日本円にしたら70万円以上ですよ!そんなに遊ばしておくお金なんてありません。ここで口座開設をしようと着々と準備をしていたのに、、、しかしこの情報、下にも貼り付けましたが、1週間前にお知らせがあったようですね。自分の情報収集能力のなさが情けない。http://viet-kabu.com/news/general/070306112227.html


日本語が通用するのはあとはBSC証券しかないのですがここは現地に行かないとダメなんだよな~~。日本にいながら口座開設できるのはベトコム証券があるのですが日本が通じるかはわからないし、ベトナム→日本への送金が出来ず、おろすには現地に行かなければいけないというのがネックです。あとハノイ市場には投資できないみたいだし。


とりあえずサイゴン証券での口座開設はあきらめました。さてさてどうしたものか。

投資の流行を先取りするには、、、

最近ベトナム株式市場が注目を集めているのはよく聞く話。

しかし注目を集める前から投資をしていた人はすでに億の単位で儲けているようだ。

やっぱり大きく稼ぐには周りが知らない、気づかないうちから投資しないとダメなんだな~と実感。

自分でもそういう市場を見つけられないかと思い、最近はいろいろとサイトを検索したり、本を(立ち)読んだりしている。

日本語での詳細な情報が手に入るようでは、すでに出遅れていると思われるので、辞書を引き引き苦手の英語の情報を読んでいます。

実際にその国にいかないと口座を開設できない(UAEドバイ)、厳しい外資規制がある(エジプト)、政情が不安定でテロの恐れがある(インドネシア)と今のところこれは!という市場を見つけられてはいませんが、ASEAN、MENA諸国を中心に根気よく調べて行きたいと思います。