ちょい夏バテ気味、
自分サイズ起業のまーさんです。
ボクは
「趣味を活かして起業しましょう」
っていう表現をいつもしています。
この表現だと、読者の方にとっては
ちょっと視野が狭くなりがちかなあと
思ってしまいました。
趣味って括ってしまうと
「カメラ撮影」とか「テニス」とか
「映画鑑賞」とか「読書」とか
履歴書にでも書けそうな「キーワード」ばかりが
出てきちゃうなあと感じてしまいました。
ボクが言いたいのは
自分が「好き」だというなら何でもいい
ということなんです。
ただ、単純にキーワードだけだと漠然としすぎて
「自分らしさが足りない」んですね。
キーワードから少し広く考えて、
「・・・をするのが好き」
って考えてみてください。
たとえば
「カメラで青空と雲を撮るのが好き」
「トム・クルーズや彼の映画のトリビアを集めるのが好き」
「東野圭吾作品に出てくる土地を巡るのが好き」
「5分でできるカンタン料理を創作するのが好き」
「EXCELで効率よく資料作成をするのが好き」
「ハリウッドメイクで変身するのが大好き」
「ピアノ曲をギターで弾くのが好き」
っていうので全然OK。
むしろ、
理解してくれる人が少ないかもしれないけど
自分がハマってしまった、とか
発見してうれしかった、
おもわずこだわってしまう、
とかでもありです。。
「中年過ぎてから運動不足解消に筋トレ始めたらハマってしまった」
「足が長く見えるミニスカートの裾丈の研究にハマってしまった」
「お客様入店時にプレッシャーを与えない声掛けの法則を見つけた」
「後頭部の絶壁を隠すヘアブローのやり方を発見した」
「英語下手なまま海外でバイト、収入もらって英語ペラペラ」
「フリマアプリの便利な使い方なら語れるレベル」
「人が話したことを、わかりやすく整理するのがクセ」
要は、
自分が楽しんで「やれる」ことの中で、
- 人にシェアしたい情報がある
- 人にシェアしたいノウハウがある
- 同じことに興味を持つ人たちの集まる場を提供できる
こういったものがあれば
十分ビジネスになり得るんですよ。
実際、ボクが販売したゴルフ教材だって
「ちょっと視点を変えて練習するだけで
今のままの実力で10打縮めて100切りできた経験」
をシェアして収入を得ることができましたし。
なにも
誰もが認めるほど圧倒的な成果がでていなくてもOK。
自分の経験を楽しくシェアできそうなら
何だっていいんです。
自分よりもちょっとだけ後ろを歩いている人
を対象に、
「ここまでおいで~。」![]()
って言えれば十分です。
初心者対象にすれば
けっこう教えられることあると思いませんか?
まったくの初心者から見れば
あなたの経験や実力はすごいものに映る。
自分の努力してきたこと
工夫してきたことを教えてあげることで
その人たちは喜ぶんです。
喜んでもらえたら
うれしいと感じませんか?















