mysizeinfo のまーさんです。

 

前回の続きです。

(前回)趣味で情報起業の最初のステップ

 

 

自分の趣味を活かして起業するためには

売るための商品が必要です。

 

 

ボクはサラリーマンで、

表立って副業できない立場にありましたから

セミナーとか講演会とかを

有料で開催することはできませんでした。 ゲッソリガーン

 

今なら仮面を被って

ユーチューバーとかZOOMでセミナー

なんてことも考えるのでしょうが、

 

当時はそういうことも思いつかず。 ショボーン

 

 

そもそもそういう方法も、

セミナーのための時間を確保する必要がありまして、

 

 

ボクの場合、仕事の時間も不定期、

子供も小さく家庭にいても時間の確保が難しい

という状況。

 

 

ではどうしたか。

 

 

情報教材(つまりpdf や印刷物)として売る。 OK

 

 

これなら、顔出しなしで売ることができます。

しかもセミナーや講演会のように長時間の拘束もない。 グッ

 

 

サラリーマンの副業としては理想的な気がしました。

 

 

そこで、スキマ時間を使っては

Wordでコツコツと文章を書き始めました。

 

 

最初は大枠決めです。

教材全体の構成を考える。

 

 

さいわいWordには

アウトラインレベルを設定する機能が付いていたので、

目次としてのタイトルを決めながら

全体の構成を考えることができました。

 

 

 

次に、書けるところから書く

 

 

やっぱり実際に書いてみると、

たくさん書けるところと書けないところがある。

 

 

書けるところはどんどんタイプが進みますが、

書けないところは切り口を変えていく必要がありました。

 

 

文章鉛筆だけでは

当然伝わらない部分がありますから、

必要に応じて写真 カメラを撮ったり

Wordの図形機能を使って絵 ゴルフを描いたり、

ネットからデータ パソコンを拾ってきたりして

説得力を上げていきます。

 

 

写真については自撮りになりますので、

カメラスタンドの位置や照明を工夫して、

極力顔が映らないように苦労しました。 (笑)

 

 

 

キャップを被ったり、

大きめのメガネをかけたりして

プチ変装 ちゅーもしました。
 

 

そんなこんなで

115ページの本編26ページの別冊を書き上げたのは

3,4か月も経ったころだったと思います。