自分サイズ起業のまーさんです。
今日は
が記事に書いていらした内容を
思わず自分も同じテーマで書きたくなったので
書かせてもらいます。
横山さん、勝手にネタをパクッて
ごめんなさい!
趣味で起業するには
まずはブログで集客してから
メルマガやLINEに登録していただくのが
効果的です。
じゃあ
ブログで集客するにあたって
ひたすら記事を量産すればいいかというと
そうとも言えません。
確かに、記事をたくさん書けば
書かないよりは露出は増えますし、
自分に興味を持って下さる方が増えます。
ただ、
記事をたくさん書くのは労力がかかります。
ネタを考えるのも
すらすらアイデアが湧いてくれない事もあります。
どうせ書くなら
できるだけ効率的に記事に来てもらいたい。
そこで重要になるのが「タイトル」。
ある意味記事タイトルは
記事の中身よりも重要になってきます。
時々ないですか?
電車の吊り広告を眺めているうちに
思わず雑誌を買いたくなった。
Yahoo! のニュースタイトルを見て
ついクリックしてしまった。
はい。記事タイトルって
記事の中身を見るかどうかの
とっても重要な要素なんですよ。
じゃあ思わず読まれる記事タイトルをつける
コツのようなものはあるのか?
はたして自分に
人に読まれる記事タイトルをつける
ライティング力が身につくのか?
その方法はいくつかあります。
これは書店を隅から隅まで歩けば
ジャンルにとらわれずにいいタイトルにたどり着けるので
非常に効果的です。![]()
ボクのように書店にいれば
長時間楽しめるという人には
サイコーの方法です。![]()
2つめはちょっと視点を変えて
Amazonでベストセラータイトルを眺める方法。
書店に行かずして自宅にいながら
売れ筋本、雑誌のタイトルを知ることができます。
本の表紙を見て
文字の大きさや色で
その本が何を一番に伝えたいかが
わかります。
3つめは
Yahoo! トップページのタイトルを見る。
どのタイトルならクリックしたくなるか?
特にYahoo! の記事はクリックされてナンボです。
文字数制限のある中でいかにクリックされるか。
考えに考え抜いたタイトルが多いですし、
「これ、うまいわ~
」
と思わずうなってしまうこともザラです。
4つめは
あなたのメールボックスを見る。
友達や同僚のメールは対象外ですが (笑)![]()
メールボックスには
メルマガの1つや2つ入っているでしょうし、
迷惑メールまがいのものも送られてくるでしょう。
いかにも迷惑メールなタイトルは逆効果
ですが
読み手の興味を引き付けるタイトルは
参考になります。
このように、読ませるタイトルは
あなたの身の回りにあふれていますから、
今までよりもちょっとだけ意識を向けて
思わず読みたくなった記事タイトルリスト
を作ってみましょう。
そして最後に。
ブログやメルマガを発行し続けていると
自分の中で反応の良かった記事、良くなかった記事が
蓄積されていくと思います。
この中で
反応の良かった記事について
なぜよかったのかを考えてみましょう。
特に反応の良かった記事は
タイトルがよかった可能性があります。
この成功事例を参考に
新しい記事を書いてみましょう。
だんだん読まれる記事タイトルが
身についてきますよ~。
あ、最後の最後に。
ありがとうございました。
横山さんの記事タイトルのおかげで
思わず読んでしまった記事から
おかげさまでヒントをいただきました~。
かってにネタを使ってしまって
ごめんなさいーーーー。



