1999年2月22日、NTT DoCoMoからi-modeを搭載したN501iが発売されました。
13年前、俺は小学生。今でこそ小学生でさえ携帯電話を持つ時代ですが、当時はまだ携帯電話=大人が持つ物という認識でしたし、実際子供に持たせるには料金が高過ぎました。
そしてi-modeの登場から間もなく他者もEZwebやSkyWeb(後のJ-SkyWeb, Vodafone live!, Y!ケータイ…名称が変わり過ぎですな)といったサービスを開始。
i-modeが齎した変化はとても大きな物でした。
白黒で小さなディスプレイながらPCを持っていない、インターネットが良く分からない層も簡単にWebの世界へと足を踏み込むことが出来るようになったのです。
アーティストの最新情報も雑誌の発売を待たずともチェック出来たり、個人が立ち上げた勝手サイトの掲示板でファン同士で交流したり…当時俺は携帯は持っていませんでしたが、ネットそのものはよく触れていたのでとてもワクワクしていました。
ただ良いことばかりではありません。やがて携帯電話の料金が下がり普及すると共に携帯電話がきっかけとなる事件が増えました。
今でもあるかは分かりませんが“プロフ”と呼ばれる交流サイトで悪口を書かれたことがきっかけで子供が子供を殺したり、出会い系サイトで知り合った人と会って殺されるという哀しい事件がありました。またSNSの普及によって個人情報を特定され、嫌がらせを受ける人も増えました。
あまり横文字の言葉は使いたくはありませんが、メディアリテラシーに欠けた層が被害に遭うことが多いようです。
ネット上に自分の名前や所属する学校や職場を公開するということにはメリットもあればリスクもあります。自分で責任を負えない未成年にはある程度の制限を課すことも必要なのかなと思います。
今でこそ各社共に未成年に有害なサイトに接続出来なくなるフィルターサービスがありますが、それでも不十分なのが実情。
i-modeをきっかけに急速に発展したウェブの世界。そして今、スマートフォンをきっかけに更に発展を続けようとしています。
ウェブを発展させるのも利用するのも人間です。老若男女、誰もが安心して使えるようなツールになるといいですね。
そんな訳で練習を兼ねて音作りをしてます。いつものことですがNirvanaとL'Arc~en~Cielの音をよく作ります。実際に使うことは全くないのですが、一人で音源を流しながらKurtやkenになりきってます(笑)
以前使っていたGT-10と比べると、形態が違うため操作性もかなり異なりますが直感的に操作出来るので戸惑うことはそんなにないです。
GT-10はアンプのモデリングよりもBOSSのエフェクターを中心にシミュレートされていましたが、Guitar Rigはどちらかというとアンプのモデリングに力を入れてます。
この辺はかなり好みが分かれそうですね。GT-10はどう音を作ってもBOSSの音といった感じでしたが、Rigはモデリング元の癖を良くも悪くも出してくれます。全てのアンプを実際に使った訳ではありませんが、例えばMarshallのJCM-800なんかはハイゲインにするとやかましいくらいにノイジーになる点はそっくりでした。
安定性、信頼性で言えばGT-10に軍配が上がります。
GTはACアダプターが抜けない限りハングアップすることはほぼありませんが、RigはPCやMacを使う以上、いつ何が起こるか分かりません。
近年のWindowsは以前と比べたらハングアップすることも少なくなりましたがそれでもする時はしますし、Macは元々安定していますがそれでもいつカーネルパニックが起きるか分かりませんしね。
一概に良し悪しは付けられませんが、宅録もするしライヴもする、同じ機材で荷物は軽く少なくしたいという俺にはGuitar Rigはぴったりな選択でした。GTはキャリーカート必須で、ド田舎に住んでる俺がスタジオやライヴハウスに着く頃には手がプルプルしてました(笑)
ブログを始めてからGuitar Rigのことばかり書いてますが、新しいおもちゃを手にして喜んでる子供と大差ないですね(笑)
今後は気が向いたら音やパッチのアップなんかもしたいですね。
今現在Guitar Rig 4+Kontrolの旧版が割安で販売されています。
俺が買ったのも旧版で、販売されているページでは“Guitar Rig 4から5へ無償アップデートが可能!”と明記されておりました。
が、どうも俺が買った物にはアップデートするためのディスクが付属していません。
箱の左下にはGuitar Rig 4の文字。
写真はRig Kontrol 5ですが、4→5無償アップデート対象版にはこの写真のように左下に赤いシールが貼られているようです。(元々5の場合はシールではなく、パッケージに直接印刷されているようです)
つまり俺が今朝方いじっていたのは以前インストールしていたGuitar Rig 5のDemo版だったようです…(笑)気付かない俺も俺ですね。
勿論4でいいかと妥協する訳もなく、購入した店に電話で問い合わせてみました。が、DTM担当者でも誰も分からないのでまた後日連絡するという歯切れの悪い返答でした。
Guitar Rig Kontrolは店頭よりネットで買う方が安いのですが、ネットで買う際には“Guitar Rig 5への無償アップデートが可能”と明記されていても信用してはいけません。俺と同じ目に遭います。ネットで購入する際には事前に確認した方が良さそうですね。俺のように無償アップデートを宛てにするとトラブルの原因になりますし。
…それにしても俺が買った店は「他店が無償アップデートと書いているからうちも書こう、多分インストールした後にメーカーサイトからアップデータを落とすんだろう」と憶測で販売してるのではないかと疑ってしまいます。
他の楽器店にも問い合わせてみましたが、やはり本来は4のインストールディスクと5へのアップデートディスクが付属するようです。
なので購入を検討されている方は何卒ご注意を。
俺が買ったのも旧版で、販売されているページでは“Guitar Rig 4から5へ無償アップデートが可能!”と明記されておりました。
が、どうも俺が買った物にはアップデートするためのディスクが付属していません。
箱の左下にはGuitar Rig 4の文字。
写真はRig Kontrol 5ですが、4→5無償アップデート対象版にはこの写真のように左下に赤いシールが貼られているようです。(元々5の場合はシールではなく、パッケージに直接印刷されているようです)
つまり俺が今朝方いじっていたのは以前インストールしていたGuitar Rig 5のDemo版だったようです…(笑)気付かない俺も俺ですね。
勿論4でいいかと妥協する訳もなく、購入した店に電話で問い合わせてみました。が、DTM担当者でも誰も分からないのでまた後日連絡するという歯切れの悪い返答でした。
Guitar Rig Kontrolは店頭よりネットで買う方が安いのですが、ネットで買う際には“Guitar Rig 5への無償アップデートが可能”と明記されていても信用してはいけません。俺と同じ目に遭います。ネットで購入する際には事前に確認した方が良さそうですね。俺のように無償アップデートを宛てにするとトラブルの原因になりますし。
…それにしても俺が買った店は「他店が無償アップデートと書いているからうちも書こう、多分インストールした後にメーカーサイトからアップデータを落とすんだろう」と憶測で販売してるのではないかと疑ってしまいます。
他の楽器店にも問い合わせてみましたが、やはり本来は4のインストールディスクと5へのアップデートディスクが付属するようです。
なので購入を検討されている方は何卒ご注意を。
今まではBOSS GT-10を愛用していたんですが、少なからず不満もありました。
・重い
・デカい
・なかなか納得の行く歪みが作れない(これはきっと俺の腕のせい)
その他諸々、痒いところに手が届かないこともありました。
次世代機のGT-100がそろそろ発売されますが、こちらはバンクスイッチが何故か右上から左上に移動したりとまた微妙な変更があったので、いっそ別機種にしようと思い立って
Guitar Rigに本格的に乗り換えました。
動作にはWin/MacマシンとUSB接続しなければならないのでノートPCがないとライヴの時に血を見ることになります。頑丈なアンプならまだしも、流石にライヴの度にデスクトップPCを運搬するのはHDDやモニタの耐久度的に怖いですもんね…
そんな訳でセッティングに試行錯誤中ですが、今後は更に思い通りの音が作れそうです。
・重い
・デカい
・なかなか納得の行く歪みが作れない(これはきっと俺の腕のせい)
その他諸々、痒いところに手が届かないこともありました。
次世代機のGT-100がそろそろ発売されますが、こちらはバンクスイッチが何故か右上から左上に移動したりとまた微妙な変更があったので、いっそ別機種にしようと思い立って
Guitar Rigに本格的に乗り換えました。
動作にはWin/MacマシンとUSB接続しなければならないのでノートPCがないとライヴの時に血を見ることになります。頑丈なアンプならまだしも、流石にライヴの度にデスクトップPCを運搬するのはHDDやモニタの耐久度的に怖いですもんね…
そんな訳でセッティングに試行錯誤中ですが、今後は更に思い通りの音が作れそうです。
よろしく。



