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MYSIC (MY MUSIC)

DTM、YouTube、iPhone、レザークラフトについて綴ります
(2007.9月から開始)

いい大人のなのに、無性に欲しくなってしまった仮面ライダーのフィギュア。
その中でも、リアルでかっこいいのが、メディコムのリアルアクションヒーローズ。
通称RAH
バージョンがいくつかあるが、一番気に入ったのがVer2.0
オークションで落札出来、手に入れた。

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ネット情報で予め分かっていたのは、スーツの材質の問題、劣化すること。

入手したのは未開封品だが、開けてみると既にところどころで劣化中。


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交換用スーツもオークションで自作した人が出展しており、購入した。

そして、少し劣化しているオリジナルのスーツを脱がそうとすると。

あれれれ・・・・
手品のように、突然ボロボロと朽ち始めた・・・


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酷い!!!
あまりの変わりよう!

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胸のパーツは取って洗った。


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背中の羽も取って洗ったら、破けてしまった!!!


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スーツ交換完了!

交換スーツと同梱で交換用羽もあったので、色は若干ことなるが代用出来た!


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ベルトは良く出来ている。


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ブーツはチャックも再現されている。


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胸のパーツは、接着剤では新スーツの素材がはじいて付かず、パーツの縁に両面テープで付けてみたが、これでも剥がれやすく、ダイソーで買ったマジックテープを裏全面に貼って付けることにした。

これで復旧、生き返った!

それにしても、旧1号ライダーの造形美は素晴らしい!


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レーザーカッターを使用し、初めての革加工
予めJW CADで図面を作成しておいた。
カット図面はDXFファイルで、彫刻用の図柄はBMPファイルとAIファイルで用意しておく、

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レーザーで革を焼き切るので、直後は焦げカスがついて、触ると手が黒くなるほど。

でも、手でカットすると面倒な丸面取りなど、素早く図面通りに切られるのは感動もの。

カット後ははウェットティッシュで拭くと綺麗になるが、革の色まで落ちてしまうものがあり、この点も考慮して革の選定しないとならない反省した。

(しかし、色落ち防止コーティングの必要性にも気付かされた)

残念ながら、カット面の黒焦げは取れないので、コパは黒塗りにするしかないかな。


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分かったことは、レザーカットが近接する図面レイアウトはNGとのこと。

下の写真の、下方のラインは焦げにじんでいるが、このラインの上に1mm幅のコードを引いていたのだが、このライン加工でのレーザーが影響してしまったもよう。

また、レーザーからの距離による焦点合わせも重要で、革が反って浮き上がり焦点がずれると、同様ににじんでしまうようだ。


革が完全にカットされてない場合はハサミやカッターで切ることになるのだが、注意深く切らないと、カット面が汚くなってしまう(後からやすり掛けすれば仕上がりで挽回出来るものだが)

かと言って、レーザーカット時にレーザーの出力を上がると焦げが大きくなるので、レーザーカッターの調整の学習が必要だと思う。

革の厚さは入力するのだが、大きめにして何度試しても完全カットにならない革があった。



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ここに写真は載せないが、彫刻もしてみた。

細かさ、濃淡までもが綺麗に描かれ、凄い!


綺麗なカットへの追及として、銀面ではなく床面を上にしてカットしたらどうなるか?革の上に紙を置いたら表面焦げにじみが減るか?を試してみたい。

また、縫い穴もレーザーカットでトライしてみたい。


マッドマックス 怒りのデス・ロード を観てきた。
3D日本語吹き替え版で。
主人公マックスの吹き替えをEXILEのAKIRAが担当したことで賛否両論があったが、マックス自体のセリフが短く、少なく、スキルについて違和感を感じるほどではなかった。
それにしても凄い映像だ!過去のマッドマックスの世界観を踏襲し、まさに北斗の拳の世界で、このセットを使用して実写版 北斗の拳を制作して欲しいと思ったりもした。
(北斗の拳の実写版もあり観たが、残念な作品であった。)
過去の作品では撮影中に死者が出たとか?騒がれたが、ホントの危険極まりないシーンで、CGなのか?どうやって撮ったのか気になる。
また、バイオレンスのアクションシーンのオンパレードなのだか、砂漠を背景や映像に美しさを感じる。
主人公マックスは特別な能力を持った者でもなく、多くの映画で主人公が見せる奇跡などないところも、自然で良かったかも、
続編に期待する。

毎週土曜か日曜の朝早くに起き、TSUTAYA DISCUSのレンタル8のサービスポイントを使用してのオンライン映画を観るのが習慣になりつつある。

エリア51
前情報なく観始めたが、リアルさがありドキュメンタリーものかと思っていたが、途中からあり得ない映像が!
パラノーマル・アクティビティ風のフィクションものと分かる。
面白いけど、パラノーマル・アクティビティ/呪いの印 のように、度が過ぎると興醒めしてしまう。
でも、地味にも良く出来た映像作品だった。



プロジェクト・アルマナック
マイケル・ベイの名前を見かけたので、興味を持った。
これは面白かった。
タイムマシンもので、昔観たバタフライ・エフェクトを思い出した。
それにしてもタイムマシンものの良くあるパターンで、過去に戻り過去を変えることで未来を変えてしまい、修復するのに何度も過去と未来を行ったり来たりし混乱となる結末。
最後は、どうしてこうなるのか?
良く分からなかったので、考えてみよう。



ヘイロー:ナイトフォール
リドリー・スコットの名前を見かけたので、選んで観た。
途中、睡魔に勝てず、何も残らない映画だった。
残念。
ここ最近のリドリー・スコット作品について、映像は別として、ストーリーをなんとかして欲しい。
よりコンパクト!
を目指して、財布を作った。
行きついたのは、ラウンドファスナーの二つ折りサイズ

紙での1作目から数えて、これが3作目のプロトタイプ
接着剤を使ったが、はみ出すと汚く痕が残ることが分かり、また内部の収納不足から改良点を発見
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4作目のプロトタイプ

細かな寸法と構造のシンプルさの改良点を見つける。

また、曲面にファスナーを綺麗に付けられず失敗。

紙での試作と違い、実際の革を使うと、曲げによる遊び寸法に気付く。

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5作目、ラストのプロトタイプ。

ミシンで曲線縫いのテストをしたが、綺麗に縫えず失敗。

手縫いしか選択肢がなく、綺麗に縫う自信がなかったが、なんとかマシに縫えた。

縫う前の両面テープでファスナーを曲面に貼り付ける作業も重要で、治具を使用し綺麗に付けた方がいいと考える。

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中身は、カード10枚くらい、小銭、お札が入るが、意外と大容量。

ホックを外すと二つ折りが開く。

明日から使用してみて、使い勝手と耐久性を調べる。

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