MYSIC (MY MUSIC) -16ページ目

MYSIC (MY MUSIC)

DTM、YouTube、iPhone、レザークラフトについて綴ります
(2007.9月から開始)

仕上げ剤を使用したことがなかったので、東急ハンズで選び、買ってきて最終仕上げとした。

使ったのは、艶消しレザーフィックス。

前回のブログの塗布前と下記の塗布後を見比べて分かるが、上品でほのかな艶が映えて、グレードアップした感じ。

人前でも使えそうになった。

さて、これで次の作品に移れる。



レザークラフトの染色剤の薄め液を買って塗って改善を考えたが、時間もお金もかかるので、100円ショップに寄ったついでで除光剤と刷毛を買い、これで塗ってみた。

結果、塗料が溶けてムラが馴染み、紙やすりの傷が目立たなくなり、マット仕上げになって、前よりは良くなった。

シンナー臭くなってしまったが徐々に消えることを期待し、後は革用のクリームを塗り、完成としよう。

それにしても、ちゃんとしたペイント用の刷毛が100円なのには驚いた。




塗らなければ良かった反省、厚塗りで凸凹になった紙部分を中心に紙やすりで激しく磨いてみた。

なんだが、ストーンウォッシュのジーンズというか、お化け屋敷の廃墟にディテールとして置いてある古びた本のようになってしまった。

アンティークやエイジングの超えた、変なものとなってしまったわい。

中年が会社で使うには痛すぎるから使えない・・・









金の切れ目が縁の切れ目のような感じで、半年ほど通っていたレザークラフトのスクールを辞めた。

最後の作品は、バイブルサイズのシステム手帳カバー。

未完で終えたので、今日は家で最後作業である全周縫いと磨きで仕上げた。

部材は6千円ほどもかかり、表の革は綺麗な光沢ブルーの高級感あるイタリアンレザーだったのだが、目打ちと菱ギリでの穴あけ精度が悪く、またしても縫い目が真っ直ぐではなく汚くなってしまった。

そこで、以前の財布の時に使った手で、コパコートで汚して隠し、アンティーク調にしようと思い、塗ったところ、まだらで汚くなり、結局は3,4度の厚塗りを決行してしまった。

ティッシュと綿棒で塗ったので、細かい毛ぼこりみたいなのも付着し、油絵というか汚い漆塗りみたいになってしまった。

そして、素材が革である意味がなくなってしまった。

中は革の素材も作りも綺麗でいいのだが、やはり外見が価値。

こっそり家で使うことにした。




スクールでの4点目の作品

初めてのペンケース

縫ってから裏返して完成なのだが、露出しない縫い目が見えてしまい、汚くなっている部分あり。

綺麗に縫うのは難しい。