以前もご紹介した、全く同じ生年月日のJOELさん
生年月日の運命か、共通点が多くてビックリ
の連続なのですが、これまたビックリしたことに、私も支援している、国際NGO団体 ワールドビジョン
について記事を書かれていたので、私もインドにいる隠し子を紹介したいと思いまーす。
インド南部、パラニ地域に住む
Selvaraj Jeyabakkiyam ちゃん 14歳
娘よ…読めません、名前…
そう、私は彼女の里親として、月々4,500円を支援しています。
足長おじさん、いやキレイなおねえさん
ってトコでしょうか(意味不明)
ジェヤバ…ちゃんは、たまにこうして手紙をくれます。
字、書けるんだね、よしよし。
…って、読めないので、ちゃんと翻訳もついてきます。
これを聞いたイジワルな人は、「どうせ読めないんだし、お金だけ振り込ませて、全員に同じ写真、同じ手紙出してるんじゃないのぉー
」 なーんて言ってたけど…。
こちらから手紙を出すこともでき、封筒に入る程度の小さなプレゼントも同封できます。
例えばヘアピンとか、ブローチとか。さすがに携帯ストラップはいらなそだね。
プレゼントを同封したときは、ちゃんと「かわいいヘアピンをありがとう
」などと返事が来るので、ちゃんと本人は実在して、現地に届いている…と信じよう。
彼女一人が生活するためには、ホントは4,500円も必要ない貧しい地域。
ワールドビジョンの説明によると、地域が支援なしでも自立できるよう、井戸を掘ったり、農業を教えたり、病院や学校を作ったり…などなど、10~15年をワンクールとして活動しているようです
お金や食料を送るだけではいつまでたっても状況は変わらないから、こーゆー活動はホント必要だよね。
毎月4,500円って、まぁ一回飲みに行ったり
マッサージに行った
と思えば済む金額。
私はこの他のボランティアは何もしていないし、アラフォーシングルで日本の少子化に拍車をかけている一人だけど、ちょっとだけ社会貢献してる気になれます。
自己満足にしろ、偽善にしろ、動機はなんであれ、やらないよりはやった方がマシ![]()
皆さんも是非お考えください。
ちなみに、好きな国があるなら、ザックリとした方面
は指定できるみたい。
あと確か、男の子
・女の子
も選べたと思います。








と来たけどね。





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