System Recoveryを利用した特徴としては、以下の事が可能です。
■バックアップの世代管理や増分バックアップが可能
■OS全体のイメージをオンラインの状態で取得できる
■CDブートよりリストができる
■障害発生時には、バックアップ取得時点までOS再ンインストールをすることなく
復元できます
■バックアップ保存先を複数指定して管理する事が可能
VPNを構築している企業には、BCP対策で遠隔地にバックアップも可能
※最近要望が多く設定している事例もある
1.Symantec System Recoveryを起動し、「バックアップ定義ウィザード」を選択します。
2.「コンピューターのバックアップ」を選択し「次へ」を選択
※フォルダやファイル単位のバックアップは下の「選択したファイルとフォルダバックアップ」を選択
3.バックアップするCドライブを選択し「次へ」を選択します。
5.バックアップ先の選択
オフサイトコピーを追加で設定すると、バックアップの2重化ができます。
※バックアップ先は、USBドライブ、ネットワークドライブ、DVD指定も可能
6.リカバリーオプションの指定
7.バックアップスケジュール設定
8.バックアップ設定の確認





