
こんにちは![]()
お久しぶりの投稿 
皆さんお元気でしたか?
私は自分の中のいろいろなものを
整理して
見返して
集め直して
今さらながら
私という人間を
いろんな方面から観察してました。
観察したから
全部分かった訳じゃないけど
ひとつ分かったことが。
私は私なんだな。
あたりまえの事なんだけど
私にとってはあたりまえの事じゃなかった。
私ね。
いつも不思議だった事があって。
みんななんであんなにサラリと
いろんな事こなしていられるんだろう・・・
私が不器用なだけなのかな?
私の努力が足りないだけなのかな?
私がわがまま過ぎるのかな?
私の頭の中は
?だらけ。
自分で訳が分かんないから
とりあえず周りの真似やってみる。
真似してるつもりだけど
やってるうちに頭の中に
違う事が浮かんできて集中出来ない。
浮かんできた事も気になるから
あっちもこっちも
頭の中は気になることだらけ。
しかもそこにいろんな感情も乗っかって、
心配事にやらなきゃならない事に
真似する事に
とにかく頭の中は
思考だらけ。
みんなやれてるよ。
やっぱり私が出来ないだけじゃん。
悲しいな。
辛いな。
しんどいな。
苦しいな。
そんなネガティブワードが
頭の中をかけめぐる。
こんな私いる意味あるのかな。
いない方がみんな楽かもな。
こんな事相談しても
みんなできる事なんだから
相談するほどの事じゃないよな。
こんなふうにずっと思い詰める時期があった。
あ、ちなみに今はないよ。
今はむしろ楽になって
軽いんだ 
こんな自然体で
穏やかに落ち着いてられる
時がくるなんて思いもしなかった。
努力が足りないってずっと思ってたから
何か出来ないと!!と
スキルを求めて
気になるもの手当り次第に
直感で選び取ってやってみた。
それでも変わらない。
変わらないどころか、
そこでまた何かと比べて
まだ足りないと自分に鞭打って
馬車馬みたいに走ってた。
走れば走るほど
どんどん頭いっぱいになって
苦しくなって
それを解放したくて
頑張って、頑張って、頑張って・・・
そうやって頑張る事が私の使命とばかりに
力振り絞って、
それでも笑顔でいなくちゃと
本当に無理してた。
自分じゃないなにかになってた。
ほんとなにやってたんだろ。
けどね。
それも私なんだ。
そんな自分を情けないって
悲しくなって
苦しくなって
傷付けてたけど
それもあっていいよ。
そう思いたい時は思えばいい。
いっぱい感じればいい。
そんな私でもいいんだよ。
大切なのは
自分が感じてる事全てを
そうだねって1回受け入れてみる。
人に否定されると痛いよね。
傷付く事もあるよね。
自分も同じだよ。
自分に否定されると痛いよ。
傷付くよ。
悲しいよ。
いつも自分の事は後回し。
それは行動はもちろん、
気持ちの上でも。
そんなふうに思うのは
私に足りないものがあるから。
まだまだ努力が足りないから。
そんなふうに思うのは気のせい。
そんなふうに思っちゃいけない。
誰が決めてたんだろう。
あ、私だね![]()
私が私を傷付けて
私が私を否定して
気のせいだと存在自体を
消そうとしていた。
何かイライラするのも
モヤモヤするのも
周りを見て受け取ろうとはしても
自分を見ようとはしてなかったね。
分かるわけないや。
だって私が私に気付いてって
SOSのサイン出してただけなんだもん。
見て見ぬふりするって事は
自分を無視してるんだよ。
早く気付いてよ!!って
ずっとシグナル送ってくれてたんだ。
自分に気付かないフリして
まだ頑張らなきゃって
馬車馬のように
自分に鞭で叩かれて
追い立てられながら走ってきた。
鞭で叩く事やめたら
馬車馬は走らなくなる。
走らなかったら走ってた時には
見れなかった足元の草に
気付いて食べる事も出来る。
時には小さな花にも出会えるだろう。
時には休んで
周りに目を向けたら
風の心地良さ
太陽のあたたかさ
大地の香り
地球が与えてくれる
たくさんの優しさにも触れられる。
深呼吸して身体の隅々まで
空気を取り込んで
身体の疲れを癒してあげよう。
そうすればなにも考えなくても
心配しなくても
たとえ頭がいっぱいになっても
それでいいんだと
全てを包み込める大きな優しさが
現れてくれる。
私は私。
思考だらけで疲れることもある。
心配しちゃう事もある。
不器用かもしれない。
けどそれが私だからそれでいい。
私の取り扱い説明書に
少しだけ書き込めたかな。
少しずつ少しずつ
書き込んでいこう。
自分が分からなくて怖かった。
自信が持てなかった。
だからなにかになろうとした。
けどもう必要ないね。
今朝メッセージが降りてきた。
自己犠牲の愛から
無償の愛へ・・・
馬車馬から手綱の離れた
野生の馬になって
時には野山を駆け巡り
時には泉で水を飲んで
時には野原でゆっくり昼寝。
のんびりゆったり
その時の気分に合わせて
流れるように流されよう。
今まで私ありがとう
これからの私よろしくね 
最後まで読んでくれてありがとう![]()
