その前に魔法のあいらんどに存在した「新生略語帝国」という大喜利サイトとの私の出会いとそのサイトでの思い出を綴ったものです。
魔法のあいらんどには多数の大喜利サイトが存在し、私はそこに助けられました。当時、新卒で入った会社を辞め、代理店営業のような仕事につき、しかも上司は私の親のような歳の人間が数人いるだけで、本当に一人で毎日を過ごしていて、私にとって魔法のあいらんどの大喜利サイトはなくてはならないものとなっていたのです。
魔法のあいらんどの改正に伴い、当時の膨大な数のネタが消えてしまったことをとても残念に思います。