留学をしてたっくさん気づいたことがある。
この気づくこともそのひとつ
今日はそのひとつを話そうと思う。
アメリカのシアトルに9ヶ月間留学していて、つらくて泣いた日も数え切れないほどあった。
自分が英語を話せてたらもっと違う環境に入れたかもしれない。
けど、今振り返ればそれも試練のひとつだったんだなと思う
クラスの中に一人の日本人で、韓国人や台湾人もみんなそれぞれの国の仲間でしかいないし、母国語でしか話さない。
もちろんそれは英語がうまく話せないから
でも、自分の居場所を探すことが出来なくてただただ憂鬱な日が続いた。
3ヶ月が経って、新しい韓国人の女の人がクラスに来た
その子の名前はエナ
とっても知的そうで気が強いのかな?って言うのが第一印象ww
やっぱり当たってたけどww
でも、エナがいてくれたおかげで毎日がすっごい楽しくなった
エナも韓国語を話すのに少し抵抗があって
二人で英語を毎日話していた
たまにやっぱり自分たちの言語を話してしまうけど
それはそれでお互いを尊重しあってるから苦にはならなかった
あんまりねww
今はお互い留学から帰ってきて別々な国で暮らしてるけど
その子は今でも大事な親友
今年の8月に遊びにも行ってきたし
私がエナに助けてもらったことってエナにとっては普通のことだったと思う
けど、一人ぼっちだった私にとってすごい嬉しかった
下手な英語でもお互い話そうと努力し合って
嬉しいことも悲しいこともちゃんと伝えることが出来た喜びは
もどかしいこともあったけど、幸せだったと思うことのほうが大きい
お互い助け合うことってどっちかが助けてもらったからそれを返そうと思うことのほうが多いと思う。
私はエナに助けてもらったから悩んでる友達とか彼氏がいたら助けてあげたいって思う
全力で
ただ、その子に返そうとかじゃなくてやさしくされた分もっと多くの人にもその優しさを分けてあげたい
相手の笑顔を見たいから
相手の幸せを願うから
ただそれだけなのかも
それを教えてくれたエナには感謝
もちろんエナだけじゃないけど
特別ね
thank you soooo much