久しぶりに勉強会を開催した。
理学療法士の元で修練を積んだ同級生との技術勉強会。
目から鱗の感動もんだった。
(日)に独り模型でこっそり練習。
試したい、変化を起こしたい、救いたい、ユーザーが、ボクには居るから。
ボクを信じて通ってくれてる、
大切な人達のために、
僕が出来ることは何なのか?
原点に立ち返る。
人手不足だの、
スタッフ問題だの、
どうでも良い。
ボクは誰かのお役立ちでありたい。
それだけ。
そして、今日、
早速試してみた。
中々うまくいかない。
そして、
ある人にチャレンジした時だった。
変化が出た!
ペインスケール
10→3
(≧▽≦)
感動!
震えた。たった3分のアプローチ。
痛みが消えた。
ROM拡大。
痛み0には出来なかったが、
可能性と手応えを感じた瞬間だった。
そして、何より嬉しかったこと、
それは、
チャレンジし、
結果の反応が変化したのが、
新規の人に対してであったこと。
壁を1つ越えた気がした。
1つの武器を手にした喜び。
向いていないと
感じているこの仕事。
「そんなこと無い」と、
神様が言ってる様に感じた出来事。
職人やカリスマになりたいとは
今でも思わないけど。
誰かのお役立ちになれたことの
喜びが、
何より純粋に嬉しかった。
この仕事を嫌いになり掛けてた自分。
まだ、やり残していることが
沢山有ることを、
気付かされた。
孤軍奮闘。
まだまだ成長の種は
沢山あり、
ヒントは常に足元に転がってんだよね。
