遅ればせながら、先日、鑑賞させていただいた長渕剛さんの大宮ソニックシティでのライブの感想を簡単ではありますが、書かせていただきたいと思います。m(__)m
長渕さんの大宮ソニックシティでのライブは2009年以来。
そのときはデビュー30周年の弾き語りツアーで2日連続大宮ソニックシティでの開催でしたが、私は初日に参加させていただきました。
「素顔」、「西新宿の親父の唄」、「STAY DREAM」、「二人歩記」など懐かしい曲をたくさん歌ってくださいました。
今回は、新しいアルバム「Stay Alive」が発売されたばかりなので、その中の曲が中心だろうと思いまして、この2週間くらいは聴きまくっておりました。^_^;
東日本大震災後、初のアルバム「Stay Alive」。
被災者へのメッセージ、亡くなった方へのメッセージ、日本のこれからへのメッセージなどがたっぷり詰まったアルバムですね。
会場周辺に到着すると、すでに新アルバムの曲も完全にマスターして弾き語りをされている方も・・・(゜o゜)
そして、今回はなんと女性の歌声も(゜o゜)
歌声に引き寄せられて近づいてみると、「女長渕剛 中村記子」と書かれている札?を発見!
私は長渕剛さんの歌で「Myself」が最も好きなのですが、女性が歌う「Myself」を初めて聴かせていただき、大変感動しました。(T_T)
中村記子さんの両サイドの男性の方もなかなか気持ちのこもった歌を歌っておりました。「菊一輪の骨」、「電信柱に引っかけた夢」など、とても良かったです。
私は楽器演奏は全くできないのですが、皆さんの努力・熱意にはライブのたびに驚き、感心させられております。m(__)m
会場に入り、開演が近づくといつも通りの「剛コール」。
大宮ソニックシティはそれほど大きな会場ではありませんが、なんと今回はオーロラビジョンもありました。
「日本に生まれた」からライブはスタート。
アルバム「Stay Alive」以外の曲では、「お家へかえろう 2011」、「かましたれ!」、「情熱」、「Success」、「蝉 -semi-」、「泣いてチンピラ」、「明日へ向かって」、「勇次」を歌ってくださいました。
ライブの定番曲「泣いてチンピラ」は右腕の疲労が限界点を超えそうでしたが、なんとか、乗り切りました。^_^;
「明日へ向かって」、「勇次」などは最高にストレスが発散できる曲ですね~
アンコールでは「乾杯」を会場全体で熱唱!
今回は、オーロラビジョンがあったことで2階席の私にも剛さんの表情がはっきり分かり、とても嬉しかったです。
ライブが終わった後は、「ああ終わっちゃったなあ」という残念な気持ちと
「また行きたい!」という熱い気持ちの両方が心の底から湧きあがってまいりました。(●^o^●)