日曜日、一旦自分のアパートに戻る予定だったのですが、朝から携帯を水没させてしまいました…。

だからauショップに行ってアップルに電話して。長く時間がかかってしまいました。私はアイフォンにむいてないのかな。故障ばっかり。

その後母は買い物、私は自分の部屋の掃除とか、冷蔵庫のものの処理とか着替えとか整理してゴミも出して。母の買い物が終わり、私も掃除を終えてもう2時になっていました。

本当は朝、秀吉を埋める予定だったので最後に顔を見て触って出掛けたのですが、帰宅したらまだ父が穴を掘ってないというので、夕方穴を掘りました。

庭からリビングから見える場所。良く散歩帰りに秀吉がうろうろとしていた場所。

祖母が「おじいちゃんが昔に柿の木の下に埋めるといいと言っていた」っと言う話をしていたのだが、柿の木のすぐ近くに埋めました。

父が一人穴を掘っているときに、秀吉を噛んだ大型犬の飼い主の娘さんが泣きながらお花と菓子を持ってきたそうだ。

私は近くにいたけれど気がつかず父が勝手にそれを受け取った。

正直、その娘さんは日曜日にしか散歩をしている姿を見たことがない。きっと自分の住んでる家では犬が飼えないので実家で飼っているのだと思う。

昔はおじさんおばさん娘さんで大人しいゴールデンを3匹を良く散歩しているのを見かけた。

そのゴールデンが癌で死んで暫くして今のゴールデンを飼い始めた。

だけど以前のゴールデンよりも凄く大きく成長して散歩もおじさんが散歩させてたが、しょっちゅう出逢い頭にオス同士喧嘩になるのに全く避けてくれなくて、以前もその犬が襲ってきて言った言葉が「あんたが避けろ」でした。その時は近所のおばさんが助けてくれて、秀吉の毛を噛んだくらいで済んだけど今度は許し様がありません。

散歩させてたのはおじさん。そのおじさんに父が「うちの犬が死んだ」と告げた時に「すまん」ってそれで済ませて、謝りに来たのは娘ってそれどういうことなんですか???

娘さんは「私のしつけがいけなかったから…」とか言ってました。

でも私は違うと思う。そのゴールデンは人懐っこいし、オス同士そりゃ喧嘩はします。当たり前です。

でも飼い主のマナーさえ良ければ、こんなことにはならなかったでしょう。娘さんの気持ちも犬が好きなことは知ってるし私も犬好きだからきっと辛いと思います。

でも、お花と菓子。正直お花だけで充分です。それだけで気持ちは痛いほど分かります。

でも菓子なんかもらっても、その菓子を食べて悲しい気持ちが消えるなら食べるけどそんなことあるはずもないし、秀吉が死んだことをこの菓子で…と思うと怒りと悲しみが増して、今日も死ぬほど泣きました。

家族といたりテレビを見たり、正直秀吉の事を考えると辛くてたまらないので、あまり考えないようにしていたのですが、菓子を見たとき一気に悲しくなりました。突き返してやりたいくらいに。

なんとか深呼吸して普通に暮らそうと努力しています。まだ良くは眠れませんが食欲が出てご飯も食べれているし元気な方だと思っています。


けど、今日携帯を水没させてしまった。

最後に秀吉とお散歩した時撮った写真も消えました。それがすごくショックです。けど、このブログにも今までたくさん秀吉をアップしたし、携帯を変えるときにパソコンの中に送った写真もたくさん残ってます。それが唯一良かったこと。

アドレスもデータも消えてしまいました。なのでパソコンから更新しています。アドレスはメール送信履歴が残っててなんとか連絡がつく人が2人。パソコンがあるのでサイトで呼びかけれたし、あとはメールで名前と電話番号を送ってくれる人待ち。

これを機にアドレス帳も整理できるし、良い方に考えておきます。


災難続きではあるけど、秀吉はきっと天国で待っててくれてるし、いつも見守っていてくれてると思うと全然頑張れるよ。まだすごく悲しい、けど悲しいだけじゃ生きていけないし。すぐには受け入れられないし我慢もしたくはないのでゆっくりゆっくり受け入れていこうと思います。











今日、愛犬秀吉が天国へ旅立ちました。
やっと少し落ち着きました。
私の小学6年生の時から我が家に来てもうすぐ14年目でした。
ここ2年くらいは耳も遠くなり、近寄って名前を呼んでもなかなか気付かなかったり、目が見えなくなってよく溝に落ちたりしていましたが、お散歩が大好きでまだまだこっちが引きずられるくらいパワーもありましたが、2日前に近所の大型犬に噛まれてから足を引きずっていたそうで、それからかなり弱って、昨日母から「秀吉が弱って亡くなるかも」と連絡が来て、今日朝まではくーくーと鳴いていたのですが、お昼過ぎに天国へ旅立ちました。
私は昨日からずっと元気になるよう祈っていましたが、夕方母から「秀吉が…」という連絡が来て、母が実家に連れて帰ってくれました。
実家は雪景色で車の中でも信じられなくて泣きながら帰宅。
帰宅したら、父が秀吉を綺麗にしておいてくれて、棺を作ってくれていてその中で眠っていました。
目がまだ開いていて本当に生きているんじゃないかと思うくらい、まだ擦り寄ってくるんじゃないかってくらい可愛い顔で。

今年の秋から1人暮らしをするようになった時、私は秀吉と別れるのが一番嫌で嫌で仕方なかった。
年をとってから雷を酷く怖がって、真夜中雷が鳴り響く中、わんわん吠えてパニックになっていた時、深夜土砂降り酷い雷の嵐の中秀吉を助けたこともありました。
秀吉は前に飼っていた犬が天国に行ったことにショックを受けていた私が両親に、誕生日に犬が飼いたいと言って何度かお願いして、ちょうどその頃私の誕生日があってたまたま休みの日だったのでわんわん銀行にわんちゃんを見に行った時に私が1番可愛いと思った子犬が、秀吉でした。
その日に秀吉を譲り受けて我が家に連れて帰りました。車の中で寂しくなったのかくーくー鳴いていたのを今でも思い出します。
それからは毎日可愛い秀吉と楽しい生活が始まって、子犬の頃は階段が大好きでコロコロした体で階段を上って降りられなくなったり、頭よりお尻が大きくて階段から落ちそうになったり…
当時今ほど携帯もなく写真をとる習慣がなくて、秀吉が小さい頃の写真はほとんどありません。
成長も早く、私は室内犬として飼いたかったが親が許してくれずある程度大きくなったらお外に小屋を作り出しました。
初めの数日は寂しがり良く鳴いていて私も辛かったです。
それから私が中学になり、部活で遅くなったりしてなかなか秀吉と遊ぶことは出来なかったけど、高校に通い出して時間に余裕が出来てからはしょっちゅう遊んだりしました。
中学くらいから色々あり、辛くて涙が出る時は秀吉を抱きしめたりしたことも。
高校を辞めてからも色々辛いことばっかりで、でもそこから秀吉に日々癒され毎日私がお散歩するようになりました。
秀吉と毎日お散歩するのが私の1番の癒しであり楽しい時間で、人とはうまく付き合えない私だけど、秀吉とお散歩して近所の人たちと仲良くなって。
可愛くて可愛くて可愛くて仕方がない子でした。
老いていく度にいつか来る別れのことがふとよぎることもありましたが、こんな形でまさかあんなに元気だった子がこんな急に天国へ行くなんで思ってもみなかったです。

正直、まだ辛いです。日曜日に父が家の裏の畑のそばの山に埋めてくれます。お墓を作ってあげるのです。
眠っている姿を30分以上は辛くて見ていられなかったです。たくさん泣いていたら家康がそんな私を見てワンワンと吠えていました。
秀吉は本当に良い子で、人には絶対噛みついたりしない子でした。
寂しがり屋で飛びついたり、お利口さんでした。大きいけど心が優しい子でした。綺麗な毛並みが自慢でつやつやさらさらでした。
たくさん思い出があります。本当にたくさんありすぎる。
眠っている顔は本当に幸せそうでそれだけが今は救いです。
この寒い中で痛みに耐え、良く頑張ったなと思います。
私は絶対に秀吉と過ごしてきた事は生涯忘れないと思います。
いつか私が天国に行ったらまた会おう。またいっぱいお散歩しようね。ひでちゃん。
今まで約14年間そばにいてくれてありがとう。たくさんの愛をありがとう。



愛犬秀吉へ。