世のサレ妻さんもそうなのかな。
問題があるのは夫だけではない。
サレタという事実からいつまでも抜けない私たちにも原因はあるのだろう。
衝撃的な事実はそれだけじゃなかった。
あみとのやり取りの近くに残っていた気になる女性。
LINEを開くと、保険会社に勤めていて、夫とは以前に知り合っていたようだった。
不倫真っ最中の夫はろくに考えもせず、家を飛び出し、
薄給の中で、彼女とのデートもやりくりし、生活を維持していた。
保険を見直したい。
そう連絡していた。
その女性は手際良く対応し、夫のバックグラウンドを知る為に、いくつか質問していた。
「どちらにお住まいですか。結婚されてますか。お仕事は何ですか。」
夫の返事は
「結婚はまだしていません」
はあ?
馬鹿か!!
子供もいるくせに、このクソやろう。
淡々と彼女とのLINEが続き、会ってお話しましょう。となっていた。
会った後のLINEに、
夫から
「保険のことわかりやすく説明してくれてありがとうございました。
一部省略
・・・話は変わりますが、お付き合いされている方はいらっしゃいますか。
とても真面目で誠意のある方だなと改めて感じ、魅力を感じました。
僕でよければお付き合いして頂けませんか?」
と。。
本当に呆れた。
馬鹿につける薬も飲ませる薬もないな。
その頃、彼女とうまくいかなくなっていたあたり。
寂しかったのかね。
不倫男なんてそんなもん。
手当たり次第、何でもいいんだろう。。
そんな男を選んだ見る目のない自分がいやになった。
結局、携帯チェックとはそんなもの。
負の連鎖でしかない。
自分で自分の不安を煽るだけ。
それなら何も見ないで、見えるものだけを信じている方が幸せなんじゃない?