本日、2月最後のグループの活動が無事に終了しました。
これにて、今年度のチャレンジクラブの全活動が実質的にフィナーレを迎えました!
今月のテーマは【出しきる】
泣いても笑っても最後の活動、持てる力をすべて出しきって思いっきり楽しもう!という思いを込めて出発しました。
実は今日、雪場までの道のりが予想以上に険しく、移動にかなり時間がかかってしまいました。
子どもたちも(もちろんスタッフも!)到着するまでに一苦労だったのですが……いざ雪を目の前にすると、そんな疲れはどこへやら。
雪山を駆け回り、転がり、思い思いの遊びに夢中になる子どもたちのエネルギーは本当に底知れず、まさにテーマ通り、持てる体力を最後の一滴まで「出しきる」姿を見せてくれました。移動の疲れを乗り越えて全力で遊ぶ強さに、大きな成長を感じます。
そして本日のもう一つのハイライトは、「バッジの授与」です!
これまでの活動を通してコツコツとポイントを貯めてきたメンバーたち。今日は本当にたくさんの子どもたちが目標ポイントに到達し、見事バッジをゲットすることができました!
誇らしげにバッジを受け取る子どもたちのキラキラした表情を見ていると、これまでのチャレンジの一つひとつが、彼らの確かな自信(自己効力感)に繋がっていることを実感し、胸が熱くなりました。
マイスタンスコミュニケーションの活動として、子どもたちと共に全力で駆け抜けてきたチャレンジクラブ。
この活動を通して、子どもたちの主体性や、仲間と協力する力、そして困難を乗り越える力が育っていく過程を間近で見守ることができ、私自身もたくさんのパワーと学びをもらいました。
送り出してくださった保護者の皆様、そして誰より、いつも全力で楽しんでくれた子どもたち、本当にありがとうございました!
チャレンジクラブでの経験が、これからの彼らの大きな力になることを願っています。































