カニ


 風邪を引かずに過ごせたなぁと、気を抜いていたせいか、この年の暮れになって思いっきり拗らせてしまいました……。
 旦那さんの忠告を無視して、いい加減な生活を送ったツケでしょうねぇええ~。
 未だ味覚戻らず(笑)
 クリスマスに食べたせっかくの蒸し蟹くん。あなたの正確な味が知りたかったでーす。このままいくと、御節料理の味付けが大変なことになりそうでぇす。でもっ、仕方が無いので、家族には我慢して三日間食ってもらいましょう。くすっ。
 ノドの痛みを堪えながらの友人との忘年会がいけなかったのでしょうか。その友人とは半年ぶりだったので、絶対にキャンセルだけはするもんかと言いつつ、寒気と体のだるさで可也のローテンションでの会話(笑)何を話していたかも憶えてませんねぇ^^;
申し訳なかったなぁと今頃反省している有様です。


 で、来年の抱負「生活改善をしよう」……です。
 コレは難しいので、きっと来年の今頃も同じ様なことを言っているかもしれませんね。だけど、一年を振り返って、自分がどんなにテキトーな生活をしていたか、恐ろしくて口にもできませんねぇ。
 きっちりタイプの旦那様の目には、私はゴミの様に映っていたようにも思えるし。
 来年は、ゴミじゃなくって、せめて置物程度に成長してみようかなと思います。

 さあ、今日も早めに寝るとします。


ほうじ茶プリン


 さくらさんに教えてもらったパステルのほうじ茶プリン、11月限定ギリギリで購入しました(笑)
 味はどうだろう? ほんのりほうじ茶風味って感じかな。ミルク味のほうじ茶……あー、伝わってる? そんな味でしたっ。さくらさん、ありがとー!
 今日で11月も終りですね。今年もあと一ヶ月ですよ。早いなぁ~一年って。何やってたんだろう、この一年。何にもしてないなぁ……
 んー、今日はちょいとテンション低め。早めに寝るとします。


最近の出来事


・仕事が終わって駐車場へ歩いていく途中で、スズメにフンを頭にひっかけられました……スズメなんかっ、嫌いだぁーー。今度会ったら姿焼きで醤油つけて食ってやるっ! 家に帰って頭をいい子いい子して~って言ったら「早く風呂に入れ」と言われました。ちっ……。


・最近、近くの文字が見え難い時がある……ろ、老眼か?(苦笑)


・秋になって刺され続けた謎の虫の正体が新種の蚊であることが解った。
 都心のマンションなどで(うちは都心じゃないけどっ)、排水管に卵を産み付けて、一年中活動できるらしい。真冬でも蚊に刺されるのって、やだなぁ。


・依頼の小説を只今消化中ぅ~。年内ネット復帰出来るかなぁ……


 
 明日からは12月かぁ。なんかいいことないかなぁ。ふぅ。妙に凹んでる今日この頃。明日はもう少し良い日になるといいな。

ボジョレー

 今日は、16日に解禁になったボジョレー・ヌーヴォを飲んで、ブルゴーニュな気分に浸ってみました。でも、今日の晩御飯は『』でした(笑)


 うちではあまり好んで飲まないヌーヴォ(新酒)なのですが、今年はちょっと気分を変えて飲んでみました。
 購入したのは、「ボジョレーの帝王」ジョルジュ・デュブッフ家醸造の【ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォ2006】80年代にパリでジョルジュ氏が流行させたことで一躍有名になった銘柄です。(上載画像参照)2004年産モノは産地偽装を行った詐欺未遂事件によって、出荷されてはいません。2003年度産では、ジミー大西画伯がボトルラベルのデザインをしたというニュースも頭の片隅に残っているのではないでしょうか。


 味は、不味くはなかったです。一口目はさっぱりしていてとても飲みやすいワインではないかと思います。でも、飲み進むとやはり新酒なので深みやまろやかさを感じない浅い味で舌にピリピリとくる渋みがありましたね。でも、このボジョレーで使われている葡萄はガメイ種。この種類は、長期熟成向けの品種ではないので、長期保存してもそれほどまろやかなものにはならないようです。

 今回私が飲んだボジョレーは「ヴィラージュ」。これは、ボジョレーの格付のこと。最高級のものを「クリュ」と言い、その次に「ヴィラージュ」、「シュペリュール」、その下は何も付いていないただのボジョレーと明記されています。


 11月の第三木曜日が時差の関係で、ボジョレーの本国よりも先に、日本で飲めるという事が流行に拍車を掛けてしまったワイン。普段生真面目な日本人が、ちょっと羽目を外してお祭り騒ぎで酔い痴れることができるのも、こういった心を擽るイベントの御蔭なのかなぁと思う今日この頃です~。

「ウサギは寂しいと死んじゃうの」某テレビ局のドラマでの小雪ちゃんの台詞は、今日に至るまで、多くの人に影響を与えましたねぇ。
 でも、実際のウサギちゃんは、縄張意識が強く、単独で行動をするので、寂しいからと言って、死んじゃうことはない。それに、どちらかと言うと、構われ過ぎるとストレスが溜まって早死にしてしまったりする。
 何で急にウサギちゃんなのかと言うと、昨日読み漁った物語の中の二つの作品に、同じ台詞「ウサギは寂しいと死んじゃうの」と登場人物が語っていたから~。
 でも、それがどうのと言う訳では無くて、その台詞にロマンチシズムを感じちゃうワケです。ウサギという可愛いらしい存在が、儚く脆いものであったなら、その台詞自体が甘い情緒や感傷を読んだり聞いたりした人の心へ強く焼き付けることができる。正にロマンではないでしょうか。
 いですねぇ~。長く強く、多くの人に影響を与える台詞。こんな台詞をいつかは生み出してみたいなぁと思う今日この頃です。


 ウサギと言えば、息子が今、飼育委員をやっていて、何週間か前に、ウサギが一羽檻から脱走して、慌てて捕まえたというのを聞いた。ウサギちゃんって、野生種ならば、時速80キロ近くまで出ると言っていたので、飼いウサギちゃんでも60キロあたりまでは出そうですねぇ。でも、どんくさい我が息子に捕まるのだから、意外と間抜けなのかもしれない(笑)


 そして、ウサギちゃんの間違い話。ウサギは水を飲むと死ぬとか、ウサギの目は赤いとかよく思われがち。でも、ドライフードで育てているウサギちゃんに水を飲ませないと死んじゃいます。赤い目のウサギちゃんはアルビノなので、メラニン色素が無くて目の毛細血管が透けて見えるために赤く見えるのです。普通のウサギは黒い目をしています。それで、赤い目のウサギという言葉自体が、根拠の無い先入観のたとえとして慣用句に用いられている。
 でも、ウサギちゃんのジャパニーズ・ホワイトが根付いちゃってる今日、その先入観の喩えが皮肉であることに気づくかどうか……ですねぇ~。

バナナ酢

♪バナナが一本ありました~ 青い南の 空の下
子供が二人でとりやっこ バナナはツルンと とんでった
バナナはどこへいったかな バナナン バナナン バーナーナ♪
【とんでった バナナ 作詞者 片岡 輝  作曲者 桜井 順 】

 ……って、この唄歌ってると、知らないうちにオモチャのチャチャチャになっちゃうのは私だけでしょうかぁ~~~(笑)


 今日はバナナですよっ。
 ええ、なんでかっつーと、先日の会社の健康診断で私、血圧が200超えしちゃったんですよ。まあ、その日は、朝、会社に行って、昼に退社して息子の授業参観に行って、そのあと野外活動(まあ、昔で言ったら林間学校)の説明会に出て、その足で再び会社に戻って健康診断を受けたワケです。一日バタバタしてたせいか、上がっちゃったんでしょうねぇ……。問診の時に医者から直ぐに病院に行けと言われました~。
 で、何でバナナかって言うと、健康診断の血圧話になった時、高いって言ったら、職場のおばちゃんがバナナ酢がいいと次の日に作ってきてくれたんですよ。
 バナナ酢って聞いたことなかったから、何のことやらと思っていましたけど、これがなかなかの優れもの。高血圧を誘発する酵素を酢酸が阻止して予防する働きがあり、バナナに含まれるカリウムには、血圧上昇の原因となるナトリウムの排出を促進する作用があるので、高血圧を予防する効果があるそうで。酢とバナナのダブル効果で、血圧を正常化させる作用があるのです。

 すっげー代物じゃぁございませんかっ! 

 と、感動いたしましたが、それ以上にこのバナナ酢が世間で受けている理由がありました。疲労回復に便秘解消、コレステロールの正常化、ダイエット効果有りだそうで、教えてくれたおばちゃんも、飲んで二ヶ月、4キロ減だそうな。言うこと無しですねぇ~。シミ、シワも消えて美肌効果有りだそうで……ほんまかいな~。糠喜びさせんなよ~! 

 まあ、レシピも教えてもらったので、しばらくは続けようかな。
 取り敢えず、おばちゃん、ええもんありがとぉう♪ 

銀さん

 はなさんへの捧げ物イラでぇす!
 はなさんとは、銀さんスキーの間柄ですもの。うちの息子にも「似てるんじゃない?」と太鼓判を押してくれたイラでございます(笑)
 あと一打にて、キリ番を取り損ねたにも関わらず、リク権の贈呈をしてくださったはなさん(だいぶ前の話だけど~(笑))。日頃の感謝を籠めて~、あなたに捧げるこの一枚♪ 受け取ってくださいませ!
 はなさんのみ、持ち帰りO.Kで~す^^ 
 文字はねぇ、変更できるから、何か違う言葉にしてほしかったら言ってくださいね。
 では、今後とも宜しくお願いしま~す。


 今週は小説なんか、書かないぞ週間でございます(私のみ(笑))
 なので、昨日は何しようかなぁ~って、ペンタブ持って落書きしてたら銀さんが描きたくなっちゃったワケでぇす。
 でもね、銀さんって、描いてみて解ったんだけど、思ってたより目が鋭いのですねぇ。はじめはかなり優しい銀さんになってましたよ。でもね、それだと、銀さんじゃあないんですよね。原作を見てて、やっぱすごいなぁと、どんな顔でも、総てが銀さんなんですよー(当たり前だけど)。やはり真似では描ききれないんですね~。
 うちにはスキャナーが無いので、PCのみで描いているので、線の荒さが目立ちます。ソフトクリームが主役なのか、銀さんが主役なのか、解らない構図にもなってますねぇ。でも、私はイラスト描きさんではないので、ご愛嬌ってことで~。


 私が小学生だった頃、ナチュラルチーズをレタスに巻いて食べると、クルミに似た味がすると言ってたことを何気に思い出したワケです。ちょいと前には、プリンに醤油をかけて食べると、ウニの味がするって高校生の間で流行ってましたねぇ……流石にこれは、試そうとは思わないけど、はじめにやった人はチャレンジャーですっ!


 小学二年から三年間、私は山梨県に住んでいたことがあります。かなり田舎だったけど、富士山を見ながらのロケーションは最高の土地でしたねぇ。人も凄く素朴で、私が話すと妙な目で見られ、一人の男子が「これは標準語ずらでぇ」と、庇ってくれたこと憶えてますねぇ。学校にワンピースを着てった日にゃあ、「わっ! スカート穿いてるぞー!」……ってね、ほとんどの女子がズボンだったんですわ。ワンピースは余所行きで学校に着てくる子はいなかったんですねぇ(笑)

 でも、休日でも、みんなが家に遊びに呼びに来てくれて、学校の川向こうに探検に行ったり、山に登って湧き水を皆で飲んだり、授業の合間に男子がクルミの木を発見したと言って、昼休みに皆でクルミをとりに出かけて、石で殻を割って食べたことは、凄く楽しい思い出として残っています♪


 人類が食用としていた最古のナッツ「クルミ」。紀元前7000年頃、人類が投げやりから弓矢を使用するようになった中石器時代には食されていたと言われている。日本の縄文時代の化石にクルミが発見されたが、既にそれは野生種ではなく、栽培種であったことからも、長い時代、クルミは人の手によって食べ易く改良されてきた事が分る。
 資質が70%をしめるクルミではありますが、なんと、コレステロールがゼロだそうで(驚)。しかもっ、血液中の血栓、血の固まりを出来にくくしてコレステロール自体を低下させる作用があるのだそうです。
 甘党の私にはうってつけの代物ちゅうワケですな。太っちゃいないが、血圧が高いんですよ^^;
 そして、クルミの木「ウォールナット」は強度が良く、加工、着色性の良いことから、米国大統領の指揮台や、米国最高裁判所のベンチに使用されるほか、衝撃性の強さを生かし、ライフルの銃床にも使用されている。


 摘みとして何気に食っていたクルミ……侮れない(笑)

ケーキ  今日は、私の●●歳の誕生日でしたっ。
 いっ、言えない歳でございますっ(汗)
 ああ、●●歳ですよ(いくつだぁ~?(笑))嫌ですねぇ~
 でも、お祝いしてもらいました^^
 ケーキに●●本のローソク立てちゃうと蜂の巣になっちゃうので、やっぱ5本がベストですっ。つーか、数えながらローソク立てると、きっと途中で逆切れしちゃいますよ。なんでこんな歳になったかなぁあああ! ……って。
 誕生日プレゼントはPCのマウスくんです。やっぱ毎日使うものが良いですね~♪
 とっても使い易いので、これで創作活動も捗りそうです(嘘でぇす^^)
 でも、今日からは、いくつかと聞かれたら、●●歳と答えなければいけません。
 聞いた奴には足蹴りです。懸賞応募ハガキを出す時も、●●歳はつきものですねぇ。今日からは、応募は控えることにしまぁす!

 ●●をたくさん入れて書こうと思ったけど、けっこう難しいですねぇ(何の練習だ(笑))

 あ、日付が変わってしまいそうです……●●な歳になっても性格は落ち着きません。きっと●●歳になってもこのままなんだろうなと思う今日この頃でぇす。

 今日は母の命日。
 私の母は、五十二歳の時に、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で右半身不随となり、その十一年後に、大腸癌が発見された時には、全身転移で最終ステージであることを担当の医師から告知されました。家族で泣き明かした夜は、今でも忘れられない。
 母がくも膜下出血で倒れるまでは、母という存在が自分の前から無くなってしまうなど、考えてもみなかった。とても綺麗な母でした。小学校の頃は、授業参観があると、嬉しくって後ばかり見てました。とても気丈な人で、自分にも厳しく、人にも厳しく、家庭を顧みずに仕事してましたね。掃除もご飯の仕度もしないで、母親としてはちょっとダメダメな人。でも、頼りがいのある強烈な人でした。
 重い半身を引き摺って暮らした十一年間、ベッドで寝返りもままならず、癌の痛みに狂気した数ヶ月間の姿は今でも忘れられない。「治る病気だからね」と彼女に対して家族で嘘を吐いていたけれど、多分彼女は判っていたのだと思う。私には、介護する苦しみは解るけれど、彼女の痛み、辛さはその身にならなければ解らないのだと思う。母は、眠れないからと、医師に処方してもらった睡眠薬を溜め込んで、未遂に終わったけど、一気に飲み込んで自殺をはかったこともある。でも、理由は聞けなかった。
 ドラマの様に、綺麗で美しいものではない。彼女が痛みと苦しみから解放された時、一般的には非情かと思われるけれど、私はとてもほっとした。やっと彼女は楽になれたのだと思ったから。動かない体が重かったと思う。自由にならなかった手足に苛立っていたのだと思う。治るはずの病気なのに、どんどん体が衰弱してくる恐怖に怯えていたのだと思う。死を迎えた彼女の顔はとても安らかでした。
 もし、天国というものがあるのなら、彼女は今、痛みも苦しみもない世界で、自由に自分の二本の足で歩いていてくれることを願ってます。

焼き栗  

 焼き栗焼いちゃいました。

 でもっ、どっかーーん! この後、どっかーーん!ってね。なったんですよ(笑)

 切れ目をきっちり入れたんですけどね^^;

 

 この三日間、ひなの家はキャンプへ行って参りました~!

 良い天気に恵まれて、月もめちゃめちゃ綺麗でした。写真にも撮ったんだけど、あれはやっぱもっとええカメラじゃなきゃ写れませんねぇ(笑)

 今回のキャンプのテーマは、「石焼で焼き栗つくるぞ~」だったんですけど……

 難しいですっ。誰か美味しい作り方、教えてくださいっ。

 爆ぜましたねぇ、パッスンパッスンと、鍋のフタが持ち上がって、そりゃぁ怖かったですっ。

 出来上がって、皮剥く時にゃぁ、指先が熱くて死ぬかと思いましたし、渋皮一緒にバリバリと野性的に喰い付いてましたもん。やっぱ、アルミに包んで炭ん中投げ込んだ方が良い出来だったんじゃぁないかと、「焼き栗計画」は大失敗に終わりました~。

 これはリベンジ無し、我が家のキャンプレシピからは永遠に抹消されました(笑)


 食って食っての三日間。四日後に迫る勤め先の健康診断……体重がぁ……ダイエット間に合うかなぁ~

 この年になっても、体重はやっぱ気になりますねぇ。心はまだ乙女つーことで……


 で、キャンプから帰ってきたら、一人で置いてかれた猫くんがリビングでゲロってました(毎回です(笑))

 置いてかれたはらいせでしょうかねぇ。他の家の猫くんってどうなんだろう?

 でも、今回のキャンプでの収穫、「夜空に掛かる虹」を観ることができたのです♪

 その光景は、とても幻想的でドキドキしました。

 なかなか観られるものでは無いですもんね。

 星空に掛かった虹……とってもロマンチックでした^^