こんにちは。

こんばんは。

おはようございます。

 

 

今回はうつ病についてということで、「そもそもうつ病ってどんな病気なの?」

から紹介していきたいと思います。

 

まず、うつ病とは何なのか・・・

 

世間一般では、「心の風邪」と言われることが多いですね。

 

しっかり認知されるまでは「甘え」と言われていた時代もあります。

 

 

そして、現代社会においては医学の進歩により原因が判明してきています。

 

理解していただきたい大前提として、「うつ病は脳内の神経の伝達物質の働きが悪くなり、その上ストレスや身体の病気、環境の変化など様々な要因が重なり合って発症するということ」です。

 

私の場合、ストレス(母子家庭の上に長男で母親に迷惑をかけたくないと幼少期から考えていたこと、仕事上での先輩や上司、利用者さんのご家族との人間関係)に仕事による慢性的な疲れの蓄積(主に腰痛)などが原因ではないかと自己分析しました。

 

 

また、大多数の方が原因の一つとして考えられているのは、環境の変化だそうです。

・仕事のこと(昇進、降格、リストラ、失業、定年、業務中の失敗)

・健康のこと(月経、事故、その他身体の病気)

・家族のこと(妊娠、出産、子育て、結婚、離婚)

・お金のこと(税金、貧困、相続問題)

・状況の変化(旅行、引っ越し、転勤)

・喪失体験(近親者との死別や離別)

 

これらを見ていくと、悲しいことや悔しいことのみならず、嬉しいことに対しても少なからずストレスの原因(ストレッサー)として感じていることが分かります。

 

上記のストレッサーとどう向き合っていくか、ということが大事になってきます。

 

しかし、これに関しては自身の性格や捉え方によってストレスの強弱が変わってきますので、一概にこうした方がいいということは言えません。

 

 

ひとまず私なりの緩和方法だけ載せておきます。

 

「思い切って身近な方に話を聞いてもらう」  です。

 

ですが、これがなかなか難しい。

これができればそもそも悩みを抱えて、うつ病にまで発展することはなかったでしょう。

 

実際、今でも私自身これはできていません。

そこで二つ目として、「第三者(主治医)に話を聞いてもらう」を挙げさせていただきます。

 

このブログを読まれている方の中には通院中の方もいらっしゃるでしょう。

精神科、心療内科は患者数が多く、予約を取るのも一苦労。

なのに、通院したら主治医と話すのは現在の症状の経過具合のみという方も少なくないのではないでしょうか。

 

これはとてももったいないことなのです。

せっかく誰かに自分の悩みを聞いてもらえる場がそこにあるのに、自らその場を潰している可能性があります。

 

自分のことを話すのは恥ずかしいですよね。

その気持ちは痛いほどわかります。私もそうでしたから

 

ここで一つ壁を取っ払って話してみてはどうでしょうか

話し終えたときのスッキリ感、肩の荷が下りたように感じます。

 

長くなりましたが、主治医は敵ではありません。

お金を払って話を聞いてもらっているという割り切った考えで一度話してみてください

それだけで解決することもあるかもしれません

 

まずは「ストレスをため込まないこと」に留意して生活してみてはいかがでしょうか

 

 

次回は、うつ病の症状について書きたいと思います。