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住宅ガイド

住宅ガイドとしての、住宅のブログ。


事故物件をつかませられた。
貸主と民事調停は決裂。
訴訟も辞さないと
「上から目線」の余裕ぶりに、
相手側への対抗心を燃やした私は結局、通常訴訟を選んだ。

手続き的に少額訴訟と大差なかったことや、弁護士を雇わなくても闘うことは不可能ではないと判断したからだ。
「原告は被告から平成23年12月17日、別紙契約目録記載の建物を借り受けた。
入居は、平成24年1月10日であったが、原告は平成24年1月9日に、
本件物件が、計十二名が毒殺された日本の事件史を代表する所謂
『帝銀事件』のあった帝国銀行椎名町支店の跡地で、事故物件であることを知った。