風立ちぬ見てきました。
途中から涙が止まりませんでした。
夢を追うことはとても純粋な気持ち。
でも、その夢の産物を悲劇の道具としてしまうのは、時代、同じ人間の愚かさなんだなと…。
二郎が飛行機の美しさ、理想を語れば語るほど、
彼の作り上げた飛行機のたどる運命を思い…。
二郎と菜穂子さんにも涙がぶわっと。
映画見るのは好きなんですが、いつも感情移入しすぎて、なかなか現実世界に戻って来られず辛いです(。-_-。)
一緒に見た相方さんは、菜穂子の健気さに胸が苦しかったそうです。
わたしを見るなり、
「どっちかっていうと、はいぶりはカヨだよね。」
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菜穂子は、日本男児の求めるある種の理想像なのかもしれませぬ。
愛読している絵本雑誌MOEも、風立ちぬ特集~!!
がっちり特集が組まれていて、読み応えがあります。
あらすじが書いてありますので、
映画を見た後に読んだほうがいいですね![]()
