先日、2019年の夏に世界文化遺産としての登録を目指し
「百舌鳥(もず)・古市古墳群」を国内推薦することが決まったというニュースがあったのをご存知でしょうか?
日本経済新聞のネットニュースで
詳しく紹介されていましたので、リンクを貼っておきますね。
↓ ↓
百舌鳥(もず)・古市古墳群 観光の起爆剤に 地元一丸でPR 世界遺産に推薦(日本経済新聞)
さて、皆さんはこの世界遺産に推薦された
『百舌鳥・古市古墳群』についてご存知ですか??
簡単ではありますが、このブログでも紹介したいと思いますφ(..)
まず『百舌鳥・古市古墳群』とひとくくりになっていますが
百舌鳥古墳群 / 古市古墳群 と2種類に分けられます。
そして、この古墳群の説明をする前に押さえておきたいのが
“古墳” について。
古墳とは、古代の墳墓(ふんぼ)の1種で
墳墓というのは死者を埋葬した建造物の総称を指し、お墓やお墓のある土地のことをさします。
古墳は土を高く盛り上げた丘のような形をもつ墓のことで、
特に東アジアにおいて位の高い人や権力者のお墓として盛んに築造されました。
日本では一般的に3世紀半ばから7世紀代にかけて多く作られたといわれています。
さて、次に紹介するのは『百舌鳥・古市古墳群』の
「百舌鳥古墳群」について。
この百舌鳥古墳群というのは、
大阪府堺市内の東西・南北およそ4kmの範囲に広がる古墳群で
古代時代にはこの一帯に100基を超える古墳がつくられていました。
しかし都市化の進展などによって多く失われてしまい、
現在は4世紀後半から6世紀前半に造られた44基の古墳が
百舌鳥古墳群として残っています。
この百舌鳥古墳群の中には
世界最大級といわれている墳墓の
仁徳天皇陵古墳をはじめとする
巨大な前方後円墳などが含まれていて、
日本の古墳文化を物語る貴重な遺産となっています。
2つめの「古市古墳群」とは、
大阪府の藤井寺市から羽曳野市にかけて
こちらも東西・南北およそ4kmの範囲に広がる古墳群のことです。
この古市古墳群は、墳丘長400mを超えるといわれている
巨大な前方後円墳の応神天皇陵古墳から、
一辺が10mにも満たない小型方墳まで
120基を超える様々な墳形と規模の古墳からなります。
現在も残っている古墳の45基のうち、
墳丘長200mを超える巨大な前方後円墳は7基も含まれているそうです。
簡単にご紹介しましたが、、、
百舌鳥・古市古墳群について、わかりましたでしょうか?(´-`)
こんなサイトを見つけたので
ぜひご興味のあるかたはご覧くださいませ。
↓ ↓
■世界文化遺産を大阪に 百舌鳥・古市古墳群
URL: http://www.mozu-furuichi.jp/jp/
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