仙台育英のみなさま、おめでとうございます!!

下関国際のみなさま、お疲れさまでした!!!

 

熱い熱い全国高等学校野球選手権大会、仙台育英学園の優勝で幕を閉じましたね。

みんな本気で、みんな全力で。

勝ったチームも、惜しくも負けたチームも。

 

 

昨日の決勝戦、ホームランを打たれてなお、9回の、最後の最後まで諦めないで試合をしてる姿、やっぱ、スポーツっていいなぁ。

 

 

 

 

チームにも、監督にも、ドラマが詰まってて。ベンチ入りできなかった野球部員の子たち、応援団、チア、吹奏楽、家族、応援しているみんな一人ひとりに思いがあるだろうし。

テレビで取り上げてくれてるのも一部だろうし。

 

甲子園を目指す予選大会、一校一校にもドラマはある訳で。

プロ野球と違って、一つの試合が全て!な訳で。

 

思いが無い訳がない。

そこに行くまで、ちっちゃい頃から野球に打ち込んで、必死に、本気に、歯を食いしばって、高校も選んで、その中からレギュラー争いもして。

 

 

 

 

試合中?に解説の人が下関国際の監督は「就任当時、グラウンドには草が生えてた。それを一緒に草刈りしていた」というエピソードを聞き、試合後インタビュー直前だったか?選手たちをねぎらい、さらに仙台育英の監督の「青春って密で」ってインタビューを聞き、心が熱くなって言葉が胸にささる。

 

 

私が語ると、とっっっっても薄っぺらいんで、もうやめときますけど。

本気で打ち込める事があるって強いなぁ。羨ましい。

必死に考えて、悩んで、もがいて、苦しんで。

もちろん野球だけじゃなく全てのスポーツ、アスリートや、芸術でアーティスト、仕事で頑張ってる人、仕事じゃないけど誰かの為にしてくれてる事。

 

「本気」や「一生懸命」は尊いなぁ。

 

 

月並みですが、

勇気と感動をありがとう!!!!!