観劇日:2018年6月3日(土)ソワレ公演

劇場:銀河劇場



ありがたいことに円盤先行予約でチケットが
取れまして。

ぼっち観劇してきましたよ!!(ここのところぼっち観劇強化期間中)



まだまだ公演始まったばかりだし、ちょっと内容の詳細は書ける気がしないのですが、ネタバレ要素も入ってくると思うので、観劇予定がある方はネタバレ注意です⚠




















まずね?


私、戦国ってあまり歴史的に興味関心が薄くて(^^;なので、伊達とかもよくわからないんですよ。

刀ステ観るから伊達について調べていったほうがいいかなーと思いつつ、そんなこともせずに観劇日に。


時代背景とかわからんし、歴史上人物に思い入れがあるわけじゃない。推しが出ているわけでもないから、泣かないかな~?と思っていたのが間違いでしたよ。



泣いたよね??



展開が辛すぎてな・・・。歴史上人物に思い入れがあったり、伊達刀がすごく好きというわけでもない私ですらこんなに泣いてしまうのだから、伊達刀好きな人は これ 息してる???っているレベルですよ。


おとなりさんがめちゃくちゃ泣いていて、軽く嗚咽していてとてもかわいそうになった。追い討ちをかけるような展開に、「もう やめてあげてーーー!!」って思ったほど。


ほんと、今回気を付けて?


命大事にして?



もし自分の好きな刀があんなことになったり、こんなことになったら、私無事に劇場を出ることができないと思う。こわい。





前回の再演で、これってループじゃね??ってなったけど、今回はちゃんとループしてることを三日月が認めています。
そのループもつらい・・・。

何度も巻き戻され、繰り返されるつらい歴史。

限られた時間のなかで、もとの歴史に戻そうとする刀剣男士たち・・・。


観ていてしんどい。



今回、しんどいの山場がいくつもあって、『ほんと、もうやめて・・・。』って思った。



今回の刀剣男士のなかで好きな刀が出ている人は軽率に観に行かないほうがいいのかもしれない。けっこうな地雷だと思うから。







話しかわりまして




刀ステって殺陣を観にいっているというところもありますよね。


今回、初っぱなの大倶利伽羅の殺陣にやられました。


スピード半端ない。

くそかっこいい(言葉


私、猪野くんってこんなに殺陣ができる方だと思っていなかったから、実際に殺陣を観て「ごめんなさーーーーい!!!くそかっこいいですーーーーーーーー!!!」って思いながら殺陣を拝んでましたわ。

あと 顔がきれい(知ってる




三日月の殺陣は圧倒的ですね。再演の時にも感じた殺陣の時の殺気半端ないあの鋭い眼光。
今回6列ドセンだったんですが、ちょうど三日月の真正面で視線を受ける形になり、とっっっても怖かったです。

あの目は怖すぎるだろ。

あんなにやさしい眼差しが印象的な鈴木くんから殺気をビンビンと感じる眼光を放てるなんて・・・。やはりすごい役者だ、鈴木拡樹。



三日月の台詞が不穏すぎる。


三日月の言う、『大きな試練』とは・・・???


この本丸に何が待ち構えているというの???



もう三日月がラスボスなのでは??w






貞ちゃんかっこかわいい。

しょうへいへいさすが。

太ももたまらんですばい。

前からのビジュアルはもちろんなのだけれど、後ろのマント姿!!あのマントからのぞく短パンとブーツの間の絶対領域な!!(変態いいかげんにしろ


短刀の殺陣もかっこいい。

八百屋舞台なんだけれど、殺陣の中で転がったりしていて、ハイステののやっさんの経験が活かされているなと!!


「みっちゃん!!」「貞ちゃん!!」と呼び合うだけでやばいよな。
そして、二人の身長差たまらん。いいかげんにして。どーゆうことなの。
二人でわちゃわちゃやってくれます。可愛いが過ぎるよ??




歌仙は、最初ブロマ買わないつもりだったのにいつの間にか買っていた。

しょうがない。私は短パンと袴姿に弱いのだ。

和田くん、初見だったのだけれど、立ち居振舞い綺麗だし、声めっちゃいいしでたまらんな。

小夜ちゃんとの絡み、よかでした。




小夜ちゃんの殺陣は相変わらずすごかった。惚れ惚れするよね、あんなに動けたら何でもできるんだろうなー!!って思う。どうやたらあんなに動けんの!?納谷くんすごい。

今回、小夜ちゃんもいろいろあるので、やばい。気を付けて。




まんばちゃん。相変わらず美しいな。

声がクソイケメン。(いや、声もクソイケメン


前回の本能寺を経て成長し、本丸の近侍として頼もしくなっていた。

ラーメンのくだりで、貞ちゃんの「ずんだもち!ドドドン(屋台の机を叩く)」に吹き出しちゃう。そんな沸点の低いまっきーは相変わらずで可愛かったよwほんと、沸点低いよねw


割烹着姿めちゃカワでした♥







あ、鶴さんにはふれないでおく!









映像多用していたなって。幕が下がってそこに映像が映し出された。休憩中もPVがずっと
流れていたし。


客席降りも多いなと感じた。





OP・EDともに新曲。
EDは黒地の番傘に金文字で名前が。




終わってからずんだシェイク飲みたくなったけど、東京駅のお店の営業時間終了していて飲めず・・・。






続編たのしみにしている。期待していいよね?






ちょっと先にカテコの感想書きますわ!!忘れないうちに!!






【5月20日マチネ】

カーテンコール、登場の仕方がただのりゅうじさんwwwって思った。いや逆に、サスケを引きずっていないようで安心した。よかったですよ!!

客席降り曲で、1列目の前通路(目の前)を手を振りながら歩いていったーーーーーーーはい私死亡。めでたく劇場で死にました。ありがとう、Aiia、ありがとう、Ryuji Sato・・・。ここで最期を迎えられて私は幸せだよ・・・。


挨拶も終わってみんながハケる時に、良知くんがりゅうじさんに向かって人差し指さしてアイコンタクト。それに応えるように、りゅうじさんも人指し指をさして笑いあう→最高かよ




【ソワレ】

4列目右が通路席。客席降り曲では暁のメンバー&サイ(きたむー)が通っていったんだけど、良知くんとハイタッチできましたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

ありがとう、Aiia、ありがとう、良知くん・・・。

わりとキャストの方から手を差し出してくれていたイメージ。しかし!きたむーは手を出さない!!!www


広大くんが挨拶をしていると、
りゅうじさん「ちょっと ごめん・・・ゴホッゴホッ!!(後ろを向いて盛大にむせる)」

広大くんが話し始めると、
良知くん「ちょっと ごめん・・・ゴホッゴホッ!!(後ろを向いて盛大にむせる)」と、兄弟で真似っこ!!!

可愛いかよ!!!とっても仲良し兄弟かよ!!!ありがと良知くん!!!

その後、仲良し兄弟にやきもちを妬いてなのかカカシ先生役の君沢さんも真似してたw


りゅうじさんと おろ様役の悠未ひろさん(ごめんなさい、あと二人ぐらい名前言っていたけど忘れてしまった)がこの回で通算100公演を迎えたということ、慢心せず、邁進していきたいというすばらしい挨拶の言葉を言う広大くん。

その言葉を聞いて、腕あるね~!とでも言いたそうに自分の左腕をポンポン叩くりゅうじさん。

最後にハケる時、良知くんがりゅうじさんの方を向いて、さっきの腕ポンポンを真似っこ。りゅうじさんはそれを見て広大くんに向かって、もう一度腕ぽんぽんしてた!

ここ、日替わりなの!?w
兄弟日替わりシーンですか????w




本編ではいろいろと辛い兄弟関係だけれど、カテコでは仲良しな兄弟が見れるのでとても幸せです(*´∀`*)良知くんの方から結構積極的に弟に被せてくるのが嬉しい。積極的な兄w弟が可愛くてしょうがないんだろうな~w公演2日目にしてこの仲の良さですよ!!??長い公演、これからが楽しみですね!!!


パンフにうちは兄弟の対談が載っているいるのだけれど、この対談を企画した方に感謝の気持ちを伝えたい。ありがとう・・・。本当にありがとう・・・。とても・・・いい対談でした・・・(語彙力)。


りゅうじさんは一人っ子、良知くんは実際のところ弟だから、お互いに本当の兄のように慕っていたり、弟のように可愛がったりしているのかなーなんて思ってしまった。だって、あのカテコ見たらさー!!!本当にありがとうございます!!(こんなに「ありがとう」を伝える舞台も無いよ!?)



ひとまず、絶対に書いておきたいうちは兄弟のレポはなんとか書き終えた!!


あとの感想はぼちぼち書いていけたらいいなと思っている!(これは書かないフラグか??)



つづく!


マチネ後に手帳に書き連ねられた感想をもとにレポを書く。もう何がネタバレで何がネタバレじゃないのかの判断すら難しい状態なので、完全にネタバレ回避したい方はお戻りくださいませ。














あ・・・ちょっと一行目から変態丸だしなことが書いてある・・・まあ いっかwwww








【りゅうじサスケ】

・衣装が胸元ガバッと開いてるからさーー見ちゃうじゃん?肌綺麗だなーーーって。汗がキラキラ輝いているの尊い。どの角度から見ても乳首が見えそうで見えない!!!(そこw)
後にサラシで上手く隠していることが判明!!(おい)

・衣装が変わると二の腕があらわに!!!
二の腕!!!大好物!!!!首から肩→二の腕にかけてのラインがたまらなく好き。美しい。いつか、彼の腹筋を生で拝める日がくるのだろうか・・・。

・指先まで神経の通った表現。指先を見ているだけで気持ちが伝わってくる・・・。清光の時にも思ったけどね!細かい。指先の表現がうまいんだよなー。関節が人より多いんじゃないの?ってひろみちに言われたけど、ほんとそれな。そう思うわ。刀を握るときもすごく細かいですよ。ひとつひとつの動きにちゃんと意味があることを体現してる。いや、役者だからそれをするのが当たり前だとは思うんだけど、実際難しいところだと思う。私的尊敬ポイント。

・サスケくんは鞘を腰の後ろに差してるから、刀の抜刀・納刀がやりにくいと思うのよ。でもね?すばらしいですよ。手懐けてますよ。納刀の仕方が格好いい。左手を後ろの腰から反対側に回して鞘の口を押さえて、右手で納刀。すげー格好いい。私的注目ポイント。

・歌唱力どーーーーした?????
格段にレベルupしている・・・。どーーゆうことだってばよ・・・。そうそうたるミュージカル経験者メンバーのなかでも頑張っていた!!!!いや、ぶっちゃけ凄く上手くなっていて驚いた・・・。相変わらず歌に気持ちをのせる表現はうまいなと思ったし。私の耳が贔屓していないと信じたいので、観劇した方に聞きたい・・・。ナルステでもこんなに彼の歌声を聴けると思わなかったから嬉しい!!

・おろ様(大蛇丸)が歌いだすと必ず左肩あたりを手で押さえる。おろ様にかけられた呪印が疼くんでしょうね。

・黒目でかい。黒の結構幅広のカラコン入れてるのかな?

・イタチとの対決のシーン。苦しむところ、ありがとうございますっ🙇
推しにはボッコボコにされて欲しい(もちろん演技で)という性癖の持ち主である私にとって、今回はたまらんかったですわ。イタチが幻術でサスケくんの目を抜き取ろうとするところとかね!!!ごちそうさまです🙇欲を言えば、もっと苦しむところを見ていたかった(←いいかげんにして!)

・おでこトンするところ、下手側だとイタチの表情がよく見える。上手だとサスケの表情がよく見える→上手下手どちら側も観るべき!!!マチソワで運よく下手上手どちらも観れたので、お互いの表情、感情を読み取ることができた。ここ、号泣でした。(私がな)


あの、マチネ、目の前で立ち止まることが多くてですね・・・でも、こんな機会滅多にない!!と思って凝視してきましたよ!!私がんばった。







【良知くんイタチ】

・登場から歌います。圧倒的歌唱力。迫力がすごい。お兄様の説得力がある。良知くんを連れてきてくれた人ありがとう。個人的に生執事や宝塚BOYS で意外と観ていたんです、良知くんのこと。イタチ役と決まってとっても嬉しかったの!!!良知くんの演技や歌からりゅうじさんもとても影響を受けると思ったし、刺激を受けてくれると思ったから。だから、キャスト発表の時、「良知くん、りゅうじさんをお願いしますーーーー🙇」という気持ちでした。(お前だれだよ)

・絶対的強さを持つ兄の姿と、弟を思う優しい兄の姿。その表情の変化もさすがだし、歌の中で表現するのも勿論うまい・・・。本当にイタチになってくれてありがとう。私は良知くんに対して今回、ありがとうという言葉しかありません。感謝。ありがとうございます。

・兄弟で歌う歌とか号泣もんでしょ・・・。良知くんとりゅうじさんの声質って結構近いところがあるのかなと思った。声の相性がよい。もう、泣くしかないでしょ。






今回、原作を予習していったのだけれど、原作でもこのシーンで感動したの。だから、観に行く人は兄弟の話のところを読んでおくと尚更深いところがわかって観やすいのではないかと思う!



つづく