※この記事の内容にはネタバレが含まれます。まだ映画を観ていない方はネタバレ無しでの鑑賞をオススメいたします!
最高か?????
胸熱展開で涙止まらなかった。
最初からちょいちょい伝わってくる不穏さ。
どういうこと???と思いながら観ていると、最後には伏線回収の爽快さ!!!!
うっっっっっそ!?!?と思いながら観てた。
この感覚、刀ステ観てる時と一緒だわ……。
いい意味で裏切られる感じ、予想の斜め上から刺される感覚。
おそろしい……。
でも、もやもやしないでスッキリ終わってくれる!!!
というか、ストーリー、本当によくできてますね。そうきたか!?!?って感じ。
刀剣乱舞という作品の可能性って無限大なんだなと改めて思いました。
アクションシーンが多いのは見応えがあってよかった!ステメンバー、動ける人たちが多いからね!!殺陣見れるのも嬉しいし!!
特撮の脚本やってるだけあって、お芝居の中にアクションを組み込むのがお上手だった。脚本してくださってありがとう!!誰も折らないでくれておりがとう!!!!←
刀ステって、殺陣を観たいっていうところもあるじゃないですか。刀ミュは殺陣よりも歌・ダンスの部分が大きいかなと思っていて。刀ステのクオリティ高い殺陣を映画で殺さずに、さらに格好よく見せてくれたのが本当に嬉しくて!!!!ありがたいよなぁ。
映画を観ていて、刀が本当に美しいなぁと思ったのね。美しいと見えるように撮ってくださったり、輝きだったりをもしかしたら加工してくださっているというのもあるのかもしれないのだけれど、素直に『綺麗だなぁ』と思ってしまったの。
刀を綺麗に見せてくれるというのも嬉しくて!!!!
ステメンバーがほとんどだから、映画を観ていると刀ステの本丸……ではないんだよね??と、どうしても刀ステ本丸の男士たちの関係を考えてしまったけれど、映画は別本丸なんだなと男士たちの会話とかから伝わってきて。
キャストは同じだけど別本丸っていうのは、刀ステだからこそできたんだろうなと思った。
刀ミュだったら、そういう訳にはいかないでしょう。
映画観終わって帰宅してから、悲伝を観返したのね。
悲伝で足利義輝に対して言う三日月の言葉、映画で織田信長に対して言う三日月の言葉で、こうも違う言葉になるかと。相手が違うというのはあるけれども、どちらも同じような投げかけを三日月にしていての返答。そこも、違う本丸の三日月なんだなと、悲伝を観返してて思った。
というかですね!
映画の最後ね!!!
あんな可愛い幼女審神者が出てくるのはね!!!
ズルいですよね!?!?!?
たまらんじゃん!!!!
たまんないじゃん???????
男士たちに囲まれて遊ぶ幼女……
三日月におんぶされている幼女……
無理じゃん?!?!?!?
そこでも涙腺崩壊してしまったから。
最後があんなにhappyでよかった。
幸せな気持ちで観終えて、呆然として座席に座っていたよ……。
そしてすぐにその日の最終上映回を買いたしたよ!!!!
今から2回目観てくるよ!!!!!!!