こんにちは。昨日の続きを書きたいと思います。
色々ありまして、私は周りに相談相手がいなくてため込んできた結果、キャパシティーオーバーになり、実家に帰ることにしました。
今では親と、男友達と、相談に乗ってくれるSNS上の人に相談できていますが、どのひとにも何か隠している、つまり本当のことをすべて話せていない状況なのです。
女の友達に、なんで相談してくれないの?とじゃっかんキレ気味に言われましたが、わたしは女の子にどうやって相談したらいいのか全く分かりませんでした。
でもある時、お世話になった先生に、「あなたの年くらいのときに親に話せないことがあってあたりまえだよ、たとえその内容がどんなことであっても。」と言われました。
私は、その一言に救われました。
でもやっぱり、すべてを打ち明けておきたいと思い、ブログを始めた所存であります。
私は、自分が悩んでいる時の対処法が全く分からず、何もせずに時は流れ、ためこんでしまうという悪循環でした。
私は、そんな経験を経て、こういう終着点に辿り着きました。
・つらい時には思いっきり泣く(人がいないところで)
・つらい時にはつらいことから少しは逃げてもいい→逃げるのは弱いことだと思い続けた結果、私はうつ病になりました。
・人前では思いっきり笑う→なんかストレスが消えてるってことがよくありました。
・自分の周りの人にすべてを話す必要はない→少しは話したほうが自分も相手もいいとは思いますが、無理にすべて話す必要はないと私は思います。
私が思うに、つらいことをため込み続けると、その人は「つらい」の塊になってしまって、またつらいことをおびきよせてしまう状態になってしまうと思うんです。
だから、泣いてはきだしたり、つらいことから逃げて、つらいことから離れるっていうのも大切な作業だと私は思います。