北野誠の人気怪談ライブツアー「おまえら行くな。」来月スタート
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書籍&DVD発売記念 北野誠の怪談ライブツアー「おまえら行くな。2011」
来月6月25日(土)より、北野誠の怪談ライブツアー「おまえら行くな。2011」がスタートする。

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「おまえら行くな。」は霊感の強い北野誠が自ら噂の現場に潜入して得た怪談と心霊ルポを収録したDVDシリーズ。笑いも交えた巧みなトークと背筋の凍るその実体験が多くのファンをひきつけている。

5月6日にはDVD最新作「2nd SEASON 突撃編」が発売。さらに6月3日には「驚愕編」が発売される。DVDにはこれまで以上にスケールアップした映像が満載だ。

今回の怪談ライブツアーは東京、大阪、名古屋にて開催。初夏にいち早く怪談話で涼しくなりたい人は「行くな。」と言われても足を運んでみよう。チケットは現在発売中。

書籍&DVD発売記念 北野誠の怪談ライブツアー「おまえら行くな。2011」


●大阪
2011年6月25日(土) 13:00開場 13:30開演 / 18:00開場 18:30開演
会場:通天閣劇場(STUDIO210)

●名古屋
2011年7月9日(土) 17:30開場 18:30開演
会場:名古屋・Tokuzo

●東京
2011年7月30日(土) 13:00開場 13:30開演 / 18:00開場 18:30開演
会場:松竹芸能 新宿 角座

出演者:北野誠 / 西浦和也 / ほか
料金:前売2000円 当日2500円(名古屋のみ別途飲食代要) ※全席自由(整理番号付)
チケット:チケットぴあ Pコード619-256 ※未就学児の入場不可
問い合わせ:松竹芸能 TEL 03-3545-1544


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上原美優さんの自叙伝が品薄に…10倍の値も
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10人兄弟貧乏アイドル(写真:夕刊フジ)
 24歳の若さで自殺したタレント、上原美優さんが2009年5月に出版した自叙伝『10人兄弟貧乏アイドル☆ 私、イケナイ少女だったんでしょうか?』(ポプラ社刊、1260円)が、品薄状態となり、ネットの通販やオークションでは高額で取引されている。

 同書は、発売当初も赤裸々な実話が話題を呼んだ。上原さんが亡くなった12日の午後には、東京の三省堂書店、紀伊国屋書店など大手書店の在庫がなくなり、「1カ月の入荷待ちになります」と話す店舗もあった。

 先週末にはネット通販のアマゾンのアイドル本ランキングで、AKB48のガイドブック、メンバーの写真集などに続いて5位に急上昇、中古品が16日午前には4800~1万2000円で出品された。

 ヤフーオークションでは、この自叙伝の初版本が3000円以上の値をつけているほか、『上原美優写真集 はれ、ときどきナミダ』(東京ニュース通信社、2800円)が、7000円以上の値をつけるプレミア価格となった。

 上原さんは、自叙伝の中で、壮絶な半生を告白していた。

 父が55歳、母が43歳の時、10人兄弟の末っ子として生まれた上原さん。両親は出産間際に《お腹に子どもがいると当たる!》と地元・種子島のパチンコ店へ。ジンクスが的中してフィーバーがかかったが、母親は《あ~頭が出てきたや! もう無理じゃ!!》と、駐車場で出産したという。また、母親がチェンソーを振り回して夫婦げんかするような環境に絶望して中学2年生のとき、ロープで首つり自殺することを考え、友人に「仲良くしてくれてありがとう」と遺書メールを送るまで思い詰め、実行しなかったことも明かしている。

 深刻な内容も含め、大家族での貧乏育ちを明るいタッチで描きながら、こう締めくくられていた。

 《いつか、私もたくさん子どもを生んで、父ちゃん母ちゃんが私を育ててくれたように、子どもを育てたい。ちゃんと名前、覚えてね(笑)》

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“貧乏アイドル”上原美優 「首つり自殺」の影に海老蔵事件?
「2時間だけ一人にして」と恋人を外出させた後、命を絶った
「彼女が売れ始めたころ、『貧乏』で『大家族』というキャラでネタも多く、重宝したんです。本人はまだテレビに慣れていなかったのか不安そうで、本番前に何回も予行練習をしていたのが印象的で……。普通の田舎のいい子という感じだったから、逆に芸能界に向いてなかったのかなぁ」

“大家族貧乏アイドル”上原美優さんの自殺の一報を聞いたテレビ局員は、そうため息をついた。

 5月12日未明、上原さんは東京都目黒区内の自宅マンションで、首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 上原さんは鹿児島県の種子島出身で、10人きょうだいの末っ子。06年にレースクイーンとしてデビューした。09年に出した自叙伝では、暴走族だったこと、キャバクラに勤務したこと、失恋で自殺を図ったことなど、あまりに赤裸々な内容が話題となった。

 自殺の理由についてはさまざまな臆測が流れているが、明らかになっていない。日々のブログには明るく日常が綴られていたが、自殺の2日前に〈恋多き女だった私が、恋の仕方も、恋愛の仕方も、リアルにわかんなくなってる。てか完全焦ってるな私〉などと悩みを綴ったのが最後となった。

 昨年3月に母を亡くして以来、落ち込んで不安定だったという話もある。亡くなる前日、「もう種子島に帰りたい。お母さんの所に行きたい」と泣きながら電話してきたことを父親がテレビで明かしている。

 頑張り屋で寂しがり──。そんな人柄が語られる一方で、別の姿も見えてくる。上原さんと同年代で、同じく芸能界に身をおく女性は、こう話す。

「上原さんは西麻布や六本木の芸能人御用達のバーでよく飲んでました。でも、業界の女友達は少なかった印象です。タバコをスパスパ吸って、説教をしたりする男らしい性格でした」

 そうした場では孤立して見えた、と女性は続ける。

「面と向かってキツイこともハッキリ言うから、特にグラビアの女の子たちとソリが合わないみたいで、避けられてました。全盛期より仕事が減ってきたのを見て、仕事上近い関係の子が陰で『キャラ的に、もう厳しいよね』なんて言っていて……」

 昨年11月に起きた歌舞伎俳優・市川海老蔵の傷害事件で、「犯人グループ」との付き合いをウワサする声も上がっていた。

「上原さんは海老蔵事件の舞台となった西麻布のビルのダーツバーにも慣れた感じで出入りしていました。そういう人脈のウワサもあって、私の周りは深くかかわらないようにしていた。事件後、テレビ局が敬遠して仕事が減ったんじゃないか──などという説までまことしやかに語られていました」(芸能関係者)

 もっとも、所属事務所は「そのバーにも、しょっちゅう行っていたわけではないと思います。(事件の『犯人グループ』との)関係はありません」と言い、自殺の理由で思い当たることは「まったくない」という。

〈24歳思いっきり楽しみたいと思います〉

 誕生日にブログに記した10日後の死だった。合掌。

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